緊急情報

現在は特にありません。

新型コロナウイルスへの対応について

☆県立学校の対応について☆

埼玉県教育委員会へのリンクです。

https://www.pref.saitama.lg.jp/documents/177765/040829_tuuti.pdf

 

☆新型コロナウイルス・季節性インフルエンザの同時流行に備えた対応について☆

厚生労働省HPへのリンクです。

新型コロナウイルス・季節性インフルエンザの同時流行に備えて

 

☆ワクチン接種についての情報です☆

厚生労働省作成のリーフレットです。

オミクロン株対応の2価ワクチン

5歳から11歳のお子様への3回目接種のお知らせ

注)ワクチン接種を強制するものではありません。接種については、ご家庭の判断でお願いします。

 

☆マスク着用について☆

厚生労働省作成のリーフレットです。

マスクの着用について.PDF

 

☆埼玉県のHPへのリンクです☆

濃厚接触者、陽性者についての考え方が見直されました。

(1)濃厚接触者の考え方

(2)新型コロナウイルス陽性者及び濃厚接触者の療養・待機期間について

行事等の連絡

第61回のばら祭のお知らせ

 

今年度も新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、一般公開は行いません。

事前招待制で申し込みをしていただいた学校関係者のみ参観ができます。

楽しみにして下さっている皆様には申し訳ありませんが、ご了承ください。

大宮ろう学園からのお知らせ
学校の活動

学校の活動 (読みたい記事のカテゴリを選択)

幼稚部 9月の遊び

9月から発展している遊びの様子です。

遊戯室で、3年生の子どもが段ボールと和紙でスクリーンを作り、懐中電灯にカラーセロファンを付けてスクリーンに照らし、部屋を真っ暗にして、見事な映画が出来上がりました。すると、他の子どもたちも集まり、家族で行ったことがある映画館のイメージを共有し合う姿がみられました。映画館といえば、ポップコーンとジュース!

廃材容器や花紙などの材料を使ってポップコーンやジュースを作り、お店ごっこも起きました。段ボール箱とペットボトルでゲートを作った映画館の受付では「いらっしゃい、映画館ですよ」「お金を払ってください」「どうぞ、お通りください」。お客さん役の子どもたちは、ポップコーンやジュースをお店で買い、椅子に座って映画が始まるのを待ちます。スクリーンの後ろで懐中電灯を持って待機している上映役の子どもは、お客さんが集まったら上映を開始します。いろいろな色のライトを照らして動かしたり、自分の手を映して影絵のように神秘的に映します。お客さん役の子どもたちは、「おー!」と拍手喝采!「次は私がライトやりたい!」「お店やりたい」子ども同士で交渉し、役割を交代し合いながら、「映画館ごっこ」の遊びをどんどん深めていきます。

このような集団で遊ぶ「ごっこ遊び」には、たくさんの学びが詰め込まれています。一緒にイメージを共有して遊ぶ友だちとの関わりの中で、自分だけの立場ではなく、相手の立場や気持ちを考えることが自然と起こります。また、ごっこ遊びに必要な役割を演じることで、それぞれの立場で物事を考えたり、人や物の気持ちになってみたりということも起きます。客観的な見方をしようとすることで、子どもの心が豊かに育まれていきます。また、ごっこ遊びに必要な物を作ることもあります。どんな物を作るか、頭の中でイメージし、そして材料などを使って創造する力が養われます。そして、いろいろな役割になりきることで、まさに俳優並みの表現力も磨かれます。そして、ごっこ遊びの中で、子どもたち同士で生きたやりとりが繰り広げられます。そこには、決まったセリフの台本はありません。相手の言動に合わせて、自分も次の言動を考えて行動し、相手はさらに自分の言動に添って行動するということが繰り返し行われます。ごっこ遊びのストーリーがうまく展開するように相手に合わせる協調性や、自分の意図を伝えるコミュニケーション能力が必要不可欠です。教員が設定した「劇遊び」などでは、このような力を育むことは不可能です。自由遊びの中で、子どもたちの中で主体的に起きる「ごっこ遊び」だからこそ、協調性やコミュニケーション能力が培われます。そして、子どもたちが実際に生活している現実の社会と同じようなルールが、ごっこ遊びの中で再現されています。まさに、模擬的な社会活動ともいえます。その中で、ルールを守ることや社会性も身に付けていきます。大人の目線で考えると、たかが「ごっこ遊び」と思ってしまいがちですが、子どもの成長過程において、たくさんの大切な学びが詰め込まれています。

今はさらにいろいろなお店が展開しています。「チュロス屋」「アイス屋」「おすし屋」「水族館」「釣り堀」「マクドナルド」「ミスタードーナツ」などなど、ごっこ遊びが広がっています。同じクラスの子どもだけではなく、他のクラスの子どもも誘い合い、年上の子どもから年下の子どもへ「楽しい遊び」を伝達していきます。そして、年下の子どもも来年や再来年にはさらに「楽しい遊び」を作っていくことでしょう。学年を越えた保育の環境があるからこそ、子どもたちの「遊び」を創造する力を生みだしています。

 

第9回全国高校生手話パフォーマンス甲子園本大会結果

9月25日(日)鳥取県倉吉市の倉吉未来中心で手話パフォーマンス甲子園本大会が行われ、

坂戸ろう学園・大宮ろう学園合同チームで出場しました。

結果は…優勝です!

双方の学校を行き来したりオンラインを活用したりしながら練習をし、

大変だったこともありましたが、努力が実りました。

先生方や保護者・生徒のみなさんにも、たくさんの応援をいただきました。ありがとうございました。

 

 

大宮国際中等教育学校との交流会

9月16日(金)5~6時間目に、大宮国際中等教育学校4年生12名が来校し、

高等部本科1-6、2-6、2-7の3クラスと交流をしました。

各クラスで、クイズやゲームを準備し、一緒に楽しみました。

最初はお互い緊張した様子でしたが、ゲームが始まると一気に距離が縮まり、盛り上がっていました。

黒板やスマートフォンを使い筆談をしたり、簡単な手話でやり取りしたりし、楽しそうに話をする様子が

あちらこちらで見られました。

  

明るい選挙啓発ポスター北区入選

令和4年度明るい選挙啓発ポスター北区に、高等部本科3年生4名が美術の授業で制作したポスターが入選しました!

   

 

以下の啓発事業に作品とともに学校名、氏名が掲載されています。

【啓発事業】

○北区ホームページ

○北区民まつり(市民の森)

○展示会(プラザノース)

第9回全国高校生手話パフォーマンス甲子園予選結果

第9回全国手話パフォーマンス甲子園予選に、坂戸ろう学園5名・大宮ろう学園3名の合同チームで応募しました。

7月29日(金)に審査結果がYouTubeで配信されました。(今回は30都道府県から60チームの応募がありました。)

結果は… 関東ブロック1位で、予選を通過しました!

9月25日(日)の本大会(鳥取県倉吉市の倉吉未来中心で行われます)に向けて、坂戸ろう学園と一緒に

入賞目指して、頑張っていきたいと思います。

https://www.pref.tottori.lg.jp/302032.htm

 

本大会の様子は、YouTubeで配信予定です。