校長室の窓から

本校は食材の宝庫

5月7日から完全休校となり、学校は静かになってしまいました。敷地内を歩いてみると、本校は食材の宝庫であることに改めて気づきました。しかも、今年は蜂が大活躍だったようです。

4月には体育館渡り廊下のふきが太くなり、5月には事務室玄関脇の梅、前庭築山のあんずが目立ち始め、6月には中庭のびわがたわわに実りました。

フキの煮物、梅ジュース、あんずのシロップ漬けを作り、職員にも意識を持ってもらうことにしました。

これからの季節は、幼稚部前庭のさくらんぼ、いちじく、校庭ホームベース近くの夏みかん、楽しみは続きます。

子供達にも自然の変化を伝えていかなければなりませんね。

 

 

 

 

 

    ふき       うめ       あんず      びわ

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オンライン授業を目指して

本日、教育長から休業期間の延長の通知がありました。感染拡大状況を見れば、予想できることでした。さいたま市がオンライン授業を本格化させる動きがありますので、本校も本気で準備を始めました。情報教育推進部を中心として、ピンチをチャンスと捉え、一気にICT環境を向上させたいと、精鋭が集まり環境整備や学びを広げるアプリの操作等研修を行いました。児童生徒及び保護者の皆様の期待に応えられるよう、今ある環境で何とか整備を推進したいと思います。

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全日本聾教育研究大会埼玉大会について

10月8日(木)、9日(金)に開催予定の大会ですが、中止としなければならばいのか、本当に実施できるのかと心配の声が届いています。昨日、全日本聾教育研究会事務局の方と埼玉大会をどうするのか、話し合いをしました。今、会場に参加者が集まらないWEB大会に切り替えていこうと考えています。ピンチをチャンスに変えることに力を注いでみようと、新たな発想が沸き起こっています。具体案が決定できましたら、お知らせしたいと思います。

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教育長メッセージにろう通訳が実現!

埼玉県教育委員会 高田教育長が臨時休業中の子供達に動画メッセージを配信しました。その動画にろう通訳を付けることが実現しました。その裏話です。

4月17日(金)午後1時半頃、県教育委員会から電話がありました。

「教育長の動画メッセージに手話通訳を付けたいのですが、大宮ろう学園の職員に協力してもらえるでしょうか?」

「はい、協力します。至急、職員を派遣します。」

外出自粛により自宅勤務中だった戸田教諭と学校勤務中の矢萩教諭は、それぞれに衣装を準備して県庁に向かいました。そして、何と午後4時には撮影開始となりました。

動画URL:https://youtu.be/VAd6obKvnGw

動画に手話通訳やろう通訳が付くことが当たり前の社会を願い、ここに1歩を踏み出せたことは大きな成果となりました。

 

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