校長室の窓から
関東聾学校卓球大会
8月17日(月)~19日(水)に関東聾学校卓球大会が長野県長野市真島総合スポーツアリーナ(通称:ホワイトリング)で行われました。
本校卓球部は個人戦、団体戦にそれぞれ出場しましたが、残念ながら全国大会の出場権を獲得することはできませんでした。
優勝は個人戦は男子、女子ともに学校法人明晴学園の選手、団体戦は男子、女子ともに千葉県立千葉聾学校でした。
選手たちは大きな試合会場に飲まれることなく、最後までボールに食らいつくいい試合をしました。お疲れ様でした。
ちなみに、ホワイトリングは長野オリンピックでフィギュアスケート及びショートトラックの会場となった施設です。
内門を設置しました
本校の正門を入ってすぐ、プールの脇辺りに内門を設置しました。
今までは車で来校された場合、正門が閉まっている際には路上駐車をして門の開閉を行わなければなりませんでした。
内門はプール脇にあるので、正門を通過したあと敷地内に車を停車させて門の開閉ができるようになりました。
今回の設置により防犯と交通安全に配慮した運営に一層努めてまいります。
ご理解とご協力をお願いいたします。
第13回全国高校生手話パフォーマンス甲子園出場決定
9月27日(日)に第13回全国高校生手話パフォーマンス甲子園がとちぎん文化会館(鳥取県)で開催されます。
本校からは高等部3年生1名と2年生1名のペアで予選に参加していました。
この度、結果が発表され予選通過8組中6位で本選に出場することが決まりました。
本選までにしっかり準備して、上位入賞を目指して頑張ってください。
スロープ(救助袋)を使った降下訓練(教職員)を行いました
7月31日(金)、校内の防火設備の点検に合わせて、スロープ(救助袋)の使用方法の説明と実際に降下する訓練(教職員)を行いました。
スロープの設置には避難側(3階)だけでなく救助側(地上)の協力が必要です。
降下する際には、前の人が出たのを確認して1人ずつ降下することが大切です。
非常時には降下するしかないのですが、3階からの高さにはやはり怖さを感じます。
階段を使った避難の方が早くて安全です。スロープを使うことがないことを祈っています。
関東聾学校バレーボール大会
7月29,30日に関東聾学校バレーボール大会が栃木県宇都宮市清原体育館で行われました。
本校バレーボール部は1日目、予選リーグを3勝0敗で1位通過しました。
2日目、決勝トーナメントでは残念ながら準決勝で大宮ろう1-2中央ろう で惜敗しました。
6名の選手たちは満身創痍になりながら懸命にボールを追い、最後まで戦い続けました。
頑張った選手たちに拍手を送りたいと思います。
※下の写真は栃木県立聾学校の生徒が作成した栃木の魅力がいっぱい詰まったパンフレットの表紙と宇都宮駅で見かけた「餃子犬」です。
交通安全 反射ストラップ配付
本校の敷地の隣には埼玉県自動車学校があります。
この度、夏休みを迎えるにあたって、自動車学校長 様から反射ストラップをいただきました。
クレヨン しんちゃんがデザインされたかわいいストラップです。
残念ながら全校生徒数分はなかったので小学部低学年を中心に配付させていただきました。
交通安全に気を付けましょう。
小3給食 牛乳で乾杯!
今回は小学部3年生と一緒に給食を食べました。
午前中に招待状をいただき、わくわくして教室に向かいました。
好きな野菜、好きなすしネタ、好きなアニメキャラクターの話題で盛り上がっていたとき、
ひとりの児童が気が付きました。「今日は〇〇ちゃんの誕生日だ!」
みんなで牛乳パックを片手に乾杯をしました。牛乳パックが空になる前に気が付いてよかったね。
第75回関東聾学校陸上競技大会
7月10,11日に上尾運動公園陸上競技場において、
第75回創立記念関東聾学校陸上競技大会が開催されました。
本校は大会の主管校として中学部・高等部の生徒が総出で大会の運営をお手伝いしました。
選手たちは、暑さと戦い、他校の選手と戦い、自分と戦い、全力で競技していました。
スタートの合図をランプで知らせる機械を用いる等、デフスポーツの配慮がなされた大会でした。
救助袋の避難経路確保
本校には3階から地上に避難する救助袋が3台設置されています。
この度、救助袋の避難経路の点検を行いました。
救助袋の固定金具の位置を示すペンキを塗りなおし、
邪魔な枝や下草を刈り、動線の確保をしました。
幼稚部 夏祭り
先週(7/3(金))、幼稚部で夏祭りを行いました。
校内の遊戯室に夏祭り会場をつくり、
ヨーヨー釣り、ボウリング、アイスを楽しみました。
みんなで作った「おみこし」を担いで校内を練り歩きました。
楽しい夏祭りになりました。