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大宮ろう学園専攻科 技能実習コース 作品集
作品ギャラリー

ホバークラフト

写真:1枚 更新:2019/12/17 大宮ろう学園

 この作品は2年生の課題研究で制作した「ホバークラフト」です。  ホバークラフトの原理を学習後、模型のホバークラフトを作り、その後、人が乗れるホバークラフトを制作しました。浮力用にはブロワー推進用に送風機を使用して、送風機を動かすことで進行方向を変えることができます。

アイアンマン

写真:1枚 更新:2019/12/17 大宮ろう学園

 この作品は、2年生の課題研究で制作しました。  最初にアイアンマスクの原型を発泡ウレタンで作り、そこに熱した塩化ビニールを押し当て、形を作ります。もちろん1枚の塩化ビニールでは作れないので8個に分け作り、最後に組み立てをし、凸凹のパテで補修した後、塗装して完成です。

木象嵌

写真:1枚 更新:2019/12/17 大宮ろう学園

 この作品は1年生の材料実習の課題で、色の違う厚さ3mmの木をデザインに合わせて配色しながら切ります。そして背景となるシナベニヤにデザインと同じ大きさの穴を作り、そこに隙間無く嵌め込みます。これを木象嵌といいます。  この授業では色々な木を切ることで木の特徴を勉強したり、正確に加工する技術を学びます。

アイスクリームスプーン

写真:1枚 更新:2019/12/17 大宮ろう学園

 この作品は、金属加工実習の課題のアルミニウムで作られたアイスクリームスプーンです。アルミニウムは熱伝導性がよいので、手の温度がスプーンに伝わりアイスクリームが溶けて食べやすいことが特徴です。  この制作方法は、スプーンの木型を作り、それを砂の中に入れてスプーンと同じ空間を作ります。そこに700℃ほどの溶けたアルミニウムを流し込み、冷えて固まったらヤスリなどできれいに仕上げます。

NC加工の表札

写真:1枚 更新:2019/12/17 大宮ろう学園

 この作品は、CAD/CAM実習の課題作品です。  CAD/CAMとは、コンピュータの支援を受けてデザインを行い、そのデザインからプログラムデーターを作り、それを加工機に送り、自動的にデザイン通りの物を作るシステムです。  今はほとんどの会社にコンピュータ制御の切削加工機が導入されていますので、この授業ではNC言語や切削条件について学ぶことで、このような職種に就労できるよう勉強しています。

レザークラフト

写真:1枚 更新:2019/12/17 大宮ろう学園

 この作品は2年生の課題研究で制作しました。  1年次でレザークラフトの基礎を学び、さらに上の技術を学習した後に自分の使いやすいデザインのロングウォレットを考案し、紙や布を使い試作を行います。その後、牛革タンローで本制作を行いました。表面にはカービングで薔薇の花の模様を入れました。

BSOボード

写真:1枚 更新:2019/12/17 大宮ろう学園

 この作品は2年生の課題研究で制作しました。  野球部の生徒が後輩のためにと制作した作品です。電球にはLEDランプを使用し、コントロールボックスはアルミ製でスイッチは耐久性のあるトグルスイッチを取り付けました。

シルバーリング

写真:1枚 更新:2019/12/17 大宮ろう学園

 この作品は、工芸実習の授業の中で、銀板(シルバー)から作られる銀指輪(シルバーリング)です。  1年生の課題は1枚の銀板から作る擦り出し技法、2年生の課題は2枚の銀板から作るオーバーレイ技法を用いて作成されます。  指輪のサイズを測る事から始まり、デザイン・ろう付け・削る・磨く・仕上げと根気のいる作業ですが、世界に一つだけの作品とあって真剣に取り組んでいます。

大宮ろう学園のキャラクター《ノバラちゃん》

写真:1枚 更新:2019/12/17 大宮ろう学園

 この作品は2年生の課題研究で制作しました。大宮ろう学園の象徴「のばら」の花をモチーフに、学校のみんなに喜んでもらいたいと制作した作品です。内部に送風機を装着することで、本体に空気を取り込み一定のシルエットを保つことができます。頭部は張り子で、コットンニットとフリース、本体にアムンゼン、タフタ等を使用しています。

LED付きラック

写真:1枚 更新:2019/12/17 大宮ろう学園

 この作品は2年生の課題研究で制作しました。自宅で使いやすく使用するために、大きさやデザインを考えました。棚の前面にはLEDテープを取り付け、ディスプレイ効果を工夫したり、デジタル時計も取り付けました。