大宮ろう学園からのお知らせ
学校の活動

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第54回全日本聾教育研究大会埼玉大会大成功! チーム大宮ろう 底力を発揮

3年間積み上げて生きた研究成果の発表、そして全国の聾学校とWebでつながり、研究協議を活発に行いました。コロナ禍の埼玉大会でしたが、ピンチはチャンスのとおり、この困難な状況がなければWeb大会成功の道は開けなかったでしょう。大宮ろうと坂戸ろうが主管校になり、本当に力を尽くしたという言葉がぴったりです。本校のICT活用が一気に推進できました。

                                            

 

小学部第6学年 修学旅行

【1日目】児童全員とても元気に箱根に向けて出発しました。彫刻の森美術館では、野外に展示されている彫刻のそばで同じポーズを取ったり、ネットの森で入り組んだネットによじ登ったりして楽しんでいました。芦ノ湖では、箱根海賊船に乗り、船上で風に吹かれて気持ち良さそうでした。

                      彫刻の森美術館 

   箱根ロープウェイ(早雲山~大涌谷~桃源台)          箱根海賊船(芦ノ湖)

【2日目】箱根関所跡では、社会の授業で学習したことを確認しながら見学しました。鈴廣・かまぼこ博物館では、かまぼこ・ちくわ作り体験をし、自分の思い描いたような出来栄えに皆、満足そうでした。2泊3日の日程を変更しての2日間でしたが、子供たち一人一人たくさんの楽しい思い出ができたことでしょう。       

     箱根関所跡          かまぼこ・ちくわ作り体験(鈴廣・かまぼこ博物館)  

小学部より

今月より各学年の活動を報告します。今月は1年生の紹介です。

1年生の生活科・生活単元学習では、学校探検を行っています。今回は、給食室に行きました。普段見ることのない大きなしゃもじやボール等を見せてもらいました。子どもたちは、家の調理器具と比べて大きいことにびっくりしていました。最後は、みんなで大きなしゃもじを持って大喜びでした。

寄宿舎より

寄宿舎では今年ものばら祭に向けてダブルダッチ練習を始めました。例年、寄宿舎のダブル

ダッチ発表ではオリジナルTシャツを作成し、発表のときに舎生が着用していますが、今年

度は洗濯できて繰り返し使える、実用的なオリジナルマスクの作成に変更しました。マスク

のデザインはオリジナルTシャツ作成と同様に、舎生からデザインを募集し、舎内で投票した

上で、一番人気のデザインを採用しました。舎生の中にはマスクに絵を書いたり、ステンシル

を使って装飾するなど、自分なりにアレンジをする舎生もいました。なお、今年度ののばら祭

発表ではビデオ上映を予定しています。

 

第54回全日本聾教育研究大会埼玉大会参加者1500名を超える

全日本聾教育研究大会埼玉大会は、本校と坂戸ろう学園が主管校となり開催準備をしています。

当初600名規模の大会を予想していましたが、Web開催に変更したことで全国の会員が参加しやすくなり、1500名が参加する大会へと大きな変化を遂げました。

Web会議システムにて研究協議を行う予定ですが、回線がフリーズせず、最後までスムーズに繋がることを祈りつつ、聴覚障害教育に携わる仲間と活発な意見交換ができることをひたすら願っています。