幼児・児童・生徒の活動

カテゴリ:産業工芸科

第31回丹波の森ウッドクラフト展

 高等部本科産業工芸科で、第31回丹波の森ウッドクラフト展(木のおもちゃ大賞展)ジュニアの部(兵庫県と丹波市が費用を負担して行っている公募展)に2つの作品「もぐら三兄妹(Rikuto・Mary・Kaito)」と「ウッドペーパー」を出品しました。




 高1の生徒3人が作った「もぐら三兄妹」は、3匹の「もぐらさん」が穴からかわいい顔を出し、そのまわりに曲木加工で作ったきれいなお花が咲いているという力作です。





 「ウッドペーパー」は、十分に天然乾燥させた太い丸太を高2の生徒4人で力を合わせて手鋸で木取りし、箱型に仕上げ、中に薄い鉋屑を入れた作品です。その薄い鉋屑を引っ張ると、次々に新しい鉋屑が出てきます。独自性のある個性あふれた作品になりました。


 この公募展に応募した作品数は例年より多く、155点でした。審査の結果、「もぐら三兄妹(Rikuto・Mary・Kaito)」は佳作、「ウッドペーパー」は兵庫県知事賞を受賞することができました。

 10月21日から11月4日まで、兵庫県立丹波年輪里木の館で作品が展示されています。なお、表彰式は11月4日(日曜日)午後1時30分から展示会場で行われます。詳細は丹波の森ウッドクラフト展の公式サイトでもご覧になることができます。



↓以下は丹波の森ウッドクラフト展の公式サイトURLです。

・ジュニアの部結果
http://nenrin.org/w_craft/result/wc_j.html
・展示会の案内
http://nenrin.org/wood_craft/2018/10/31-6.php