学校の活動

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第9回全国高校生手話パフォーマンス甲子園予選結果

第9回全国手話パフォーマンス甲子園予選に、坂戸ろう学園5名・大宮ろう学園3名の合同チームで応募しました。

7月29日(金)に審査結果がYouTubeで配信されました。(今回は30都道府県から60チームの応募がありました。)

結果は… 関東ブロック1位で、予選を通過しました!

9月25日(日)の本大会(鳥取県倉吉市の倉吉未来中心で行われます)に向けて、坂戸ろう学園と一緒に

入賞目指して、頑張っていきたいと思います。

https://www.pref.tottori.lg.jp/302032.htm

 

本大会の様子は、YouTubeで配信予定です。

夏季公開講座の様子

令和4年度夏季公開講座の「きこえ」と「手話」を実施いたしました。

7月25日(月)に実施した「きこえ」では、リオネットセンター大宮店の羽田様とフォナック補聴器の鈴木様にきこえの基礎から最新の補聴支援機器の試聴まで幅広くお話をいただくことができ大変有意義な時間となりました。

参加者感想:補聴器とロジャーを活用している中等度難聴児童を担当しているため、その児童を思い浮かべながらうかがうことができました。実際に補聴器をつけたのは初めてだったので、体験することができて児童の気持ちを考えることができました。 等

 

7月26日(火)に実施した「手話」では、手話をはじめて学ぶ方達を対象に本校専攻科の生徒が内容をじっくりと考えました。普段手話を使っている生徒と実際にコミュニケーションをとることで多くの気づきが参加者の皆様にはあったようです。

参加者感想:手話の知識ゼロの状態で参加しましたが、あいさつや名前など身近な事柄から私たちの質問に答えてくださる形でとても分かりやすく、また楽しく参加できました。学生の方々がとても優しく、また説明も丁寧で分かりやすかったです。ありがとうございました。 等

【きこえの公開講座の様子】

幼稚部 夕涼み会(年長児)

夏休みに入った一日目7月21日(木)に、年長児だけの恒例行事「夕涼み会」をやりました!

午後に学校にきて、プール・かき氷・夜ご飯・お化け屋敷・花火と、夜まで楽しく過ごしました!

子どもたちにとって、夏休みの楽しい思い出の1ページになったことと思います。

プールの後は、かき氷!メロン?いちご?ブルーハワイ?全部かけちゃえ!

お米をといで炊き、自分で握ります。熱い、熱い!自分で握ったおにぎりは美味しいね!

花火をお化けに取られた!お化け屋敷へ行って、花火を取り返すぞ!

無事に花火を取り返したぞ!花火タイム!

とっても楽しかったね!2学期、また一緒にたくさん遊ぼうね!

卒業生による進路講演会

 7月12日(火)に高等部および専攻科の生徒を対象に、進路講演会を実施しました。今回は、本校の卒業生である、内野環さん、上森日南子さんの2名に来校していただき、講演をしていただきました。

 進路決定に向けて本校在学中に取り組んだことや、現在の仕事や大学の様子などを具体的に話してくだり、これから進路決定をしていく生徒たちにとって、とてもためになるものばかりでした。

 また、生徒たちからはたくさんの質問があがり、その質問の一つ一つに丁寧に答えていただきました。「困難な出来事にぶつかっても自分から行動を起こすことを大切にしてほしい」、「小さなノルマ(目標)を達成していくようにすると、達成感が得られる」など、人生の先輩からのかっこいいアドバイスの数々に生徒たちは目を輝かせていました。

寄宿舎 七夕

7月7日 七夕の会を行いました。

寄宿舎の玄関に笹を飾り、短冊に願い事を書いて飾りました。

当日は「星を探そう」ゲームを楽しみ、夕食は七夕メニューを味わいました。

 

寄宿舎中をまわり星を探しました。  見つけた!   みんなで協力して集めた星の裏にある

                         暗号を解きお宝(ガチャガチャ券)をゲット。

 

              青梗菜としめじのお浸し・牛乳  調理員さん手作り「星のハンバーグ」

   ガチャガチャ   鮭入りちらし寿司・大根と人参の味噌汁・七夕ゼリー

                七夕メニュー    

 

小学部1年生:アサガオが元気に育っています。

 

1年生は生活科の学習で、アサガオの栽培をしています。

今は、幼小の玄関口に11個のアサガオの鉢が並び、それぞれが元気に育っています。

植物を種から育てることで、植物の成長の仕方を経験的に知るとともに、育てる喜びを

感じられるとよいなと思います。

 

 

 

成長観察記録も頑張っています。細かいところまで、よく見ています。

おばけ屋敷【partⅢ】

幼稚部のおばけ屋敷、まだまだ続いています!

今日は、乳幼児教育相談(ひよこ組)の小さなお友だち(1、2歳児)が来てくれました!

今日もお化けメイクをして、お化け衣装を着て、準備するぞ!待つときに座る椅子も並べます。

ひよこ組の先生たちも、「今からおばけ屋敷に行くよ~」と子どもたちに説明して怖がらせます笑

ようこそ!恐怖のおばけ屋敷へ!お金を払ってね。懐中電灯持って入ってね。

僕たち私たちのおばけ屋敷はどうだったかな?今度は、1、2歳児のみんなが幼稚部に入ったらおばけ屋敷を作ってね!その時は僕たち私たちは小学生!遊びに行くかもね。

幼稚部と乳幼児教育相談の教員同士の連携を大切にし、乳幼児教育相談(ひよこ組)の子どもたちと幼稚部の子どもたちの関わりを大切に考えております。幼稚部の子どもたちが砂場やままごと遊びなど普段の遊びをしている中で、ひよこ組の子どもも一緒に混ざって遊ぶこともよくあります。幼稚部の遊びや生活をひよこ組の保護者に見てもらうことで、我が子の将来の育ちに見通しをもってもらうことにつながります。そして、ひよこ組の子どもたちにとって、同じろうの幼稚部のお兄ちゃんお姉ちゃんと時間と場を共有することで、ここのろう学校の場所に安心感をもって過ごすことができ、お兄さんお姉さんの遊びを見ることで、遊びを学び、強い憧れをもち、自分もやりたい気持ちが育ちます。

 

幼稚部 夏祭り

7月1日幼稚部「夏祭り」を実施しました。昨年と一昨年はコロナの為に中止となり、2年振りの実施です。ということは…幼稚部1年生(年少児)から3年生(年長児)全員が初めての「夏祭り」ということです!

おみこし作りは年長児が中心になって作りました。けれども、遊びの時間に年中児や年少児もやってきて作業を一緒にやってくれました。

カラフルな素敵な「おみこし」が完成しました!まだ本番の日じゃないけれど、「おみこし」完成させたら、すぐ担ぎたくなるのが当たり前!ハッピ着て、ねじりハチマキ巻いて、いざ行こう!校長室、事務室、小学部棟、中高棟と練り歩きました。給食の時間にも関わらず、教職員方や生徒たちの皆さんが掛け声で盛り上げてくれました。どうもありがとうございました!

年長児は、夏祭り本番の日はヨーヨー屋さんをやります。ヨーヨー屋さんのポスターを作ったり、幼稚部みんなの分のヨーヨーを頑張って作りました。ヨーヨーを作るのって、なかなか難しい!失敗してズブ濡れになりながらも、繰り返しチャレンジし、回数を重ねるごとに上手になってきました!

さぁ!夏祭り本番を迎えました!夏祭り始まるよ!みんなでおみこし担ごう!

練り歩いたあとはアイスで一息。冷たくて美味しい!

いよいよヨーヨー屋さんが開店!好きな色のヨーヨーをゲットだ!

幼稚部だけではなく、小学部のお兄さんお姉さんたちも来てくれました!

子どもたちにとって初めての「夏祭り」 素敵な思い出になりました!

 

寄宿舎 夏祭り

 6月16日(木) 寄宿舎で「夏祭り」が行われました。

 行事係が考えた屋台風のメニューで夏祭りを味わいました。千葉栄養教諭も一緒にメニューを考えてくれ、調理員さんが時間をかけて腕を振るってくれたおかげで、黙食の中でも「美味しい」「おかわり」と笑顔あふれる食事会になりました。

 夏祭り第2部では「肝試し」「ヨーヨー釣り」「射的」を密にならないよう班ごとでまわり楽しみました。最後に花火をし、子どもたちにとって思い出に残る行事になったことと思います。

 

第1部 夕食会        屋台風チョコバナナ

 

サーダーアンダギー・たこ焼き・ポテトフライ・チョコバナナ

 焼きトウモロコシ・お好み焼き・ 焼き鳥 ・ 焼きそば

 

       行事係から第2部の説明

 

     射的          ヨーヨー釣り

 

            花火

おばけ屋敷【partⅡ】

幼稚部3年生で作った「おばけ屋敷」

今もずっとそのままです。遊びの時間の時に幼稚部1年や2年がやってきて、おばけごっこを楽しんでいます。幼稚部2年生が、顔をメイクして衣装を着て、お化け役になることを楽しんでいる様子もあります。

最近は昼休みの後に、昨年度幼稚部3年生だった小学部1年生の子どもたちがやってきます。「おばけ屋敷入ってもいい?」と幼稚部3年の子どもたちに聞いて、幼稚部3年の子どもたちも喜んで迎え入れます!

なんと、今日は…高等部2年生の生徒たちが来てくれました!!

彼らが12年前、幼稚部の子どもだった頃に、同じように「おばけ屋敷」を作ったのです。おばけ屋敷を作った先輩として、今の子どもたちが作った「おばけ屋敷」はどうだったでしょうか?

⇧幼稚部の時に制作した「おばけ屋敷」の写真や動画を見て、「懐かしい!」と思い出しています。

僕たち私たちが作った「おばけ屋敷」にようこそ!子どもたちは、お兄さんお姉さんを驚かして大満足です!

こらこら!驚かすよりも、大好きなお兄さんお姉さんに抱きついてます笑

終わった後に、お兄さんお姉さんたちに感想を話してもらいました。「少し怖かったよ」「みんな驚かすの上手だったよ」合格のお墨付きをもらいました!

将来、今の幼稚部の子どもたちが高校生になったら、その時の幼稚部の子どもたちが作ったおばけ屋敷に来てくれるといいですね!

幼稚部の子どもたちにとっては、同じろうの高校生のお兄さんお姉さんとの交流ができる。高等部の生徒たちにとっては、以前の自分たちの遊びを引き継いでさらに発展させていく幼稚部にいる後輩の子どもたちの遊びを目にすることができる、このような年代を超えた交流や体験ができるのは、乳幼児相談から専攻科まである「ろう学校」だからこそできることです。

心が温まる素敵な時間でした。高等部の生徒たち皆さん、大切な期末テストの合間に来てくれて、どうもありがとうございました!

 

 

おばけ屋敷

幼稚部3年生(年長児)で、3週間かけてお化け屋敷の制作に取り組みました!

段ボール集め、廃材使ってお化け作り、お化け屋敷の仕掛け作り、看板作りや色塗り、古着をハサミで切ってビリビリ破いてお化けの衣装作り、ポスター作り、アルミを窓にペタペタ貼って部屋を真っ暗にして、見事なお化け屋敷が出来上がりました!

お化け屋敷オープン当日は、年中児や年少児のお友だち、小学部のお兄さんお姉さん、乳幼児教育相談の小さなお友だち、校長先生や教頭先生や他の学部の先生、たまたま本校に見学にきた、ろうの赤ちゃんとお母さんまで、たくさんのお客さんが来てくれました!

 

 

「お化け屋敷」という一つの遊びを、3週間もの長い期間、友だちとのやりとりを通して、イメージを共有し合い、工夫し合いながら発想豊かなお化け屋敷に仕上げました。そして、お化け役(お化けにもいろいろな役があります。棺桶から出てくるお化け、穴から足をつかむお化け、お化けの物体をぶらさげるお化けなど)、受付役、案内役などそれぞれの役割を友だち同士で役割交代しながら、ずっと遊び続けました。まさに「協同性の学び」です。

お化け屋敷のオープン本番は6月16日でしたが、本番までの間に、年中児のお友だちや小学部のお兄さんお姉さんたちが遊びに来て、繰り返し繰り返しお化け屋敷ごっこが繰り広げられました。そして本番のオープンを迎え、子どもたちは充実感や達成感を十分に味わうことができました!「もう十分やった!」「遊び切った!」という充実感、達成感が、子どもたちの心をさらに豊かにさせてくれるでしょう。次の行事は夏祭りで、教員の思惑としては、おみこしも「お化けおみこし」を作ろうかなと思ったのですが…子どもたちから却下されました苦笑「もう、お化けは終わり!」子どもたちにとっては、十分満足したという証ですね笑

けれども、まだお化け屋敷はそのままです。だって、小学部のお兄さんお姉さんがまだまだ遊びに来るので、子どもたちは付き合ってあげてます笑

そして、年中児や年少児も遊びに来ます。逆に年中児がお化け役になって楽しんでいる様子もあります。お化け屋敷を楽しんだ年中児が、来年は自分たちのお化け屋敷を作ってくれるかもしれませんね!

企業向け学校公開

6月21日(火)に、企業向け学校公開を行いました。
本校では、聴覚障害者の雇用を検討または既に雇用されている企業・事業所の皆さまに、本校の生徒や教育活動について知っていただき、聴覚障害への理解や知識を深めていただくことができるよう、毎年学校公開をしております。今年度は、20社の企業・事業所の方にご参加いただきました。
授業風景や施設の見学だけではなく、本校就労支援アドバイザーの春日幸三様から「聴覚障害者を雇用する際の配慮点」をテーマにご講演をいただき、社会で働く聴覚障害者の悩みやコミュニケーションの方法などについて、現状を踏まえながら丁寧に説明していただきました。
生徒の進路決定に向け、そして就職先等で一人一人が活躍できるよう、日々の教育活動に一層励んでまいります。

専攻科1年、高等部1・2年 進路見学会(前期)

6月7日(火)に高等部1年生、6月8日(水)には専攻科生・高等部2年生で、それぞれ進路見学会に行ってきました。高等部1年生は戸田市にある「マルイキットセンター」、専攻科生および高等部2年生は小平市にある「(株)ブリヂストンチャレンジド」、「東京障害者職業能力開発校」の2か所を見学させていただきました。会社概要や仕事内容だけではなく、仕事をする上での大切なことや、学生生活との違いについても知ることができ、実りの多い貴重な機会となりました。

<マルイキットセンター>

 

<東京障害者職業能力開発校>

第70回春季関東高等学校軟式野球大会

5月26日~6月1日に神奈川県で第70回春季関東高等学校軟式野球大会が行われました。

本校は、埼玉県大会で浦和ルーテル学院高・慶應義塾志木高との「三校連合」で優勝し、

関東大会に埼玉代表「三校連合」チームとして参加しました。

千葉代表の八千代松陰高と対戦し、9-2で敗れました。

ご声援ありがとうございました。     (朝日新聞佐藤太郎様 提供)

応援席から温かい拍手

さあ、試合開始!

戦い終えて最後のあいさつ

 

 

就労支援アドバイザーによる進路講演会

5月27(金)に、専攻科生、高等部2・3年生を対象とした進路講演会を実施しました。

講師は、本校の就労支援アドバイザーである埼玉県聴覚障害者情報センターの春日幸三様でした。

「聴者とのコミュニケーションと身につけておきたいマナー」をテーマに、社会生活の中でろう者が問題に直面しやすい場面や、コミュニケーションの際に気を付けたほうが良いことなどについて、ご自身の経験を踏まえながらお話しいただきました。ろう文化や障害者雇用の現状などについても丁寧な説明をいただき、生徒からは多くの質問が上がりました。講演を通して進路決定に向けての意欲がより一層高まり、卒業後の生活について具体的に考える機会となりました。

令和4年度埼玉県高等学校軟式野球春季大会

4月23日(土)~5月1日(日)に令和4年度埼玉県高等学校軟式野球春季大会が行われました。

本校は、浦和ルーテル学院高と慶應義塾志木高と連合チームを組み「三校連合」として参加しました。

1回戦 vs城西川越高 6-3で勝利

2回戦 vs熊谷高   9-3で勝利

準決勝 vs浦和実業高 4-3で勝利

決 勝 vs花咲徳栄高 5-2で勝利 

三校連合として、初優勝。ご声援ありがとうございました。

三校連合 

寄宿舎 端午の節句の会

 

 4月26日(火) 端午の節句の会を行いました。

  新聞紙で兜を作りました。その後、「こどもの日クイズ」を解きながら、学校中を巡り、最後、校長先生から宝箱をもらいました。

 食堂に飾った「こいのぼり」を見ながら、特別メニューの夕食を味わいました。おやつに「柏餅」を食べ、一足早い「端午の節句」を楽しみました。

 

   食堂のこいのぼり       新聞紙でカブト作り

 

 

 協力してクイズを解きながら、学校中をまわり進んでいきました。

 

 最後、校長室に到着! 校長先生から手品と宝箱のプレゼント。

 

 夕食は端午の節句 特別メニュー

     こいのぼりハンバーグ こどもの日ゼリー

  

寄宿舎 保健学習会

 3月9日(水)養護教諭より、「リフレーミング」という方法を学びました。

リフレ―ミングとは「物事のとらえ方を変えて、別の枠組みでとらえ直すこと」です。

まず、絵をみながら質問に答えていき、見え方、感じ方の違いがいろいろあることを知りました。いろいろな短所を長所に変える練習をした後、実際に自分の短所だと思うところをアドバイスをもらいながら長所に置き変えてみました。

これから もし悩んだり、行き詰まった時にリフレーミングできると、心が軽く、前向きになれると思います。

 

寄宿舎 食育学習会

 1月27日(水)栄養教諭の千葉先生より『頭がよくなる料理とは!?』というみんなが聞きたかった内容を講演していただきました。

学力アップに必要な力を「判断力」「思考力」「記憶力」と考えて、それぞれに必要な栄養素と食材は何かを学びました。

 また、「判断力」「思考力」「記憶力」アップにつながる食材を使った簡単に作れるデザートレシピをたくさん紹介していただきました。記憶力を上げるバナナを使ったバナナカップケーキの試食もあり「おいしい」「記憶力アップしたと思う」などと大盛り上がりでした。

ぜひご家庭で作ってみてください。

 

 

卒業お祝い会

 

3月8日(火)卒業お祝い会を行いました。

第1部の夕食は卒業生のリクエストメニューが並び、とても豪華で舎生の笑顔あふれる夕食会となりました。

第2部は、小学部・男子・女子それぞれのグループが作成したお祝い動画や出し物が披露され、在舎生の卒業生を思う気持ちが伝わり心温まる雰囲気に包まれました。

 

最後に卒業生から寄宿舎の思い出や後輩に伝えたい事が語られました。高等部3年生にとって、寄宿舎の仲間と過ごした最後で、最高の思い出作りになりました。

  

 

寄宿舎 伝統行事「新春の集い」

1/12(水)、体育館で伝統行事「新春の集い」を行いました。今回は体育館のコート半面ほどにマス目を並べて、巨大な双六を行いました。3チームの対抗戦で、サイコロを振って止まったマス目に色々な指示があり、舎生はその指示に従って懸垂20秒だったり、体育館を全力で一周走るなど行いました。中にはスタートに戻るを何度も出してしまい、頭を抱える舎生もいて終始大盛り上がりでした。

 

全商協会主催 第67回ビジネス文書実務検定試験 高3で1級合格!

11月28日(日)に「全国商業高等学校協会主催 第67回ビジネス文書実務検定試験」が実施され、延べ40名が受験し、本科3年生1名と専攻科1名が1級に合格しました。

 

1級合格のためには「速度」部門で10分間で正確に700字以上の入力と、「実技」部門で、ビジネス文書作成と筆記試験で、それぞれ70点以上に達する必要があります。

その2部門の合格を達成して「1級合格」となります。

どちらか一方のみの合格は「部門合格」となります。

 

この検定試験においては他にも下記のような合格者が出ています

2級速度部門合格…4名(本科3名、専攻科1名)

3級合格…4名(本科3名、専攻科1名)

3級速度部門合格…3名(本科生)

特筆すべきは、本科1年生で3級合格と2級速度部門のダブル合格者が出たことです。

これらは検定試験前1か月間の放課後の集中練習や、自宅での地道な積み重ねの結果です。

 

全商ビジネス文書実務検定は、年2回(6月と11月)開催されており、次年度に向けてすでに上級の合格を目指し、すでに練習に取り組んでいます。

 

大宮ろう学園高等部では、本人が希望する資格取得のために、全教職員一丸となり指導に取り組んでいます。

寄宿舎 卒業生講演会

12月13日(月)卒業生講演会を行いました。現在一人暮らしをしながら大学に通われている林田文貴さんに『コミュニケーション』をテーマに講演をしていただきました。寄宿舎生向けに、大学での体験や一人暮らしで起きたことなどを、テーマに合わせてとてもわかりやすく話してくれました。。

まず、ろう難聴者のコミュニケーションを3パターンに分け、それぞれのコミュニケーション方法や聴者と関わって困ったこと、工夫したことを話してくれました。

また、卒業後に向け、寄宿舎生活で今できることは何か?大切なことは何か?という話があり、寄宿舎生にとって将来のことを考えるきっかけとなる講演になりました。

 

   

 

全商電卓検定1級合格!

専攻科情報ビジネス科2年生2名と1年生の1名の計3名が、11月14日(日) 実施の

「全国商業高等学校協会主催 第143回珠算・電卓実務検定 普通計算部門1級(電卓)」

に合格しました。

その他、1年生2名も3級(2部門)に合格しました。 

 

珠算・電卓実務検定には、「普通計算部門」と「ビジネス計算部門」があります。

次回の検定で「ビジネス計算部門1級」合格等、上位級を目指します。

今後も資格取得に向け、それぞれの目標をもって取り組んでいきます。

小学部第6学年修学旅行

 大宮駅に着きました。子供たちは皆元気です。友達と一緒に過ごした二日間、本当にたくさんの楽しい思い出ができたことでしょう。短い期間に一人一人の大きな成長が見られました。保護者の皆様ご協力いただきありがとうございました。

芦ノ湖・遊覧船→箱根関所跡→鈴廣かまぼこ博物館・あげかまぼこ作り体験

小学部第6学年修学旅行

修学旅行2日目の朝を迎えました。子供たちは昨夜すぐに寝たこともあり、疲れもなく皆元気にしています。朝の集いの後、朝食もしっかり済ませました。今日は箱根関所跡の見学、鈴廣・かまぼこ博物館の見学、あげかまぼこ作り体験などがあります。

小学部第6学年修学旅行

箱根についてから最初に彫刻の森美術館に行きました。子供たちは「ネットの森」という場所で建物内に大きく広がったネットによじ登って遊んだり、迷路になっている「星の庭」という場所で出口を探して歩き回ったりと楽しんでいました。次の目的地の大涌谷へはロープウェイで移動しましたが、眼下に見えるゴツゴツとした岩肌や地表から噴き出す硫黄に子供たちは驚いている様子でした。大涌谷を散策した後は、名物の黒卵を食べて、皆満足そうでした。

小学部第6学年修学旅行

11月25日、26日の二日間、箱根方面に出かけます。今日初日は天気に恵まれ、絶好のお出かけ日和です。子供たちも皆元気にしています。感染対策をしっかり行いながら修学旅行を楽しんできます。

のばら祭

 10月29日(金)・30日(土)の2日間、のばら祭が行われました。

 今年度も新型コロナウイルス感染防止の観点から一般公開を行わず、幼児児童生徒と教員のみでの実施でしたが、中3・高3・専2の保護者の方には舞台発表のみの観覧という形でご来校いただきました。本番に向けて練習や準備を重ね、当日はのばら祭を思い切り楽しもう、盛り上げようという気持ちが子どもたちから伝わってきました。

 一人一人の笑顔が輝く2日間でした。

 次年度、感染状況が落ち着いた折には、多くの方にご来校いただけることを願っております。

  

  

企業との意見交換会

10月20日(水)、上尾市にあるUDトラックス(株)の17名の方々が来校し、意見交換会を行いました。

今回は、聴覚障害についてもっと研修をしたいという依頼から実現しました。高等部の授業見学をしていただいたり、難聴体験を経験していただき、参加していただいた皆様に聴覚障害についてこれまで以上にご理解いただけた様子でした。

意見交換では、多くの質問をいただき、大変有意義な時間となりました。

ありがとうございました。

                  

イトーヨーカ堂様来校 テント、折りたたみワゴン寄贈に感謝!!

10月18日、イトーヨーカ堂の皆様が来校されました。イトーヨーカ堂様からは、これまで大型液晶テレビやiPadをはじめ、幼児向けの絵本やぬいぐるみ、お砂場セット等を寄贈していただいています。今回は、テント2台、折りたたみワゴン1台を寄贈していただきました。これからの教育活動のために使わせていただきます。温かいご支援をいただきありがとうございました。

ポーライト様来校 充電式ワイヤレスマイク、appleTVセキュリティマウント寄贈に感謝!!

10月18日、さいたま市北区に本社があるポーライト株式会社の皆様が来校され、本校で贈呈式を行いました。ポーライト様からは、充電式ワイヤレスマイク2式、appleTVセキュリティマウント9個を寄贈していただきました。これらは校内のICT環境整備に欠かせない物ばかりです。温かいご支援に心より感謝申し上げます。

寄宿舎 お月見の会

9月21日(火)

寄宿舎で「お月見の会」を行いました。

お月見にまつわる由来をクイズ形式で学んだあと、月への興味が湧いたところで皆で校庭へ出て、夜空を見上げることにしました。

当日は曇り空でしたが、舎生たちが校庭に出た時間は雲が途切れ、お月さまが顏を出しました。

今年は、8年ぶりの満月での「中秋の名月」ということで、一年でいちばん美しい月をカメラに収めることが出来ました。

 

 

高等部美術部「Web美術展inSaitama」出展

インターネット上で行われる「Web美術展in Saitama」に高等部美術部員6名が出展しています。

期間は2021年9月1日(水)~10月29日(金)です。

生徒の力作を、ぜひご覧ください。

 

リンク⇒ Web美術展inSaitama

      

  ≪写真部門≫       ≪グラフィックデザイン部門≫   ≪グラフィックデザイン部門≫

「夕焼けの黙示録」         「夜空」             「日本風」

            

≪グラフィックデザイン部門≫ ≪グラフィックデザイン部門≫   ≪グラフィックデザイン部門≫

  「キラキラ紫陽花」        「罰」            「真夜中の君」

全商簿記検定2級合格

情報ビジネス科2年生の1名が、6月27日(日) 実施の「全国商業高等学校協会主催

 第92回簿記実務検定2級」に合格しました。

 現在は、1級合格に向けて取り組んでいます。

 

今後も資格取得に向け、それぞれの目標をもって取り組んでいきます。

全商ビジネス文書実務検定結果

高等部本科、高等部専攻科の生徒が7月4日(日) 実施の「全国商業高等学校協会主催

 ビジネス文書実務検定」を受験しました。結果は下記のとおりです。

 

1級   総合合格 1名

   文書部門合格 1名

   速度部門合格 1名

2級   総合合格 2名

   速度部門合格 4名

3級   総合合格 8名

   速度部門合格 4名

 

合格には「文書部門」と「速度部門」のそれぞれの合格が必要です。

今後も資格取得に向け、それぞれの目標をもって取り組んでいきます。

小学部第5学年「林間学校」

一泊二日の林間学校はまもなく終わります。伝統工芸館では紙漉き体験をしましたが、子供たち一人一人が短冊に飾りを入れてオリジナルの作品に仕上げました。後日、短冊に川柳などを書いてのばら祭の時に掲示する予定です。子供たち全員が二日間元気に過ごすことができました。ご協力いただきありがとうございました。

小学部第5学年「林間学校」

林間学校2日目になりました。昨夜は活動センターでキャンドルファイヤーを行い、暗闇の中に浮き上がる炎を眺めながら子供たちの気持ちが一つになりました。その後はお風呂で一日の疲れをとり、皆ゆっくり休みました。今朝も子供たちは元気にしています。今日はプラネタリウム、ウォークラリー、紙漉き体験などがあります。引き続き体調管理に気をつけて活動を行います。

小学部第5学年「林間学校」

小学部第5学年は林間学校で小川げんきプラザに来ています。台風8号の影響で学校を出る時は強い雨が降っていましたが、今はすっかり上がっています。子供たちは敷地内の活動センターでボッチャを楽しんだ後、近くの金勝池でザリガニ釣りに夢中になっています。子供たちは全員元気です。

寄宿舎 伝承行事「七夕の会」

7月8日(水)に七夕の会を行いました。

七夕の会では2つの内容を行いました。一つ目はスライドショーの上映です。これは七夕の由来である

「織姫と彦星」の物語を舎生に演じてもらい、スライドショーに加工して上映しました。二つ目は抽選会

という取り組みです。抽選会は、舎生に4色の短冊から一枚を選んでもらって、選んだ色によって1等

から4等までのお菓子や景品がもらえるというゲームです。1等が当たって大喜びの舎生もいれば、4等

になって頭を抱える舎生もいました。抽選会で使った短冊には、願いごとを書いてもらい、寄宿舎の玄関

前に準備した竹に飾りました。

卒業生による進路講演会

 本校高等部専攻科・本科の卒業生2名を講師として招き、就職・進学するまでの体験談や心構えなどについて

話をしていただきました。会場の体育館はとても暑かったですが、講師の熱意ある講演に在校生も真剣な眼差し

で聞いていました。生徒からは多くの質問も出て、とても有意義な進路講演会となりました。

 

[速報] 全商電卓2級合格!

情報ビジネス科2年生の2名が、6月20日(日) 実施の「全国商業高等学校協会主催

 第142回珠算・電卓実務検定2級(電卓)」に合格しました。

 

2級合格には「普通計算部門」と「ビジネス計算部門」のそれぞれの合格が必要です。

今後も資格取得に向け、それぞれの目標をもって取り組んでいきます。

 

寄宿舎 夏祭り

6月17日(木)に夏祭りを行いました。

例年のような露店はできないため、夕食は栄養教諭にリクエストしたメニューを準備してもらい、夕食後は肝試しをやりました。

いつもは大きく歩いているのに、小さく背中を丸めてそろりそろり…。

びくびくしながらハラハラドキドキを味わうことができたようです。

蒸し暑いこの季節に、ヒヤーーーッ!と背筋が凍る体験になりました。

かき氷もソーシャルディスタンス、黙食を守って食べることができました。

最後は手持ち花火で締めくくりました。

 

舎生の好きなメニューを特別に作ってもらいました 肝試し 

寄宿舎 こどもの日お祝い会

寄宿舎では、伝承行事の由来や意味を知り日本文化のよさや楽しさを学ぶ機会を大切にしています。

5/6(木)に「こどもの日お祝い会」を行いました。

会は2部構成。

前半はクイズをしました。こどもの日にまつわるクイズを通して、みんなで楽しみながら理解を深めました。こどもたちみんなをお祝いする日であるだけでなく、母に感謝する日でもあるということを学ぶことができました。

後半はゲーム。トイレットペーパーの芯や牛乳パックで作ったこいのぼりにくじをつけ、それを釣りあげるゲームです。くじは景品と交換することができ、とても盛り上がりました。

行事係の舎生は4月から事前準備や当日の運営の打ち合わせなどをがんばってくれて楽しい会となりました。

 

  

ベルマーク寄付について

 本日(3月25日)、デンソーワイパーシステムズ様よりベルマーク1,612.2点を寄付していただきました。

 

 毎月25日は、ハートフル活動としてベルマーク回収や資源回収、清掃活動に取り組んでいらっしゃいます。3月25日の創業に合わせてベルマークを寄付してくださいました。毎年多くのベルマークを寄付していただいています。ありがとうございました。子供の教育活動のために使わせていただきます。

 

 

幼稚部修了証書授与式

第54回幼稚部修了証書授与式が行われました。

慣れ親しんだ遊戯室でドキドキしながらも誇らしげに証書を受け取り、

楽しかった思い出を発表しました。

 

4月からはは、ピカピカの小学1年生です。がんばってください。

 

卒業おめでとうございます!

 

 

 

小学部卒業証書授与式

 3月19日(金)第71回小学部卒業証書授与式が挙行されました。

参加はかないませんでしたが、在校生が思いを込めて表現した動画に合わせ、卒業生が式歌「マイバラード」を表現する様子に、小学部の仲間同士のつながりを感じました。

卒業生の皆さん、おめでとうございます。がむしゃらな10人の仲間たち!はばたけ、みんなの未来は∞(無限大)!

  

 

中学部卒業証書授与式

 3月18日(木)第72回中学部卒業証書授与式が挙行されました。

式歌は、森山直太朗作詞作曲の「さくら」。手話で、そこに桜並木が本当にあるかのように表現豊かに気持ちを込めて歌っていたのが印象的でした。

 進路は少しずつ分かれていきますが、それぞれの場所で自分の力を発揮していってほしいと願っています。

 卒業生の皆さん、卒業おめでとうございます。

                

和光紙器様より寄贈

本日(3月17日)、和光紙器様よりストラックアウト2台と大型ダンボール50枚を寄贈していただきました。

かわいいイラスト付きのプレセントに感激です。

いただいたダンボールが子供たちの手でどのような作品に仕上がるか楽しみです。

高等部本科卒業証書授与式並びに専攻科修了証書授与式

 3月12日(金)、第72回高等部本科卒業証書授与式並びに第20回専攻科修了証書授与式が挙行されました。

式歌は「ベストフレンド」。手話で表現豊かに、卒業生、修了生の心情がうたわれていました。

卒業生、修了生の皆さん本当におめでとうございます。

 

 

 

 

第13回カルタ大会

1月30日の放課後に、高等部(本科・専攻科)国語科主催のカルタ大会決勝が行われました。

予選は国語の授業中に行われ、各クラス・各科代表の生徒7名が決勝に臨みました。

どの代表生徒も、上の句がテレビ画面に映し出されるとすぐに札を取る、互角の戦いでした。

優勝は本科1年生です。

来年は更なる上位を目指すと決意した代表生徒や、来年は代表生徒を目指すと言った応援に来ていた生徒もおり、意欲の高まりを感じました。

来年の大会も楽しみです。

          

 

 

第1回学校保健委員会

12月9日に、小学部5・6年生を対象に第1回学校保健委員会を実施しました。

テーマは『感染症を予防しよう~手洗いの大切さ~』ということで、手の汚れや洗い残しが視覚化できる実験を実施しました。

感染症を予防するためには、石けんを使ってしっかり手を洗うことが大切だということを学びました。

学校保健委員会の様子については、下記をご参照ください。

手洗い実験.MP4(児童保健委員が事前に寒天培地による手の洗い残し実験をしてくれた時の様子です。)

R2学校保健委員会だより.pdf(12月24日に全保護者に配付しました。) 

※当日は全員が手洗いチェッカーを使用し、手洗い後に手の汚れがどのくらい残っているか実験しました。

 

第63回 高等部マラソン大会

12月17日(木)北赤羽駅前荒川河川敷マラソンコースにて、第63回マラソン大会が実施されました。大会当日は、風が少しありましたが、快晴でした。生徒一人一人が自分の力を出し切って走ることができました。応援ありがとうございました。

中学部第63回マラソン大会

12月16日(水)最高気温が9度と観測されとても寒いと思われる中、大宮第3公園でマラソン大会が実施されました。大会当日は快晴で暖かく感じ、マラソン日和でした。生徒達一人ひとりが、全力を出し切って走りきることができました。

   

特別講演会

12月18日(金)、藤岡毅法律事務所の松田崚様が高等部本科Aコース・専攻科の生徒に「生活に必要な法律・ろう者の権利を守る法」というテーマで講演をしてくださりました。難しい内容もありましたが、将来の生活に関わることだったので、生徒たちはとても集中して聞いていました。また松田崚様はろう者の方なので、ご自身の経験なども話してくれました。とても貴重な経験になりました。

    

贈呈式

12月14日 武蔵野銀行様・毎日興業様が来校され、本校で贈呈式を行いました。

待ちに待った65インチの大型テレビとテントをいただきました。

大型テレビはICT環境が整備される中、これからの教育活動に活用していきます。

テントは園庭で遊ぶ子供たちの、憩いの場として設置します。テントの下でどのような遊びが繰り広げられるのでしょうか楽しみです。

小高 坂戸ろう学園との交流会

 

11月18日(水)坂戸ろう学園との交流会は、初めてリモートでの交流となりました。画面越しではありましたが、お互い顔を合わせてうれしそうにスタートしました。今年度は、小高全体で集まっての交流ではなく、時間で区切り学年ごとに順に交流を進めました。慣れないリモートでの交流でしたが、相手の反応を見ながら、できるだけゆっくり、はっきりと表現していました。                                             自己紹介はクイズ形式にして出し合うと、「へえ、そうなんだ」「残念、はずれた~」など、お互いを知る機会となりました。直接会えず短い時間ではありましたが、交流は盛り上がりました。今年度は、残念ながら会えませんでしたが、来年度は、ぜひ直接会える交流を楽しみにしています。

小低 坂戸ろう学園との交流会

 

11月13日(金)坂戸ろう学園との交流会が行われました。今年度は、リモートでの交流となりました。司会進行は大宮が行うことになり、係分担を決めて練習し、交流の日をとても楽しみにしていました。当日は学年別で1時間だけの交流でしたが、坂戸ろう学園の子どもたちが画面にうつるととてもうれしそうでした。相手を見ながら自己紹介をしたり、ゲームを楽しんだりしました。ゲームは、それぞれの学校で考えたものを一緒に行いました。1年生は「絵合わせパズル」と「オセロ」、2年生は「すごろく」と「ビンゴゲーム」、3年生は「ジェスチャーゲーム」と「絵しりとり」を楽しみました。どのゲームも工夫されていて、あっという間の楽しい1時間でした。来年度は直接会って交流できることを楽しみにしています。 

小学部 にこにこ集会

11月18日に小学部1~3年生でにこにこ集会を行いました。例年は全員合同で行っていますが、今年度は2つのグループに分けてお誕生日会をしました。お誕生日の友達に質問をしたり、お誕生日カードを渡したりして、みんなでお祝いすることができました。

 

ジップテニスアリーナ大宮様来校 テニスボールをいただきました!

11月5日、ジップテニスアリーナ大宮様より、たくさんのテニスボールを寄贈していただきました。

室内で使用していたボールとのことで、とても状態の良いボールです。椅子や机の脚に消音として付けるほか、子供たちのボール遊びにも活用させていただきます。 地域の方々のご支援に、心より感謝申し上げます。

小学部第2学年 町たんけん

 小学部第2学年は、生活の学習の一環で町たんけんをしています。今年は、臨時休業の影響で回数が限られましたが、いくつかの方面へ出かけて、学校の周りにはどんな建物や施設があるのかを調べました。自分の家の周りとは違うのであまりなじみがないこともあり、新しい発見も多かったようです。各方面へ出かけて地図にまとめたものをのばら祭で展示しました。

町探検地図

のばら祭 大成功!

のばら祭 大成功!無事2日間終わりました。今年度は感染症対策もあり、校内だけでの実施になりましたが、幼児児童生徒も対策を考えながらみんなが楽しめるものを企画することができました。舞台発表は換気を行い、オンラインを活用しながら体育館以外の場所からも参観をしました。ビデオ上映では、編集をうまく活用した素晴らしい動画を見ることができました。

出し物では、高等部の生徒が幼稚部、小学部の幼児児童が楽しめるように工夫をし、やさしく話しかける姿も見られ、大宮ろう学園の良さを感じました。

  

 

第59回のばら祭開催 

今年度は、新型コロナウイルス感染症拡大予防のため公開はしておりません。

校内での開催に向けて幼児児童生徒は、作品制作、劇の練習等、準備を楽しんでいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【ポスターコンクール結果】

上位6作品を紹介いたします。

      1位          2位          3位

 

 

 

 

 

      4位           5位          6位

 

 

 

 

 

埼玉新聞10月20日付け(県央県東 10面)ろう教育大会に1500人 大宮、坂戸 学園運営 オンラインで最大規模

10月20日の埼玉新聞県央県東版に、第54回全日本聾教育研究大会埼玉大会の記事が掲載されました。大会当日は、埼玉県議会文教委員会が開催されていましたので、直接取材は叶いませんでした。しかし、Web開催でしたので、埼玉大会HPにプレス用サイトを開設し、記者の方に動画を視聴いただきました。メールや電話にて濃い取材をしていただき、記事掲載まで漕ぎつけることができました。埼玉新聞社 伊藤記者には大変感謝しております。また、聴覚障害教育に興味をもってもらうきっかけを作ることができ、いい出会いがあったと思っています。

20201020_埼玉新聞全日聾埼玉大会.pdf

埼玉県難聴乳幼児諸機関担当者会

10月20日(火)、埼玉県難聴乳幼児諸機関担当者会が行われました。難聴乳幼児に関わる埼玉県内の

医療、福祉、教育の諸機関担当者が集まり、事例発表や情報交換等を行う場で、年3回開催されていま

す。今回はコロナウィルス感染予防の観点からZOOMでの開催となり、県内18か所の機関がオンラ

インでつながり、会議が進められました。本校からは管理職、乳幼児教育相談、聴覚支援部、コーデ

ィネーター、幼稚部教員、看護教員の13名が出席しました。会議の中では、保健、医療、福祉、およ

び教育の各機関による切れ目のない支援体制を構築するための「聴覚障害児支援中核機能モデル事業」

についても話し合いが行われました。

さいたま市北区避難所運営訓練が行われました

10月17日(土)さいたま市北区避難所運営訓練が行われました。

新型コロナウイルス感染予防の観点から、北区植竹町からは参加者を絞っての開催となりました。大宮ろう学園からは、管理職と事務担当者が参加をしました。

受付での消毒や検温などの流れを何度もシミレーションしたり、段ボール箱でのパーテーションつくりを体験しました。

避難所も「新しい生活様式」に合わせた工夫が必要であると感じた訓練となりました。

専攻科概要説明会・体験入学を実施しました

10月16日(金)大宮・坂戸両校の高等部1年生を対象に専攻科の説明会と体験入学を実施しました。

総勢17人の参加者は緊張した面持ちで、午前は授業見学・概要説明会に臨みました。

午後は体験入学でした。情報ビジネス分野では「ホームページ」「ビジネス簿記」技能実習コースの分野は「3Dキャド」「レザークラフト」の4つのグループに分かれて体験しました。

どの生徒も2年後の進路に向けて真剣に考えながら参加している様子がありました。

 

写真(ホームページ→ビジネス簿記→3Dキャド→レザークラフト)

 

第54回全日本聾教育研究大会埼玉大会大成功! チーム大宮ろう 底力を発揮

3年間積み上げて生きた研究成果の発表、そして全国の聾学校とWebでつながり、研究協議を活発に行いました。コロナ禍の埼玉大会でしたが、ピンチはチャンスのとおり、この困難な状況がなければWeb大会成功の道は開けなかったでしょう。大宮ろうと坂戸ろうが主管校になり、本当に力を尽くしたという言葉がぴったりです。本校のICT活用が一気に推進できました。

                                            

 

小学部第6学年 修学旅行

【1日目】児童全員とても元気に箱根に向けて出発しました。彫刻の森美術館では、野外に展示されている彫刻のそばで同じポーズを取ったり、ネットの森で入り組んだネットによじ登ったりして楽しんでいました。芦ノ湖では、箱根海賊船に乗り、船上で風に吹かれて気持ち良さそうでした。

                      彫刻の森美術館 

   箱根ロープウェイ(早雲山~大涌谷~桃源台)          箱根海賊船(芦ノ湖)

【2日目】箱根関所跡では、社会の授業で学習したことを確認しながら見学しました。鈴廣・かまぼこ博物館では、かまぼこ・ちくわ作り体験をし、自分の思い描いたような出来栄えに皆、満足そうでした。2泊3日の日程を変更しての2日間でしたが、子供たち一人一人たくさんの楽しい思い出ができたことでしょう。       

     箱根関所跡          かまぼこ・ちくわ作り体験(鈴廣・かまぼこ博物館)  

小学部より

今月より各学年の活動を報告します。今月は1年生の紹介です。

1年生の生活科・生活単元学習では、学校探検を行っています。今回は、給食室に行きました。普段見ることのない大きなしゃもじやボール等を見せてもらいました。子どもたちは、家の調理器具と比べて大きいことにびっくりしていました。最後は、みんなで大きなしゃもじを持って大喜びでした。

寄宿舎より

寄宿舎では今年ものばら祭に向けてダブルダッチ練習を始めました。例年、寄宿舎のダブル

ダッチ発表ではオリジナルTシャツを作成し、発表のときに舎生が着用していますが、今年

度は洗濯できて繰り返し使える、実用的なオリジナルマスクの作成に変更しました。マスク

のデザインはオリジナルTシャツ作成と同様に、舎生からデザインを募集し、舎内で投票した

上で、一番人気のデザインを採用しました。舎生の中にはマスクに絵を書いたり、ステンシル

を使って装飾するなど、自分なりにアレンジをする舎生もいました。なお、今年度ののばら祭

発表ではビデオ上映を予定しています。

 

第54回全日本聾教育研究大会埼玉大会参加者1500名を超える

全日本聾教育研究大会埼玉大会は、本校と坂戸ろう学園が主管校となり開催準備をしています。

当初600名規模の大会を予想していましたが、Web開催に変更したことで全国の会員が参加しやすくなり、1500名が参加する大会へと大きな変化を遂げました。

Web会議システムにて研究協議を行う予定ですが、回線がフリーズせず、最後までスムーズに繋がることを祈りつつ、聴覚障害教育に携わる仲間と活発な意見交換ができることをひたすら願っています。

イトーヨーカ堂様来校 お砂場セット、絵本、ぬいぐるみ寄贈に感謝!!

9月11日、イトーヨーカ堂の皆様が来校されました。イトーヨーカ堂様はこれまで大型液晶テレビやiPad等を寄贈してくださった企業です。この度の来校で、お砂場セット、絵本2冊、ぬいぐるみを寄贈していただきました。幼稚部の子供たちが園庭や教室で喜ぶ姿が目に浮かびます。いつも温かいご支援をいただき感謝しております。

                     

中学部修学旅行2日目

2日目

今回の日程は、コロナ感染予防のため、ゆったりとした日程にしているので、全員とても元気です。1日に4回検温をしているので、体調を崩す生徒はおらず、安心して予定通り行動ができます。

まず、朝一番ホテル横を散策、気持ちよく過ごしました。ゆっくり朝ごはんを食べて、いざ、出発と思いましたら、借上バスのトラブルがあり、30分遅れで出発しましたが、影響なくかまぼこ作りができました。仙台駅での買い物す時間もあり、仙台を満喫する2日間となりました。

 

中学部第2学年 社会体験学習(長瀞)

中学部 社会体験学習 長瀞(解散)

ラフティングチームは、いつもとは違う滝の下をくぐるコースとなり、かなりアクティブでした。陶芸チームは、自分好みの器や箸置きを作りました。最後少しだけ雨に降られましたが、みんな元気です。予定通り熊谷駅、大宮駅で解散となります。

  

 

中学部 社会体験学習長瀞(スタート)

熊谷駅から参加の生徒も合流し、全員そろって元気に長瀞に向かっています。

天気も良く、ラフティング楽しめそうです。

         

中学部修学旅行1日目

9月10日(木)、11日(金)、宮城県仙台市方面、1泊2日の修学旅行が始まりました。当初京都、大阪方面でしたが、宮城県に変更、2泊3日の日程も1泊2日に変更して実施しています、

1日目 13名が参加、3名は感染予防のため学校で授業を受けています。仙台うみの杜水族館見学と秋保工芸の里で工芸体験を行い、秋保グランドホテルに到着しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小学部・林間学校

9月1日~2日にかけて、埼玉県立小川げんきプラザで林間学校を行いました。
今年度は新型コロナウイルス感染症拡大防止と予防の関係で一泊二日の行程
となりましたが、野外体験活動、キャンプファイヤーなど子供たちは活動を
楽しんでいました。仲間との友情も深められました。退所式ではお世話にな
ったげんきプラザの方にきちんと感謝の気持ちを伝えることができました。

高校生災害ボランティア育成講習会に参加しました

          

 8月5日(水)に鴻巣の埼玉県防災学習センターにて行われた「高校生災害ボランティア育成講習会」に、本校高等部の生徒が2名参加しました。

 新型コロナウィルス感染症の影響で1日での実施予定だったものが半日となったり、実技研修がなくなってしまったりと変更があった中での開催でしたが、施設体験やロールプレイングなどを通して、子どもたちは楽しそうに災害について学んでいました。また、災害には備えが必要であること、日本という国に住む以上想定しておくべきことがあるということなど、講義を通して向き合うことで災害に対する意識が芽生えた様子でした。

 最後には「この経験を活かし、ぜひ災害時のリーダーとして校内に情報を発信していってほしい!」との言葉にはにかむ姿も見られ、今後の活躍が楽しみな1日となりました。

和光紙器株式会社様来校 光るバイク寄贈に感謝!

和光紙器株式会社の代表取締役と第二営業部課長が来校されました。和光紙器株式会社様は、6月1日の学校再開にあたり幼児児童生徒・職員全員にフェイスシールドを作成し、寄贈してくださった企業です。この度、フェイスシールドを着用して授業をしている様子を見学していただくことができました。また、この度の来校では、光るバイク 4台 を寄贈いただきましたので、子供たちは大喜びです。前回、段ボール板を50枚いただきましたので、廊下に掲示した段ボールアートや小低重複学級のオリジナルパーテーションを見ていただくことができました。良いご縁に恵まれ、感謝の気持ちで一杯です。終業式は7月31日ですので、来週は光るバイクであそぼう週間になることでしょう。

卓球オリンピックメダリスト水谷隼選手による「オンラインエール授業」に参加!

     

 インターハイをはじめとする様々な部活動の大会がなくなった高校生を励ます企画、「オンラインエール授業」に本校高等部の卓球部員2名が参加させていただきました。 

今回の講師は卓球オリンピックメダリスト水谷隼選手です。全国の60名を超える高校卓球部員とつながり、主に高校生から寄せられた質問に答える形で、卓球についてはもちろん、コロナ禍での生活や、選手として大切にしている考え方などを熱く語っていただきました。 

本校の卓球部員からの質問にも触れていただき、ご自身のオリンピックが延期になった気持ちなどを含めて丁寧に答えてくださいました。参加した生徒たちは終始緊張した様子でしたが、憧れの水谷選手とお話しする機会に目を輝かせていました。 

この度、企画していただいたインハイ.tv様、公益財団法人全国高校体育連盟様、大塚製薬株式会社様、当日まで細かく配慮事項等を聞いていただいたご担当者様には感謝の気持ちでいっぱいです。生徒たちにとって忘れられない思い出になりました。本当にありがとうございました。

準備登校を踏まえ、通常登校も順調です

学校に幼児児童生徒の元気な姿が戻りました。消毒と飛沫防止を徹底しての学校生活が始まりました。フェイスシールドを上から被る場合と、首に巻き付けて使用する場合と、気温によって使い分けています。

 

 

 

 

 

5月26日和光紙器株式会社様より寄贈がありました。

社員の方の手作りで、320個も本校のために制作してくださいました。地域の方々の温かい支援に感謝です。 

 

 

 

 

 

 

 

幼稚部は水遊びでゴーグルのようにして、フェイスシールドを活用しています。子供達は、目に水がかかることを気にしなくてよいし、顔を触ることもないし、思い切り遊べるので、フェイスシールドは大活躍です。

   

NHK総合 首都圏ネットワークにて放送

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

和光紙器会社からフェイスシールドが寄贈されたことが、5月27日NHK総合首都圏ネットワークにて放送されました。さらに28日ひるまえほっとにても再放送がありました。

ソーシャルディスタンスを取材したいとNHkから申し出があった時に、和光紙器株式会社からフェイスシールをが寄贈されることを紹介したところ、撮影に結びついたのです。

高等部3年生の生徒と担任・副担任とのMeetによる学級活動の様子が取り上げられました。

学校と企業がWin-Winの関係が築くことができ、臨時休業中のホッとな話題が増えました。

校舎周辺の草取り

学校再開に向けて幼小・中高玄関周辺の庭を中心に草取りをしました。今の時期は草の成長が早くなかなか作業は大変でしたが、全学部の職員が力を合わせて取り組んだ結果、雑草のないさっぱりとした庭に生まれ変わりました。この作業は3日間続けて行います。きれいになった玄関で幼稚部、小学部、中学部、高等部の皆さんを迎えるのが楽しみです。

Meet面談は 順調にすすんでいます

臨時休業中の幼児児童生徒の様子を把握するため、ビデオ会議アプリ「Google Meet」で順次面談を行っています。情報教育推進部と教科班情報教育のメンバーが力を発揮し、職員全員がマスターできるように研修会を実施しました。校内に5か所のスタジオを設置したことにより、順調に進めることができました。校長室となりの応接室は、小学部低学年の面談が行われています。手話で面談を行っていますが、教員や子供の楽しそうな声が伝わってきて、学校に活気が戻ってきています。

手話表現を学ぼう

臨時休業中の子供たちに向けて、現在、職員がたくさん動画を作成しています。その動画は、本HPでは公開しておらず、保護者専用サイトや学習支援アプリ「まなびポケット」で閲覧できるようになっています。

そのため、ここに幼稚部の聴覚障害教員が作成した動画を一部紹介します。手話表現を学ぶ際の参考にしてください。

新型コロナウイルス https://youtu.be/GnN_B0GXR

メダカのめいちゃん https://youtu.be/HKOiI0BEEg0

幼稚部渡り廊下を改造

幼稚部の渡り廊下は、子供たちが接触したり衝突することが多い場所でした。そこで、業務職員がアクリル板を活用して改造しました。これで勢いよく動き回っても、ソーシャルディスタンスを保ちながら、お友達と関わることができますね。 事務室より

 

輝け!大宮ろう学園 地域へ発信

新型コロナウィルス感染症の影響で、生徒たちの活動が制限されて1か月が過ぎようとしています。本校は、資格取得に向けた取組や部活動が盛んです。全国大会において輝かしい成果をおさめていますので、横断幕を掲げ、地域に発信しています。   

丹波の森ウッドクラフト展ジュニアの部 準グランプリ

危険物乙種第1類~第6類 全類取得達成  

第56回全国聾学校卓球大会一宮大会 女子団体戦優勝 2連覇達成

第56回全国聾学校陸上大会栃木大会

晴れ 豆まき週間

先週から鬼が徐々に子ども達との距離を近づけてきて・・・とうとう今日!!

鬼が子ども達を本格的に襲いにきました戸惑う・えっ

鬼が来る前にいわし、ひいらぎ、豆を準備!これで大丈夫 と思いきや、、、

いつもより強そうな鬼がきました・・・

必死に逃げる子、勇敢に立ち向かう子、連れ去られてしまう子、色々な形で鬼と戦いました 

      

みんなが最後まであきらめずに戦ったおかげで鬼は降参ほくそ笑む・ニヤリお祝い

最後に鬼と子ども達は給食残さず食べるんだよ 重要等と熱い約束をかわしました急ぎ

小雨 もちつき会

園庭でもちつきを行いました星 幼稚部自慢のかまどです!

もちつき始まるよ~ ぺったんぺったん。杵が重そうでしたが、みんな頑張ってつくことができました

もちつきの後は、もち遊び色をつけてのばしたり、枝にさしました

     

   

最後はきな粉、磯部もち2種類を味わいました喜ぶ・デレ どっちが美味しかったかな? 

途中雨が降ってきたりと寒い中でしたが、保護者の皆様ご協力いただきありがとうございましたキラキラ 

第30回北関東聾学校卓球大会栃木大会結果

1月11日(土)に栃木県わかくさアリーナで行われた北関東聾学校卓球大会に本校の生徒が参加しまし。 男子団体は初戦で群馬校・栃木校合同チームを3-0で破り、決勝戦では坂戸校を3-2で破り見事2連覇を達成しました。女子団体は初戦で水戸校を3-0で破り、決勝戦では坂戸校に0-3で惜しくも敗れ、準優勝という結果となりました。今回主管校で会場や運営の準備等をしていただいた、栃木聾学校の先生方、生徒の皆さま、素晴らしい大会をありがとうございました。また、遠方から応援に来ていただいた保護者やOB,OGの皆さま、ありがとうございます。いつも励みになります。次の大会に向けて部員一同で努力していきたいと思います。

男子団体 優勝   

女子団体 準優勝   

男子個人 優勝、準優勝   

女子個人 準優勝、第3位

エキシビジョンマッチ 準優勝