学校の活動

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高校生災害ボランティア育成講習会に参加しました

          

 8月5日(水)に鴻巣の埼玉県防災学習センターにて行われた「高校生災害ボランティア育成講習会」に、本校高等部の生徒が2名参加しました。

 新型コロナウィルス感染症の影響で1日での実施予定だったものが半日となったり、実技研修がなくなってしまったりと変更があった中での開催でしたが、施設体験やロールプレイングなどを通して、子どもたちは楽しそうに災害について学んでいました。また、災害には備えが必要であること、日本という国に住む以上想定しておくべきことがあるということなど、講義を通して向き合うことで災害に対する意識が芽生えた様子でした。

 最後には「この経験を活かし、ぜひ災害時のリーダーとして校内に情報を発信していってほしい!」との言葉にはにかむ姿も見られ、今後の活躍が楽しみな1日となりました。

和光紙器株式会社様来校 光るバイク寄贈に感謝!

和光紙器株式会社の代表取締役と第二営業部課長が来校されました。和光紙器株式会社様は、6月1日の学校再開にあたり幼児児童生徒・職員全員にフェイスシールドを作成し、寄贈してくださった企業です。この度、フェイスシールドを着用して授業をしている様子を見学していただくことができました。また、この度の来校では、光るバイク 4台 を寄贈いただきましたので、子供たちは大喜びです。前回、段ボール板を50枚いただきましたので、廊下に掲示した段ボールアートや小低重複学級のオリジナルパーテーションを見ていただくことができました。良いご縁に恵まれ、感謝の気持ちで一杯です。終業式は7月31日ですので、来週は光るバイクであそぼう週間になることでしょう。

卓球オリンピックメダリスト水谷隼選手による「オンラインエール授業」に参加!

     

 インターハイをはじめとする様々な部活動の大会がなくなった高校生を励ます企画、「オンラインエール授業」に本校高等部の卓球部員2名が参加させていただきました。 

今回の講師は卓球オリンピックメダリスト水谷隼選手です。全国の60名を超える高校卓球部員とつながり、主に高校生から寄せられた質問に答える形で、卓球についてはもちろん、コロナ禍での生活や、選手として大切にしている考え方などを熱く語っていただきました。 

本校の卓球部員からの質問にも触れていただき、ご自身のオリンピックが延期になった気持ちなどを含めて丁寧に答えてくださいました。参加した生徒たちは終始緊張した様子でしたが、憧れの水谷選手とお話しする機会に目を輝かせていました。 

この度、企画していただいたインハイ.tv様、公益財団法人全国高校体育連盟様、大塚製薬株式会社様、当日まで細かく配慮事項等を聞いていただいたご担当者様には感謝の気持ちでいっぱいです。生徒たちにとって忘れられない思い出になりました。本当にありがとうございました。

準備登校を踏まえ、通常登校も順調です

学校に幼児児童生徒の元気な姿が戻りました。消毒と飛沫防止を徹底しての学校生活が始まりました。フェイスシールドを上から被る場合と、首に巻き付けて使用する場合と、気温によって使い分けています。

 

 

 

 

 

5月26日和光紙器株式会社様より寄贈がありました。

社員の方の手作りで、320個も本校のために制作してくださいました。地域の方々の温かい支援に感謝です。 

 

 

 

 

 

 

 

幼稚部は水遊びでゴーグルのようにして、フェイスシールドを活用しています。子供達は、目に水がかかることを気にしなくてよいし、顔を触ることもないし、思い切り遊べるので、フェイスシールドは大活躍です。

   

教職員による避難訓練を実施しました

 

災害等による避難のための訓練を教職員で行いました。今回は校庭への避難のほかに、応急手当の実技体験を行いました。三角巾を使っての頭部の止血、身近にあるカサを使った足の固定等緊急時に備えてグループごとに体験しました。

NHK総合 首都圏ネットワークにて放送

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

和光紙器会社からフェイスシールドが寄贈されたことが、5月27日NHK総合首都圏ネットワークにて放送されました。さらに28日ひるまえほっとにても再放送がありました。

ソーシャルディスタンスを取材したいとNHkから申し出があった時に、和光紙器株式会社からフェイスシールをが寄贈されることを紹介したところ、撮影に結びついたのです。

高等部3年生の生徒と担任・副担任とのMeetによる学級活動の様子が取り上げられました。

学校と企業がWin-Winの関係が築くことができ、臨時休業中のホッとな話題が増えました。

校舎周辺の草取り

学校再開に向けて幼小・中高玄関周辺の庭を中心に草取りをしました。今の時期は草の成長が早くなかなか作業は大変でしたが、全学部の職員が力を合わせて取り組んだ結果、雑草のないさっぱりとした庭に生まれ変わりました。この作業は3日間続けて行います。きれいになった玄関で幼稚部、小学部、中学部、高等部の皆さんを迎えるのが楽しみです。

Meet面談は 順調にすすんでいます

臨時休業中の幼児児童生徒の様子を把握するため、ビデオ会議アプリ「Google Meet」で順次面談を行っています。情報教育推進部と教科班情報教育のメンバーが力を発揮し、職員全員がマスターできるように研修会を実施しました。校内に5か所のスタジオを設置したことにより、順調に進めることができました。校長室となりの応接室は、小学部低学年の面談が行われています。手話で面談を行っていますが、教員や子供の楽しそうな声が伝わってきて、学校に活気が戻ってきています。

手話表現を学ぼう

臨時休業中の子供たちに向けて、現在、職員がたくさん動画を作成しています。その動画は、本HPでは公開しておらず、保護者専用サイトや学習支援アプリ「まなびポケット」で閲覧できるようになっています。

そのため、ここに幼稚部の聴覚障害教員が作成した動画を一部紹介します。手話表現を学ぶ際の参考にしてください。

新型コロナウイルス https://youtu.be/GnN_B0GXR

メダカのめいちゃん https://youtu.be/HKOiI0BEEg0