学校の活動

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第9回全国高校生手話パフォーマンス甲子園予選結果

第9回全国手話パフォーマンス甲子園予選に、坂戸ろう学園5名・大宮ろう学園3名の合同チームで応募しました。

7月29日(金)に審査結果がYouTubeで配信されました。(今回は30都道府県から60チームの応募がありました。)

結果は… 関東ブロック1位で、予選を通過しました!

9月25日(日)の本大会(鳥取県倉吉市の倉吉未来中心で行われます)に向けて、坂戸ろう学園と一緒に

入賞目指して、頑張っていきたいと思います。

https://www.pref.tottori.lg.jp/302032.htm

 

本大会の様子は、YouTubeで配信予定です。

夏季公開講座の様子

令和4年度夏季公開講座の「きこえ」と「手話」を実施いたしました。

7月25日(月)に実施した「きこえ」では、リオネットセンター大宮店の羽田様とフォナック補聴器の鈴木様にきこえの基礎から最新の補聴支援機器の試聴まで幅広くお話をいただくことができ大変有意義な時間となりました。

参加者感想:補聴器とロジャーを活用している中等度難聴児童を担当しているため、その児童を思い浮かべながらうかがうことができました。実際に補聴器をつけたのは初めてだったので、体験することができて児童の気持ちを考えることができました。 等

 

7月26日(火)に実施した「手話」では、手話をはじめて学ぶ方達を対象に本校専攻科の生徒が内容をじっくりと考えました。普段手話を使っている生徒と実際にコミュニケーションをとることで多くの気づきが参加者の皆様にはあったようです。

参加者感想:手話の知識ゼロの状態で参加しましたが、あいさつや名前など身近な事柄から私たちの質問に答えてくださる形でとても分かりやすく、また楽しく参加できました。学生の方々がとても優しく、また説明も丁寧で分かりやすかったです。ありがとうございました。 等

【きこえの公開講座の様子】

幼稚部 夕涼み会(年長児)

夏休みに入った一日目7月21日(木)に、年長児だけの恒例行事「夕涼み会」をやりました!

午後に学校にきて、プール・かき氷・夜ご飯・お化け屋敷・花火と、夜まで楽しく過ごしました!

子どもたちにとって、夏休みの楽しい思い出の1ページになったことと思います。

プールの後は、かき氷!メロン?いちご?ブルーハワイ?全部かけちゃえ!

お米をといで炊き、自分で握ります。熱い、熱い!自分で握ったおにぎりは美味しいね!

花火をお化けに取られた!お化け屋敷へ行って、花火を取り返すぞ!

無事に花火を取り返したぞ!花火タイム!

とっても楽しかったね!2学期、また一緒にたくさん遊ぼうね!

卒業生による進路講演会

 7月12日(火)に高等部および専攻科の生徒を対象に、進路講演会を実施しました。今回は、本校の卒業生である、内野環さん、上森日南子さんの2名に来校していただき、講演をしていただきました。

 進路決定に向けて本校在学中に取り組んだことや、現在の仕事や大学の様子などを具体的に話してくだり、これから進路決定をしていく生徒たちにとって、とてもためになるものばかりでした。

 また、生徒たちからはたくさんの質問があがり、その質問の一つ一つに丁寧に答えていただきました。「困難な出来事にぶつかっても自分から行動を起こすことを大切にしてほしい」、「小さなノルマ(目標)を達成していくようにすると、達成感が得られる」など、人生の先輩からのかっこいいアドバイスの数々に生徒たちは目を輝かせていました。

寄宿舎 七夕

7月7日 七夕の会を行いました。

寄宿舎の玄関に笹を飾り、短冊に願い事を書いて飾りました。

当日は「星を探そう」ゲームを楽しみ、夕食は七夕メニューを味わいました。

 

寄宿舎中をまわり星を探しました。  見つけた!   みんなで協力して集めた星の裏にある

                         暗号を解きお宝(ガチャガチャ券)をゲット。

 

              青梗菜としめじのお浸し・牛乳  調理員さん手作り「星のハンバーグ」

   ガチャガチャ   鮭入りちらし寿司・大根と人参の味噌汁・七夕ゼリー

                七夕メニュー    

 

小学部1年生:アサガオが元気に育っています。

 

1年生は生活科の学習で、アサガオの栽培をしています。

今は、幼小の玄関口に11個のアサガオの鉢が並び、それぞれが元気に育っています。

植物を種から育てることで、植物の成長の仕方を経験的に知るとともに、育てる喜びを

感じられるとよいなと思います。

 

 

 

成長観察記録も頑張っています。細かいところまで、よく見ています。

おばけ屋敷【partⅢ】

幼稚部のおばけ屋敷、まだまだ続いています!

今日は、乳幼児教育相談(ひよこ組)の小さなお友だち(1、2歳児)が来てくれました!

今日もお化けメイクをして、お化け衣装を着て、準備するぞ!待つときに座る椅子も並べます。

ひよこ組の先生たちも、「今からおばけ屋敷に行くよ~」と子どもたちに説明して怖がらせます笑

ようこそ!恐怖のおばけ屋敷へ!お金を払ってね。懐中電灯持って入ってね。

僕たち私たちのおばけ屋敷はどうだったかな?今度は、1、2歳児のみんなが幼稚部に入ったらおばけ屋敷を作ってね!その時は僕たち私たちは小学生!遊びに行くかもね。

幼稚部と乳幼児教育相談の教員同士の連携を大切にし、乳幼児教育相談(ひよこ組)の子どもたちと幼稚部の子どもたちの関わりを大切に考えております。幼稚部の子どもたちが砂場やままごと遊びなど普段の遊びをしている中で、ひよこ組の子どもも一緒に混ざって遊ぶこともよくあります。幼稚部の遊びや生活をひよこ組の保護者に見てもらうことで、我が子の将来の育ちに見通しをもってもらうことにつながります。そして、ひよこ組の子どもたちにとって、同じろうの幼稚部のお兄ちゃんお姉ちゃんと時間と場を共有することで、ここのろう学校の場所に安心感をもって過ごすことができ、お兄さんお姉さんの遊びを見ることで、遊びを学び、強い憧れをもち、自分もやりたい気持ちが育ちます。

 

幼稚部 夏祭り

7月1日幼稚部「夏祭り」を実施しました。昨年と一昨年はコロナの為に中止となり、2年振りの実施です。ということは…幼稚部1年生(年少児)から3年生(年長児)全員が初めての「夏祭り」ということです!

おみこし作りは年長児が中心になって作りました。けれども、遊びの時間に年中児や年少児もやってきて作業を一緒にやってくれました。

カラフルな素敵な「おみこし」が完成しました!まだ本番の日じゃないけれど、「おみこし」完成させたら、すぐ担ぎたくなるのが当たり前!ハッピ着て、ねじりハチマキ巻いて、いざ行こう!校長室、事務室、小学部棟、中高棟と練り歩きました。給食の時間にも関わらず、教職員方や生徒たちの皆さんが掛け声で盛り上げてくれました。どうもありがとうございました!

年長児は、夏祭り本番の日はヨーヨー屋さんをやります。ヨーヨー屋さんのポスターを作ったり、幼稚部みんなの分のヨーヨーを頑張って作りました。ヨーヨーを作るのって、なかなか難しい!失敗してズブ濡れになりながらも、繰り返しチャレンジし、回数を重ねるごとに上手になってきました!

さぁ!夏祭り本番を迎えました!夏祭り始まるよ!みんなでおみこし担ごう!

練り歩いたあとはアイスで一息。冷たくて美味しい!

いよいよヨーヨー屋さんが開店!好きな色のヨーヨーをゲットだ!

幼稚部だけではなく、小学部のお兄さんお姉さんたちも来てくれました!

子どもたちにとって初めての「夏祭り」 素敵な思い出になりました!

 

寄宿舎 夏祭り

 6月16日(木) 寄宿舎で「夏祭り」が行われました。

 行事係が考えた屋台風のメニューで夏祭りを味わいました。千葉栄養教諭も一緒にメニューを考えてくれ、調理員さんが時間をかけて腕を振るってくれたおかげで、黙食の中でも「美味しい」「おかわり」と笑顔あふれる食事会になりました。

 夏祭り第2部では「肝試し」「ヨーヨー釣り」「射的」を密にならないよう班ごとでまわり楽しみました。最後に花火をし、子どもたちにとって思い出に残る行事になったことと思います。

 

第1部 夕食会        屋台風チョコバナナ

 

サーダーアンダギー・たこ焼き・ポテトフライ・チョコバナナ

 焼きトウモロコシ・お好み焼き・ 焼き鳥 ・ 焼きそば

 

       行事係から第2部の説明

 

     射的          ヨーヨー釣り

 

            花火

おばけ屋敷【partⅡ】

幼稚部3年生で作った「おばけ屋敷」

今もずっとそのままです。遊びの時間の時に幼稚部1年や2年がやってきて、おばけごっこを楽しんでいます。幼稚部2年生が、顔をメイクして衣装を着て、お化け役になることを楽しんでいる様子もあります。

最近は昼休みの後に、昨年度幼稚部3年生だった小学部1年生の子どもたちがやってきます。「おばけ屋敷入ってもいい?」と幼稚部3年の子どもたちに聞いて、幼稚部3年の子どもたちも喜んで迎え入れます!

なんと、今日は…高等部2年生の生徒たちが来てくれました!!

彼らが12年前、幼稚部の子どもだった頃に、同じように「おばけ屋敷」を作ったのです。おばけ屋敷を作った先輩として、今の子どもたちが作った「おばけ屋敷」はどうだったでしょうか?

⇧幼稚部の時に制作した「おばけ屋敷」の写真や動画を見て、「懐かしい!」と思い出しています。

僕たち私たちが作った「おばけ屋敷」にようこそ!子どもたちは、お兄さんお姉さんを驚かして大満足です!

こらこら!驚かすよりも、大好きなお兄さんお姉さんに抱きついてます笑

終わった後に、お兄さんお姉さんたちに感想を話してもらいました。「少し怖かったよ」「みんな驚かすの上手だったよ」合格のお墨付きをもらいました!

将来、今の幼稚部の子どもたちが高校生になったら、その時の幼稚部の子どもたちが作ったおばけ屋敷に来てくれるといいですね!

幼稚部の子どもたちにとっては、同じろうの高校生のお兄さんお姉さんとの交流ができる。高等部の生徒たちにとっては、以前の自分たちの遊びを引き継いでさらに発展させていく幼稚部にいる後輩の子どもたちの遊びを目にすることができる、このような年代を超えた交流や体験ができるのは、乳幼児相談から専攻科まである「ろう学校」だからこそできることです。

心が温まる素敵な時間でした。高等部の生徒たち皆さん、大切な期末テストの合間に来てくれて、どうもありがとうございました!

 

 

おばけ屋敷

幼稚部3年生(年長児)で、3週間かけてお化け屋敷の制作に取り組みました!

段ボール集め、廃材使ってお化け作り、お化け屋敷の仕掛け作り、看板作りや色塗り、古着をハサミで切ってビリビリ破いてお化けの衣装作り、ポスター作り、アルミを窓にペタペタ貼って部屋を真っ暗にして、見事なお化け屋敷が出来上がりました!

お化け屋敷オープン当日は、年中児や年少児のお友だち、小学部のお兄さんお姉さん、乳幼児教育相談の小さなお友だち、校長先生や教頭先生や他の学部の先生、たまたま本校に見学にきた、ろうの赤ちゃんとお母さんまで、たくさんのお客さんが来てくれました!

 

 

「お化け屋敷」という一つの遊びを、3週間もの長い期間、友だちとのやりとりを通して、イメージを共有し合い、工夫し合いながら発想豊かなお化け屋敷に仕上げました。そして、お化け役(お化けにもいろいろな役があります。棺桶から出てくるお化け、穴から足をつかむお化け、お化けの物体をぶらさげるお化けなど)、受付役、案内役などそれぞれの役割を友だち同士で役割交代しながら、ずっと遊び続けました。まさに「協同性の学び」です。

お化け屋敷のオープン本番は6月16日でしたが、本番までの間に、年中児のお友だちや小学部のお兄さんお姉さんたちが遊びに来て、繰り返し繰り返しお化け屋敷ごっこが繰り広げられました。そして本番のオープンを迎え、子どもたちは充実感や達成感を十分に味わうことができました!「もう十分やった!」「遊び切った!」という充実感、達成感が、子どもたちの心をさらに豊かにさせてくれるでしょう。次の行事は夏祭りで、教員の思惑としては、おみこしも「お化けおみこし」を作ろうかなと思ったのですが…子どもたちから却下されました苦笑「もう、お化けは終わり!」子どもたちにとっては、十分満足したという証ですね笑

けれども、まだお化け屋敷はそのままです。だって、小学部のお兄さんお姉さんがまだまだ遊びに来るので、子どもたちは付き合ってあげてます笑

そして、年中児や年少児も遊びに来ます。逆に年中児がお化け役になって楽しんでいる様子もあります。お化け屋敷を楽しんだ年中児が、来年は自分たちのお化け屋敷を作ってくれるかもしれませんね!

企業向け学校公開

6月21日(火)に、企業向け学校公開を行いました。
本校では、聴覚障害者の雇用を検討または既に雇用されている企業・事業所の皆さまに、本校の生徒や教育活動について知っていただき、聴覚障害への理解や知識を深めていただくことができるよう、毎年学校公開をしております。今年度は、20社の企業・事業所の方にご参加いただきました。
授業風景や施設の見学だけではなく、本校就労支援アドバイザーの春日幸三様から「聴覚障害者を雇用する際の配慮点」をテーマにご講演をいただき、社会で働く聴覚障害者の悩みやコミュニケーションの方法などについて、現状を踏まえながら丁寧に説明していただきました。
生徒の進路決定に向け、そして就職先等で一人一人が活躍できるよう、日々の教育活動に一層励んでまいります。

専攻科1年、高等部1・2年 進路見学会(前期)

6月7日(火)に高等部1年生、6月8日(水)には専攻科生・高等部2年生で、それぞれ進路見学会に行ってきました。高等部1年生は戸田市にある「マルイキットセンター」、専攻科生および高等部2年生は小平市にある「(株)ブリヂストンチャレンジド」、「東京障害者職業能力開発校」の2か所を見学させていただきました。会社概要や仕事内容だけではなく、仕事をする上での大切なことや、学生生活との違いについても知ることができ、実りの多い貴重な機会となりました。

<マルイキットセンター>

 

<東京障害者職業能力開発校>

第70回春季関東高等学校軟式野球大会

5月26日~6月1日に神奈川県で第70回春季関東高等学校軟式野球大会が行われました。

本校は、埼玉県大会で浦和ルーテル学院高・慶應義塾志木高との「三校連合」で優勝し、

関東大会に埼玉代表「三校連合」チームとして参加しました。

千葉代表の八千代松陰高と対戦し、9-2で敗れました。

ご声援ありがとうございました。     (朝日新聞佐藤太郎様 提供)

応援席から温かい拍手

さあ、試合開始!

戦い終えて最後のあいさつ

 

 

就労支援アドバイザーによる進路講演会

5月27(金)に、専攻科生、高等部2・3年生を対象とした進路講演会を実施しました。

講師は、本校の就労支援アドバイザーである埼玉県聴覚障害者情報センターの春日幸三様でした。

「聴者とのコミュニケーションと身につけておきたいマナー」をテーマに、社会生活の中でろう者が問題に直面しやすい場面や、コミュニケーションの際に気を付けたほうが良いことなどについて、ご自身の経験を踏まえながらお話しいただきました。ろう文化や障害者雇用の現状などについても丁寧な説明をいただき、生徒からは多くの質問が上がりました。講演を通して進路決定に向けての意欲がより一層高まり、卒業後の生活について具体的に考える機会となりました。

令和4年度埼玉県高等学校軟式野球春季大会

4月23日(土)~5月1日(日)に令和4年度埼玉県高等学校軟式野球春季大会が行われました。

本校は、浦和ルーテル学院高と慶應義塾志木高と連合チームを組み「三校連合」として参加しました。

1回戦 vs城西川越高 6-3で勝利

2回戦 vs熊谷高   9-3で勝利

準決勝 vs浦和実業高 4-3で勝利

決 勝 vs花咲徳栄高 5-2で勝利 

三校連合として、初優勝。ご声援ありがとうございました。

三校連合 

寄宿舎 端午の節句の会

 

 4月26日(火) 端午の節句の会を行いました。

  新聞紙で兜を作りました。その後、「こどもの日クイズ」を解きながら、学校中を巡り、最後、校長先生から宝箱をもらいました。

 食堂に飾った「こいのぼり」を見ながら、特別メニューの夕食を味わいました。おやつに「柏餅」を食べ、一足早い「端午の節句」を楽しみました。

 

   食堂のこいのぼり       新聞紙でカブト作り

 

 

 協力してクイズを解きながら、学校中をまわり進んでいきました。

 

 最後、校長室に到着! 校長先生から手品と宝箱のプレゼント。

 

 夕食は端午の節句 特別メニュー

     こいのぼりハンバーグ こどもの日ゼリー

  

寄宿舎 保健学習会

 3月9日(水)養護教諭より、「リフレーミング」という方法を学びました。

リフレ―ミングとは「物事のとらえ方を変えて、別の枠組みでとらえ直すこと」です。

まず、絵をみながら質問に答えていき、見え方、感じ方の違いがいろいろあることを知りました。いろいろな短所を長所に変える練習をした後、実際に自分の短所だと思うところをアドバイスをもらいながら長所に置き変えてみました。

これから もし悩んだり、行き詰まった時にリフレーミングできると、心が軽く、前向きになれると思います。