学校の活動

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寄宿舎 こどもの日お祝い会

寄宿舎では、伝承行事の由来や意味を知り日本文化のよさや楽しさを学ぶ機会を大切にしています。

5/6(木)に「こどもの日お祝い会」を行いました。

会は2部構成。

前半はクイズをしました。こどもの日にまつわるクイズを通して、みんなで楽しみながら理解を深めました。こどもたちみんなをお祝いする日であるだけでなく、母に感謝する日でもあるということを学ぶことができました。

後半はゲーム。トイレットペーパーの芯や牛乳パックで作ったこいのぼりにくじをつけ、それを釣りあげるゲームです。くじは景品と交換することができ、とても盛り上がりました。

行事係の舎生は4月から事前準備や当日の運営の打ち合わせなどをがんばってくれて楽しい会となりました。

 

  

ベルマーク寄付について

 本日(3月25日)、デンソーワイパーシステムズ様よりベルマーク1,612.2点を寄付していただきました。

 

 毎月25日は、ハートフル活動としてベルマーク回収や資源回収、清掃活動に取り組んでいらっしゃいます。3月25日の創業に合わせてベルマークを寄付してくださいました。毎年多くのベルマークを寄付していただいています。ありがとうございました。子供の教育活動のために使わせていただきます。

 

 

幼稚部修了証書授与式

第54回幼稚部修了証書授与式が行われました。

慣れ親しんだ遊戯室でドキドキしながらも誇らしげに証書を受け取り、

楽しかった思い出を発表しました。

 

4月からはは、ピカピカの小学1年生です。がんばってください。

 

卒業おめでとうございます!

 

 

 

小学部卒業証書授与式

 3月19日(金)第71回小学部卒業証書授与式が挙行されました。

参加はかないませんでしたが、在校生が思いを込めて表現した動画に合わせ、卒業生が式歌「マイバラード」を表現する様子に、小学部の仲間同士のつながりを感じました。

卒業生の皆さん、おめでとうございます。がむしゃらな10人の仲間たち!はばたけ、みんなの未来は∞(無限大)!

  

 

中学部卒業証書授与式

 3月18日(木)第72回中学部卒業証書授与式が挙行されました。

式歌は、森山直太朗作詞作曲の「さくら」。手話で、そこに桜並木が本当にあるかのように表現豊かに気持ちを込めて歌っていたのが印象的でした。

 進路は少しずつ分かれていきますが、それぞれの場所で自分の力を発揮していってほしいと願っています。

 卒業生の皆さん、卒業おめでとうございます。

                

和光紙器様より寄贈

本日(3月17日)、和光紙器様よりストラックアウト2台と大型ダンボール50枚を寄贈していただきました。

かわいいイラスト付きのプレセントに感激です。

いただいたダンボールが子供たちの手でどのような作品に仕上がるか楽しみです。

高等部本科卒業証書授与式並びに専攻科修了証書授与式

 3月12日(金)、第72回高等部本科卒業証書授与式並びに第20回専攻科修了証書授与式が挙行されました。

式歌は「ベストフレンド」。手話で表現豊かに、卒業生、修了生の心情がうたわれていました。

卒業生、修了生の皆さん本当におめでとうございます。

 

 

 

 

第13回カルタ大会

1月30日の放課後に、高等部(本科・専攻科)国語科主催のカルタ大会決勝が行われました。

予選は国語の授業中に行われ、各クラス・各科代表の生徒7名が決勝に臨みました。

どの代表生徒も、上の句がテレビ画面に映し出されるとすぐに札を取る、互角の戦いでした。

優勝は本科1年生です。

来年は更なる上位を目指すと決意した代表生徒や、来年は代表生徒を目指すと言った応援に来ていた生徒もおり、意欲の高まりを感じました。

来年の大会も楽しみです。

          

 

 

第1回学校保健委員会

12月9日に、小学部5・6年生を対象に第1回学校保健委員会を実施しました。

テーマは『感染症を予防しよう~手洗いの大切さ~』ということで、手の汚れや洗い残しが視覚化できる実験を実施しました。

感染症を予防するためには、石けんを使ってしっかり手を洗うことが大切だということを学びました。

学校保健委員会の様子については、下記をご参照ください。

手洗い実験.MP4(児童保健委員が事前に寒天培地による手の洗い残し実験をしてくれた時の様子です。)

R2学校保健委員会だより.pdf(12月24日に全保護者に配付しました。) 

※当日は全員が手洗いチェッカーを使用し、手洗い後に手の汚れがどのくらい残っているか実験しました。

 

第63回 高等部マラソン大会

12月17日(木)北赤羽駅前荒川河川敷マラソンコースにて、第63回マラソン大会が実施されました。大会当日は、風が少しありましたが、快晴でした。生徒一人一人が自分の力を出し切って走ることができました。応援ありがとうございました。

中学部第63回マラソン大会

12月16日(水)最高気温が9度と観測されとても寒いと思われる中、大宮第3公園でマラソン大会が実施されました。大会当日は快晴で暖かく感じ、マラソン日和でした。生徒達一人ひとりが、全力を出し切って走りきることができました。

   

特別講演会

12月18日(金)、藤岡毅法律事務所の松田崚様が高等部本科Aコース・専攻科の生徒に「生活に必要な法律・ろう者の権利を守る法」というテーマで講演をしてくださりました。難しい内容もありましたが、将来の生活に関わることだったので、生徒たちはとても集中して聞いていました。また松田崚様はろう者の方なので、ご自身の経験なども話してくれました。とても貴重な経験になりました。

    

贈呈式

12月14日 武蔵野銀行様・毎日興業様が来校され、本校で贈呈式を行いました。

待ちに待った65インチの大型テレビとテントをいただきました。

大型テレビはICT環境が整備される中、これからの教育活動に活用していきます。

テントは園庭で遊ぶ子供たちの、憩いの場として設置します。テントの下でどのような遊びが繰り広げられるのでしょうか楽しみです。

小高 坂戸ろう学園との交流会

 

11月18日(水)坂戸ろう学園との交流会は、初めてリモートでの交流となりました。画面越しではありましたが、お互い顔を合わせてうれしそうにスタートしました。今年度は、小高全体で集まっての交流ではなく、時間で区切り学年ごとに順に交流を進めました。慣れないリモートでの交流でしたが、相手の反応を見ながら、できるだけゆっくり、はっきりと表現していました。                                             自己紹介はクイズ形式にして出し合うと、「へえ、そうなんだ」「残念、はずれた~」など、お互いを知る機会となりました。直接会えず短い時間ではありましたが、交流は盛り上がりました。今年度は、残念ながら会えませんでしたが、来年度は、ぜひ直接会える交流を楽しみにしています。

小低 坂戸ろう学園との交流会

 

11月13日(金)坂戸ろう学園との交流会が行われました。今年度は、リモートでの交流となりました。司会進行は大宮が行うことになり、係分担を決めて練習し、交流の日をとても楽しみにしていました。当日は学年別で1時間だけの交流でしたが、坂戸ろう学園の子どもたちが画面にうつるととてもうれしそうでした。相手を見ながら自己紹介をしたり、ゲームを楽しんだりしました。ゲームは、それぞれの学校で考えたものを一緒に行いました。1年生は「絵合わせパズル」と「オセロ」、2年生は「すごろく」と「ビンゴゲーム」、3年生は「ジェスチャーゲーム」と「絵しりとり」を楽しみました。どのゲームも工夫されていて、あっという間の楽しい1時間でした。来年度は直接会って交流できることを楽しみにしています。 

小学部 にこにこ集会

11月18日に小学部1~3年生でにこにこ集会を行いました。例年は全員合同で行っていますが、今年度は2つのグループに分けてお誕生日会をしました。お誕生日の友達に質問をしたり、お誕生日カードを渡したりして、みんなでお祝いすることができました。

 

ジップテニスアリーナ大宮様来校 テニスボールをいただきました!

11月5日、ジップテニスアリーナ大宮様より、たくさんのテニスボールを寄贈していただきました。

室内で使用していたボールとのことで、とても状態の良いボールです。椅子や机の脚に消音として付けるほか、子供たちのボール遊びにも活用させていただきます。 地域の方々のご支援に、心より感謝申し上げます。

小学部第2学年 町たんけん

 小学部第2学年は、生活の学習の一環で町たんけんをしています。今年は、臨時休業の影響で回数が限られましたが、いくつかの方面へ出かけて、学校の周りにはどんな建物や施設があるのかを調べました。自分の家の周りとは違うのであまりなじみがないこともあり、新しい発見も多かったようです。各方面へ出かけて地図にまとめたものをのばら祭で展示しました。

町探検地図

のばら祭 大成功!

のばら祭 大成功!無事2日間終わりました。今年度は感染症対策もあり、校内だけでの実施になりましたが、幼児児童生徒も対策を考えながらみんなが楽しめるものを企画することができました。舞台発表は換気を行い、オンラインを活用しながら体育館以外の場所からも参観をしました。ビデオ上映では、編集をうまく活用した素晴らしい動画を見ることができました。

出し物では、高等部の生徒が幼稚部、小学部の幼児児童が楽しめるように工夫をし、やさしく話しかける姿も見られ、大宮ろう学園の良さを感じました。

  

 

第59回のばら祭開催 

今年度は、新型コロナウイルス感染症拡大予防のため公開はしておりません。

校内での開催に向けて幼児児童生徒は、作品制作、劇の練習等、準備を楽しんでいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【ポスターコンクール結果】

上位6作品を紹介いたします。

      1位          2位          3位

 

 

 

 

 

      4位           5位          6位

 

 

 

 

 

埼玉新聞10月20日付け(県央県東 10面)ろう教育大会に1500人 大宮、坂戸 学園運営 オンラインで最大規模

10月20日の埼玉新聞県央県東版に、第54回全日本聾教育研究大会埼玉大会の記事が掲載されました。大会当日は、埼玉県議会文教委員会が開催されていましたので、直接取材は叶いませんでした。しかし、Web開催でしたので、埼玉大会HPにプレス用サイトを開設し、記者の方に動画を視聴いただきました。メールや電話にて濃い取材をしていただき、記事掲載まで漕ぎつけることができました。埼玉新聞社 伊藤記者には大変感謝しております。また、聴覚障害教育に興味をもってもらうきっかけを作ることができ、いい出会いがあったと思っています。

20201020_埼玉新聞全日聾埼玉大会.pdf

埼玉県難聴乳幼児諸機関担当者会

10月20日(火)、埼玉県難聴乳幼児諸機関担当者会が行われました。難聴乳幼児に関わる埼玉県内の

医療、福祉、教育の諸機関担当者が集まり、事例発表や情報交換等を行う場で、年3回開催されていま

す。今回はコロナウィルス感染予防の観点からZOOMでの開催となり、県内18か所の機関がオンラ

インでつながり、会議が進められました。本校からは管理職、乳幼児教育相談、聴覚支援部、コーデ

ィネーター、幼稚部教員、看護教員の13名が出席しました。会議の中では、保健、医療、福祉、およ

び教育の各機関による切れ目のない支援体制を構築するための「聴覚障害児支援中核機能モデル事業」

についても話し合いが行われました。

さいたま市北区避難所運営訓練が行われました

10月17日(土)さいたま市北区避難所運営訓練が行われました。

新型コロナウイルス感染予防の観点から、北区植竹町からは参加者を絞っての開催となりました。大宮ろう学園からは、管理職と事務担当者が参加をしました。

受付での消毒や検温などの流れを何度もシミレーションしたり、段ボール箱でのパーテーションつくりを体験しました。

避難所も「新しい生活様式」に合わせた工夫が必要であると感じた訓練となりました。

専攻科概要説明会・体験入学を実施しました

10月16日(金)大宮・坂戸両校の高等部1年生を対象に専攻科の説明会と体験入学を実施しました。

総勢17人の参加者は緊張した面持ちで、午前は授業見学・概要説明会に臨みました。

午後は体験入学でした。情報ビジネス分野では「ホームページ」「ビジネス簿記」技能実習コースの分野は「3Dキャド」「レザークラフト」の4つのグループに分かれて体験しました。

どの生徒も2年後の進路に向けて真剣に考えながら参加している様子がありました。

 

写真(ホームページ→ビジネス簿記→3Dキャド→レザークラフト)

 

第54回全日本聾教育研究大会埼玉大会大成功! チーム大宮ろう 底力を発揮

3年間積み上げて生きた研究成果の発表、そして全国の聾学校とWebでつながり、研究協議を活発に行いました。コロナ禍の埼玉大会でしたが、ピンチはチャンスのとおり、この困難な状況がなければWeb大会成功の道は開けなかったでしょう。大宮ろうと坂戸ろうが主管校になり、本当に力を尽くしたという言葉がぴったりです。本校のICT活用が一気に推進できました。

                                            

 

小学部第6学年 修学旅行

【1日目】児童全員とても元気に箱根に向けて出発しました。彫刻の森美術館では、野外に展示されている彫刻のそばで同じポーズを取ったり、ネットの森で入り組んだネットによじ登ったりして楽しんでいました。芦ノ湖では、箱根海賊船に乗り、船上で風に吹かれて気持ち良さそうでした。

                      彫刻の森美術館 

   箱根ロープウェイ(早雲山~大涌谷~桃源台)          箱根海賊船(芦ノ湖)

【2日目】箱根関所跡では、社会の授業で学習したことを確認しながら見学しました。鈴廣・かまぼこ博物館では、かまぼこ・ちくわ作り体験をし、自分の思い描いたような出来栄えに皆、満足そうでした。2泊3日の日程を変更しての2日間でしたが、子供たち一人一人たくさんの楽しい思い出ができたことでしょう。       

     箱根関所跡          かまぼこ・ちくわ作り体験(鈴廣・かまぼこ博物館)  

小学部より

今月より各学年の活動を報告します。今月は1年生の紹介です。

1年生の生活科・生活単元学習では、学校探検を行っています。今回は、給食室に行きました。普段見ることのない大きなしゃもじやボール等を見せてもらいました。子どもたちは、家の調理器具と比べて大きいことにびっくりしていました。最後は、みんなで大きなしゃもじを持って大喜びでした。

寄宿舎より

寄宿舎では今年ものばら祭に向けてダブルダッチ練習を始めました。例年、寄宿舎のダブル

ダッチ発表ではオリジナルTシャツを作成し、発表のときに舎生が着用していますが、今年

度は洗濯できて繰り返し使える、実用的なオリジナルマスクの作成に変更しました。マスク

のデザインはオリジナルTシャツ作成と同様に、舎生からデザインを募集し、舎内で投票した

上で、一番人気のデザインを採用しました。舎生の中にはマスクに絵を書いたり、ステンシル

を使って装飾するなど、自分なりにアレンジをする舎生もいました。なお、今年度ののばら祭

発表ではビデオ上映を予定しています。

 

第54回全日本聾教育研究大会埼玉大会参加者1500名を超える

全日本聾教育研究大会埼玉大会は、本校と坂戸ろう学園が主管校となり開催準備をしています。

当初600名規模の大会を予想していましたが、Web開催に変更したことで全国の会員が参加しやすくなり、1500名が参加する大会へと大きな変化を遂げました。

Web会議システムにて研究協議を行う予定ですが、回線がフリーズせず、最後までスムーズに繋がることを祈りつつ、聴覚障害教育に携わる仲間と活発な意見交換ができることをひたすら願っています。

イトーヨーカ堂様来校 お砂場セット、絵本、ぬいぐるみ寄贈に感謝!!

9月11日、イトーヨーカ堂の皆様が来校されました。イトーヨーカ堂様はこれまで大型液晶テレビやiPad等を寄贈してくださった企業です。この度の来校で、お砂場セット、絵本2冊、ぬいぐるみを寄贈していただきました。幼稚部の子供たちが園庭や教室で喜ぶ姿が目に浮かびます。いつも温かいご支援をいただき感謝しております。

                     

中学部修学旅行2日目

2日目

今回の日程は、コロナ感染予防のため、ゆったりとした日程にしているので、全員とても元気です。1日に4回検温をしているので、体調を崩す生徒はおらず、安心して予定通り行動ができます。

まず、朝一番ホテル横を散策、気持ちよく過ごしました。ゆっくり朝ごはんを食べて、いざ、出発と思いましたら、借上バスのトラブルがあり、30分遅れで出発しましたが、影響なくかまぼこ作りができました。仙台駅での買い物す時間もあり、仙台を満喫する2日間となりました。

 

中学部第2学年 社会体験学習(長瀞)

中学部 社会体験学習 長瀞(解散)

ラフティングチームは、いつもとは違う滝の下をくぐるコースとなり、かなりアクティブでした。陶芸チームは、自分好みの器や箸置きを作りました。最後少しだけ雨に降られましたが、みんな元気です。予定通り熊谷駅、大宮駅で解散となります。

  

 

中学部 社会体験学習長瀞(スタート)

熊谷駅から参加の生徒も合流し、全員そろって元気に長瀞に向かっています。

天気も良く、ラフティング楽しめそうです。

         

中学部修学旅行1日目

9月10日(木)、11日(金)、宮城県仙台市方面、1泊2日の修学旅行が始まりました。当初京都、大阪方面でしたが、宮城県に変更、2泊3日の日程も1泊2日に変更して実施しています、

1日目 13名が参加、3名は感染予防のため学校で授業を受けています。仙台うみの杜水族館見学と秋保工芸の里で工芸体験を行い、秋保グランドホテルに到着しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小学部・林間学校

9月1日~2日にかけて、埼玉県立小川げんきプラザで林間学校を行いました。
今年度は新型コロナウイルス感染症拡大防止と予防の関係で一泊二日の行程
となりましたが、野外体験活動、キャンプファイヤーなど子供たちは活動を
楽しんでいました。仲間との友情も深められました。退所式ではお世話にな
ったげんきプラザの方にきちんと感謝の気持ちを伝えることができました。

高校生災害ボランティア育成講習会に参加しました

          

 8月5日(水)に鴻巣の埼玉県防災学習センターにて行われた「高校生災害ボランティア育成講習会」に、本校高等部の生徒が2名参加しました。

 新型コロナウィルス感染症の影響で1日での実施予定だったものが半日となったり、実技研修がなくなってしまったりと変更があった中での開催でしたが、施設体験やロールプレイングなどを通して、子どもたちは楽しそうに災害について学んでいました。また、災害には備えが必要であること、日本という国に住む以上想定しておくべきことがあるということなど、講義を通して向き合うことで災害に対する意識が芽生えた様子でした。

 最後には「この経験を活かし、ぜひ災害時のリーダーとして校内に情報を発信していってほしい!」との言葉にはにかむ姿も見られ、今後の活躍が楽しみな1日となりました。

和光紙器株式会社様来校 光るバイク寄贈に感謝!

和光紙器株式会社の代表取締役と第二営業部課長が来校されました。和光紙器株式会社様は、6月1日の学校再開にあたり幼児児童生徒・職員全員にフェイスシールドを作成し、寄贈してくださった企業です。この度、フェイスシールドを着用して授業をしている様子を見学していただくことができました。また、この度の来校では、光るバイク 4台 を寄贈いただきましたので、子供たちは大喜びです。前回、段ボール板を50枚いただきましたので、廊下に掲示した段ボールアートや小低重複学級のオリジナルパーテーションを見ていただくことができました。良いご縁に恵まれ、感謝の気持ちで一杯です。終業式は7月31日ですので、来週は光るバイクであそぼう週間になることでしょう。

卓球オリンピックメダリスト水谷隼選手による「オンラインエール授業」に参加!

     

 インターハイをはじめとする様々な部活動の大会がなくなった高校生を励ます企画、「オンラインエール授業」に本校高等部の卓球部員2名が参加させていただきました。 

今回の講師は卓球オリンピックメダリスト水谷隼選手です。全国の60名を超える高校卓球部員とつながり、主に高校生から寄せられた質問に答える形で、卓球についてはもちろん、コロナ禍での生活や、選手として大切にしている考え方などを熱く語っていただきました。 

本校の卓球部員からの質問にも触れていただき、ご自身のオリンピックが延期になった気持ちなどを含めて丁寧に答えてくださいました。参加した生徒たちは終始緊張した様子でしたが、憧れの水谷選手とお話しする機会に目を輝かせていました。 

この度、企画していただいたインハイ.tv様、公益財団法人全国高校体育連盟様、大塚製薬株式会社様、当日まで細かく配慮事項等を聞いていただいたご担当者様には感謝の気持ちでいっぱいです。生徒たちにとって忘れられない思い出になりました。本当にありがとうございました。

準備登校を踏まえ、通常登校も順調です

学校に幼児児童生徒の元気な姿が戻りました。消毒と飛沫防止を徹底しての学校生活が始まりました。フェイスシールドを上から被る場合と、首に巻き付けて使用する場合と、気温によって使い分けています。

 

 

 

 

 

5月26日和光紙器株式会社様より寄贈がありました。

社員の方の手作りで、320個も本校のために制作してくださいました。地域の方々の温かい支援に感謝です。 

 

 

 

 

 

 

 

幼稚部は水遊びでゴーグルのようにして、フェイスシールドを活用しています。子供達は、目に水がかかることを気にしなくてよいし、顔を触ることもないし、思い切り遊べるので、フェイスシールドは大活躍です。

   

NHK総合 首都圏ネットワークにて放送

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

和光紙器会社からフェイスシールドが寄贈されたことが、5月27日NHK総合首都圏ネットワークにて放送されました。さらに28日ひるまえほっとにても再放送がありました。

ソーシャルディスタンスを取材したいとNHkから申し出があった時に、和光紙器株式会社からフェイスシールをが寄贈されることを紹介したところ、撮影に結びついたのです。

高等部3年生の生徒と担任・副担任とのMeetによる学級活動の様子が取り上げられました。

学校と企業がWin-Winの関係が築くことができ、臨時休業中のホッとな話題が増えました。

校舎周辺の草取り

学校再開に向けて幼小・中高玄関周辺の庭を中心に草取りをしました。今の時期は草の成長が早くなかなか作業は大変でしたが、全学部の職員が力を合わせて取り組んだ結果、雑草のないさっぱりとした庭に生まれ変わりました。この作業は3日間続けて行います。きれいになった玄関で幼稚部、小学部、中学部、高等部の皆さんを迎えるのが楽しみです。

Meet面談は 順調にすすんでいます

臨時休業中の幼児児童生徒の様子を把握するため、ビデオ会議アプリ「Google Meet」で順次面談を行っています。情報教育推進部と教科班情報教育のメンバーが力を発揮し、職員全員がマスターできるように研修会を実施しました。校内に5か所のスタジオを設置したことにより、順調に進めることができました。校長室となりの応接室は、小学部低学年の面談が行われています。手話で面談を行っていますが、教員や子供の楽しそうな声が伝わってきて、学校に活気が戻ってきています。

手話表現を学ぼう

臨時休業中の子供たちに向けて、現在、職員がたくさん動画を作成しています。その動画は、本HPでは公開しておらず、保護者専用サイトや学習支援アプリ「まなびポケット」で閲覧できるようになっています。

そのため、ここに幼稚部の聴覚障害教員が作成した動画を一部紹介します。手話表現を学ぶ際の参考にしてください。

新型コロナウイルス https://youtu.be/GnN_B0GXR

メダカのめいちゃん https://youtu.be/HKOiI0BEEg0

幼稚部渡り廊下を改造

幼稚部の渡り廊下は、子供たちが接触したり衝突することが多い場所でした。そこで、業務職員がアクリル板を活用して改造しました。これで勢いよく動き回っても、ソーシャルディスタンスを保ちながら、お友達と関わることができますね。 事務室より

 

輝け!大宮ろう学園 地域へ発信

新型コロナウィルス感染症の影響で、生徒たちの活動が制限されて1か月が過ぎようとしています。本校は、資格取得に向けた取組や部活動が盛んです。全国大会において輝かしい成果をおさめていますので、横断幕を掲げ、地域に発信しています。   

丹波の森ウッドクラフト展ジュニアの部 準グランプリ

危険物乙種第1類~第6類 全類取得達成  

第56回全国聾学校卓球大会一宮大会 女子団体戦優勝 2連覇達成

第56回全国聾学校陸上大会栃木大会

晴れ 豆まき週間

先週から鬼が徐々に子ども達との距離を近づけてきて・・・とうとう今日!!

鬼が子ども達を本格的に襲いにきました戸惑う・えっ

鬼が来る前にいわし、ひいらぎ、豆を準備!これで大丈夫 と思いきや、、、

いつもより強そうな鬼がきました・・・

必死に逃げる子、勇敢に立ち向かう子、連れ去られてしまう子、色々な形で鬼と戦いました 

      

みんなが最後まであきらめずに戦ったおかげで鬼は降参ほくそ笑む・ニヤリお祝い

最後に鬼と子ども達は給食残さず食べるんだよ 重要等と熱い約束をかわしました急ぎ

小雨 もちつき会

園庭でもちつきを行いました星 幼稚部自慢のかまどです!

もちつき始まるよ~ ぺったんぺったん。杵が重そうでしたが、みんな頑張ってつくことができました

もちつきの後は、もち遊び色をつけてのばしたり、枝にさしました

     

   

最後はきな粉、磯部もち2種類を味わいました喜ぶ・デレ どっちが美味しかったかな? 

途中雨が降ってきたりと寒い中でしたが、保護者の皆様ご協力いただきありがとうございましたキラキラ 

第30回北関東聾学校卓球大会栃木大会結果

1月11日(土)に栃木県わかくさアリーナで行われた北関東聾学校卓球大会に本校の生徒が参加しまし。 男子団体は初戦で群馬校・栃木校合同チームを3-0で破り、決勝戦では坂戸校を3-2で破り見事2連覇を達成しました。女子団体は初戦で水戸校を3-0で破り、決勝戦では坂戸校に0-3で惜しくも敗れ、準優勝という結果となりました。今回主管校で会場や運営の準備等をしていただいた、栃木聾学校の先生方、生徒の皆さま、素晴らしい大会をありがとうございました。また、遠方から応援に来ていただいた保護者やOB,OGの皆さま、ありがとうございます。いつも励みになります。次の大会に向けて部員一同で努力していきたいと思います。

男子団体 優勝   

女子団体 準優勝   

男子個人 優勝、準優勝   

女子個人 準優勝、第3位

エキシビジョンマッチ 準優勝 

晴れ 高齢部との交流会

さいたま市聴覚障害者協会の高齢部の方々にお越しいただき、幼稚部の子ども達と交流会を行いました。

一緒に豚汁を作るよ~♪高齢部の方と一緒に調理を行いました。

具材を入れてグツグツ煮込みます。おばあちゃんの質問に答えて、豚汁券をゲット☆

一緒に豚汁を食べながらお話しを楽しみました。