本日の給食
十五夜
・子ぎつね寿司
・牛乳
・さといもと小魚のみそがらめ
・すまし汁
・うさぎりんご
今夜は中秋の名月、十五夜です。秋の豊作を願い、「芋名月」
とも言われるので、まだハシリですが、里芋を使った料理を
提供しました。
すまし汁のかまぼこは、うさぎをモチーフにしています。
魚肉を使った練り物は、意外と使い道が多く、たんぱく質の
補給にもなりますし、キャラクターものも出回っています。
魚の味に慣れるきっかけになるかもしれませんね。
日本では、月にうさぎの影が見えると言われているので、
月とうさぎがコラボレーションしますね。今日はりんごも
うさぎ型に切ってもらいました。外国では、月の模様を
お姫様に見立てたり、蟹に見立てたりしています。調べて
みるのも面白いですね。
経験値アップ
・ごはん
【味付けのり】
・牛乳
・海鮮豆腐
・焼き肉サラダ
今日は、さっぱり塩ラーメンのつゆにお豆腐が入った
ような煮物が主菜でした。えびといかとあさりを使い、
海の幸の旨味がたっぷりと出ていましたが、喫食率は
伸び悩みました。海鮮が原因かな、と思います。
家庭ではある程度、食卓に並ぶ料理や外食に行く店は
決まりがちだと思います。そこで、給食でも同じような
献立を出していると食の経験は増えないので、家庭では
冒険のようないろいろな料理を、給食でおいしく提供し
よう!と私は考えています。そして、「おいしい」を
増やして「幸せ!」も増やしてほしいのです。
これも試食会の際にお話しした内容の一つです。
賛同してくださる保護者さんがいて、ほっとしています。
いろんな食べ方を紹介したい
・ソイ丼(麦ごはん)
・牛乳
・だいこんのみそ汁
・ごぼうサラダ
ソイ丼は新宿の定食屋さんが発案したメニューと言われて
おり、大雑把に説明すると豚挽き肉と大豆を一緒に炒め、
甘めのカレーの味付けにしたものです。豆をかみしめて
食べると、うま味がどんどん口の中に広がるので、よく
かめるように豆を少し硬めにしています。「豆は得意では
ないけど、今日のはおいしい!」。そんな声が聞こえた
ので、作った私たちはガッツポーズ!
ソイ丼が肉肉しいので、ごぼうサラダにはツナ(魚)を
混ぜました。ご家庭ではマヨネーズだけで野菜を食べる
ことがあるかもしれませんが、給食でマヨネーズ味の
サラダが出る際は、必ず酢やこしょうを加えたり、醤油や
味噌を加えてから野菜と和えます。脂質が少ないマヨネーズ
が出回っているとはいえ、かけすぎにはご用心ください!
採りたてバジル
・黒パン
・牛乳
・魚のポテトバジルソース
・野菜と卵のスープ
・アーモンドサラダ
今日の主菜に乗っているバジルソースは、高等部の生徒が
校内で育てたバジルで作りました。給食で必要な600gが収穫
できるか不安そうでしたが、ある程度収穫してから計ったら、
「あと半分だ!採れるぞ。」と生徒も見通しが持て、更に
集中力が高まっていました。
家庭で育てた野菜などが食卓に上がると、何とも言えない
愛着がわきます。バジルやローズマリーやしそなどの香草
(ハーブ)は、毎日使うものではありませんが、買うと高い
です。でも、家庭菜園で育てていれば手軽に使え、料理の
幅も広がりますし、摘んで部屋にあるだけでも存在感を
示してくれます。ハーブは生命力の強いものが多いので、
育てやすいです。 家庭菜園でハーブ、始めませんか?
塩分を気にしましょう
・ごはん【手作りふりかけ】
・牛乳
・じゃがいものそぼろ煮
・くるみ和え
・なし
先日の給食試食会の際にも話題の一つにした、「塩分」の
お話をします。
病院の食事の味は薄いという話題を耳にしたことがあると
思います。病気の人たちが一同に生活する場である病院は、
健康を最優先した食事になっているため、塩分が少なく、
脂質と甘みを抑えた食事になっています。
濃い味付けは塩分が多く、塩分を構成するナトリウムを
多く体内に入れると、まずはとても喉が渇きます。味が濃い
ものを食べ続けると、血圧が高くなることが多いです。血圧が
高くなると、腎臓や心臓に負担がかかり、日常生活に支障が
でてきます。最近は血圧を下げる薬も発達しましたが、服薬を
気にする生活も、ストレスがかかりますよね。
濃い味に慣れてしまうと、薄い味だと物足りなく感じます。
そこで、給食も薄味でもおいしく食べられる工夫をして提供
しています。例えば、だしをしっかりとること、生姜やねぎ
等の香味野菜を使うこと、スパイスを利かせること等です。
味付けの他にも、汁物を減らして煮物を増やすこと、自分で
かけるドレッシングやソースではなく、給食室で和えたり
かけたりして提供することも、塩分を減らす工夫の一つです。
はっきりした味付けは、売れる商品につながります。でも、
身体に良いものは少ないです。スナック菓子の食べ過ぎ、
麺類の汁を全部飲む、ドレッシングやソースのかけすぎ、
見直すことができる食生活から改めていきましょう!
太鼓判
・ごはん
・牛乳
・さんまのかば焼き
・たぬき汁
・おかか和え
お子さんは、どんな味付けを好んで食べますか?
しょうゆ、塩、みそ、コンソメ、辛めの、トマト、
ハーブが効いたもの、今はラーメン1つとっても
いろいろな味があります。企業も、味を工夫して
売り上げが上昇するように、新しい味付けを開発
しています。
給食も、いろいろな味付けのものを提供して、
経験値をあげてほしい!と思い、オリンピック等の
祭典がある特は開催国の料理を取り入れたり、地方の
料理や伝統食を提供したりしています。
でも、今日のような「旬の魚を食べてほしい!」
時は、日本人にとっての王道の味、醤油と砂糖の
甘辛たれにします。誰でも安心しておいしく食べ
られるのが、今日のかば焼きの味付けだと思い、
旬のさんまに絡めて提供しました。狙い通り、子ども
たちの舌と胃袋、がっちりつかめたようでした。
ご家庭で料理の味付けに困った時は、王道に戻り、
しょうゆと砂糖の味で仕上げてください。照り焼き、
煮物、かば焼き、日本人のソウル味付けです!
細かくしました
・ビーンズカレー
(麦ごはん)
・牛乳
・手作り福神漬け
・フレッシュプルーン
わりとお豆の存在感がある献立を多く提供して
きましたが、今日は献立名に「ビーンズ(豆たち)」と
あるにもかかわらず、砕いて作ったカレーにしました。
子どもたちにとっては、丸い豆が入っているカレーよりも
粒々になっている方が食べやすかったと思います。
ビーンズの種類は、大豆とひよこ豆です。ご家庭で
作る際には、「大豆ミート」のような挽肉状になって
いるものを使うと、似た感じになると思います。
サラダ感覚の福神漬けは、試食会に足を運んでくだ
さった保護者の方々に好評でした。お漬物だと塩分が
強くて食べにくい子どもたちも、「野菜」と思って食べ
られます。
今の季節しか食べられない生プルーン、お手紙に
「皮をむかないで食べます」とお知らせしましたが、
がんばってむいた形跡がありました。次に食べる際は、
皮からがぶっとかじってみてくださいね!
連想ゲーム②
・上海焼きそば
・牛乳
・わかめスープ
・根菜ごまじゃこ
昨日に引き続き、想像力のお話です。
「上海焼きそば」と聞いて、どのような焼きそばを
想像しましたか?普通のソース焼きそばとは違いそうだな、
と思ってくれていたらうれしいです。
上海(シャンハイ)は中国の都市で、名前に「海」が
入っているところからも想像できますが、海鮮料理が
有名です。食事から、社会科の勉強につながる部分は
たくさんあります。野菜や果物の産地から、その土地の
気候が想像できるし、伝統食は文化や産業と結びつく
ことがあります。
いろいろな角度から食事を切り取り、関連付けてみて
ください。作る楽しみや食べる楽しみが増えること
間違いなしです!
連想ゲーム
・ごはん
・牛乳
・ポパイの卵焼き
・五目きんぴら
・根菜ごま汁
ポパイというキャラクターをご存知でしょうか。
危機にさらされた人を助けるときに、ほうれん草を
食べて筋肉隆々になり、活躍するヒーローがポパイです。
今日は、鉄分が多いほうれん草とひじきを卵焼きの
具にしたので、「ポパイの卵焼き」という献立名に
決めました。献立表を見て、どんなメニューか、
想像できていますか?想像力を膨らませるような、
楽しみになるような名前を考えるようにしています。
根菜ごま汁は、とん汁の具のような野菜と芋で
作り、ごま油を加えています。「とん(豚)」が入ら
なくても、いい香りが食欲をそそります。味変は、
辛味調味料だけでなく、香りのよい調味料でもでき
ますね。
野菜たっぷり
・ごはん
・牛乳
・回鍋肉
・豆腐ナゲット
・青菜ときのこのスープ
今日の主菜は、野菜もたっぷり食べられて、ごはんも
しっかり食べられるホイコーローでした。食材の高騰が
落ち着きませんが、野菜は肉や魚などのたんぱく質と
比べると、そもそもの単価は低いです。「野菜が高いから
買わない」とはならないように、特売日などを有効利用して
食べる量を減らさないようにしてください。
回鍋肉は、甜面醤という甘いみそがメインの味付けです。
みそという調味料は、味にこくがあり、しょうゆや塩と
比べると塩分量が少ないです。隠し味にみそを入れたり、
味噌をメインの味付けにすると、塩分を上手に削減できると
思います。
また、調味料からそろえて作るのは腰が重い、という方、
便利な合わせ調味料がいろいろと出回っており、野菜や肉を
加えると本格的な料理ができ上がるようになっています。
これを使わない手はありません!光熱水費がかかっても、
買うより外食より、家で材料から作る食事が一番安上がり
です。何より、野菜も肉も、家で作る方がたっぷり食べる
ことができます。
三連休、一日三食の食事で栄養のバランスが整うように、
行動プランと一緒に料理プランも立ててみましょう!
パン
・はちみつパン
・牛乳
・タンドリーチキン
・ミネストローネ
・海藻サラダ
今日は、久しぶりの加工していないパンで、ふんわり香る
はちみつが入っている甘めのパンでした。子どもたちに
アンケートをとったところ、コロッケパンやカレーパンなどの
総菜パンより、食パンなどのシンプルなパンをよく食べる
様子です。給食のパンは、県内小麦を使った素朴なものが多い
ので、子どもたちの舌に合っているようですね。今日は、
パンにまつわる感想が一番多かったです。
1学期は残りが多かった野菜中心の副菜、サラダや和え物、
スープや煮物でしたが、夏休み明けから残りが減っています。
副菜をどれだけしっかり食べられるかは、健康寿命を延ばす
コツの一つです。給食で提供されている量は、しっかりと
食べられるとよいですね。
本格パスタに近付くには
・海の幸スパゲッティ
・牛乳
・かぼちゃ入り卵焼き
・野菜スープ
・ぶどう
今日のパスタは、ご覧の通りトマト味です。トマトにも
かつおだし同様のグルタミン酸といううま味成分があるので、
日本人に受け入れられる味付けです。今日はトマト缶と、
干しトマトを使いました。市販のパスタソースは、混ぜる
だけでおいしく仕上がるようにいろいろな調味料が加わって
います。素材を集めて短時間で作る給食は、あっさりした
ソースになってしまうので、干しトマトや魚介の旨味を
使ってコクを出し、本格味に近づけています。
年度当初はナポリタン等、皆になじみのあるパスタに
しましたが、学級にも慣れてきたこの頃、少しハードルを
上げてみました。魚介の味付けに慣れていないけど、空腹と
教室の雰囲気で食べられたお子さんもいました。
食べられるものが増えることは、自信になります。給食で
初めて出会う味付けや食べ物もあるかもしれませんね。
人生も初めてのことだらけで、これまでの経験の積み重ねに
より先を予測をし、自分の感情を調節し、能力を発揮して
いきます。食べ物との対面も、人生と重なるところがあると
感じています。給食をステップアップにつなげてくださいね!
今日のぶどうは、「ながのパープル」でした。
くだものいろいろ
・ごはん
・牛乳
・油淋鶏(ユーリンチー)
・卵スープ
・中華だいこん
・マンゴー入り手作りミルクプリン
今日は中華風の味付けでまとめた給食でした。
香味野菜を使う中華料理は、食欲が落ちていても、香りに
そそられて食べやすく、暑い季節に向いていますね。濃い
味付けにするのではなく、酢や砂糖、香味野菜を適量使う
ことがポイントです。
ミルクプリンには、南国の果物マンゴーを入れました。
果物には自然の甘みがあり、ビタミンやミネラルが豊富
なので、「朝食べると金」という言葉があります。どんな
果物が好きかと子どもたちにお手紙を通じて尋ねると、
りんご、なし、ぶどう、桃、柿など秋の味覚がたくさん
記されていました。朝の慌しい時間ですが、果物が食卓に
あるとよい一日のスタートを切れそうですね。
食べよう!海藻
・豚肉の柳川風丼(麦ごはん)
・牛乳
・なめこ汁
・いそ香和え
埼玉県には海がありませんが、海に囲まれている国に住む日本人は、
海藻からも栄養をもらってきました。海藻は、乾燥したり加工したり、
保存食にも向いています。昔は天日干しが多かったので、更に栄養が
増していたようです。
今日はいろいろな海藻がメニューに入っています。汁物にわかめ、
和え物にひじきとのり。どの海藻も、干してある商品を手軽に買う
ことができますね。ご家庭でもこれらを常備しておき、手軽に食事に
加えて毎日食べるとよい食品です。生の海藻より栄養価が落ちるかも
しれませんが、食べないよりは食べた方がよいのは明白です。
エネルギーは少なく、ミネラルや食物繊維の多い海藻類、毎日
食べる習慣を付けましょう。サプリメントで補うよりも、舌と
心が育ちます*
ラグビーのワールド杯開幕!
・クロックムッシュ
・牛乳
・鶏肉のポトフー
・夏野菜のラビゴットソース
そこここでスポーツのワールドカップが催されている今日この頃。
コロナウイルスの話題も尽きませんが、スポーツで活躍する人を
見ていると元気をもらいますね。現地時間の今日、ラグビーの
ワールドカップがフランスで開催されることにちなみ、今日の給食は
フランス料理にまとめました。
クロックムッシュは、ベシャメルソースとハムとチーズで作る
ホットサンドのような食べ物です。こってりしたベシャメルソースは
おいしいに違いありませんが、今日のソースは給食仕様。お豆の
ペーストを入れてヘルシーに仕上げています。目玉焼きをのせた
クロックマダムも、機会があったらご賞味ください。
ポトフーは、野菜を大きく切ったコンソメ味の煮物です。水分を
少なめにして煮るので、塩分は少なく、野菜の栄養はたっぷりと、
健康的な料理です。ウインナーで作るのが一般的ですが、生肉の方が
加工肉より塩分が少ないのが魅力です。加工肉は日持ちするという
利点がありますが、添加物の少ない生肉の方が身体にやさしいです。
角切り野菜のラビゴットソースは、肉や魚に添えて食べるよう
ですが、今日はそのままサラダ感覚で提供しました。カラフルな
野菜たち、それぞれ味わってもらえたかな?
台風一過の週末、ごゆっくりお過ごしください*
調節できます
・ごはん
・牛乳
・麻婆豆腐
・五目中華サラダ
・なし
カレーライスを提供すると、「今日のは甘口?辛口?」と
聞かれます。メーカーによって甘口と辛口の度合いは違えど、
カレールゥの既製品の呼び方です。麻婆豆腐の素も、甘口と
辛口が選べることもあります。
給食は、素材の味を大切にするという観点から、カレーも
麻婆豆腐も、調味料が混ざり合っている「素」を使わず、
調味料そのものから作る場合が多いです。その為、辛味の
調節は香辛料や調味料の量を加減して行います。今日の
麻婆豆腐も、味見をしながら辛味調味料の量を変えて、
幼稚部と小学部はまろやか麻婆豆腐、中学部と高等部には
辛味が上乗せされた麻婆豆腐が提供できました。
また、既成のドレッシングを使うことも少ないです。
酢、塩、こしょう、油を柱に、食材や料理によって分量を
変えて、味付けに変化を持たせることができます。今日の
サラダは、酢を使わずに作ったドレッシングで和えたので、
酸味が苦手な子どもたちも食べやすかったと思います。
野菜が苦手というより、味付けが苦手でサラダや和え物を
敬遠する場合もありますよ。
既製品を使うといつも同じ味を提供できるという良さが
ありますが、変化をつけにくく、見つけにくいです。
子どもたちは日々成長して変化していきます。身体の変化、
食べ方の変化、考え方の変化、子どもたちのいろいろな
変化に気付けるように、大人が寄り添っていきましょう!
単品にならないように
・五目うどん(地粉うどん)
・牛乳
・だいずと木の実の甘辛揚げ
・じゃこ入りおひたし
夏休み中、昼食に麺類を食べたご家庭は少なくないと思います。
素麺、ざるうどんなどの冷たい麺、焼きそばやパスタなどの
温かい麺、暑かったので喉ごしのよい麺は食べやすいですね。
今日の給食のうどんつゆは、五目という名前の通り具沢山です。
具沢山だったら、単品でも許される?……答えはNo!です。
麺類単品メニューで、一番足りなくなる確率が高い食品は野菜類、
二番目に足りなくなる食品は肉や魚や卵などのたんぱく質です。
今日の給食には、たんぱく質を補うことができる牛乳と大豆、
野菜を補うことができるおひたしを付けました。ご家庭で
麺類を食べる際も、牛乳ヨーグルトなどの乳製品や、オムレツや
プリンなどの卵料理でたんぱく質、サラダや果物などを添え、
単品にならないように心がけましょう!
魚いろいろ
・青菜と卵のピラフ
・牛乳
・太刀魚フライ
・チキンスープ
・ヨーグルト(レモン)
四方を海に囲まれている日本は、昔から海よりいろいろな
恵みをいただいてきました。その中でも魚は、身体を作る
たんぱく質が多く、良質の脂質を含む優れものです。ところが、
近年は魚の消費量が減ってきて、日本人の魚離れが進んでいます。
確かに魚は、肉に比べると除きにくい骨があったり、日持ち
しなかったり、気を抜けない感じはあります。でも、自論に
なりますが、おいしい食べ物は口に入れるまでは苦労する
ものだと思っています。苦労するから更においしいくなり、
身体にもよいのだと。
太刀魚は、骨が太くて多い魚です。でも、旬の魚なので、
ぜひ味わってほしく、献立に入れました。いろいろな魚を
食べて、自分の好きな魚に出会い、たくさん食べて健康に
過ごしてほしいです。
始まりました!
・ごはん
・牛乳
・豚肉の香味焼き
・じゃがいものみそ汁
・はりはり漬け
・冷凍みかん
金曜日から、二学期が始まりました。思い思いの
夏休みを過ごしてリフレッシュできたようで、
今日から始まった給食を和気あいあいと食べる
様子にほっとしました。
夏休み期間、楽しい出来事もたくさんあったと
思いますが、保護者の皆さんは毎食何にしよう、
と悩んだことと思います。しばらくの間、平日の
昼食は給食にお任せいただき、ここから新しいネタを
仕入れ、料理のレパートリーを増やしてください。
今日のメインの豚肉は、にんにくとねぎを
みじん切りにし、醤油や砂糖に混ぜて肉を漬け、
すりごまをふって焼きました。すりごまは、
粒の炒りごまに比べると吸収率が高いので、
ごまの栄養をたくさん体内に取り込むことが
できます。和え物に使うイメージがありますが、
焼き物にふりかけるとタレと肉がよく絡みます。
はりはり漬けは、切干し大根で作る和え物です。
煮物のイメージの強い切干し大根ですが、さっぱりと
サラダや和え物にも使えます。
日本の風土に合った保存方法、乾した食材は、
常備菜に向いています。軽くて経済的な豆や野菜の
乾物を常備して、野菜が少ないと感じるときに
ちょい足しできるようにしておくのが健康の秘訣の
1つになりますよ☆
子どもたちに
・夏野菜カレー(麦ごはん)
・牛乳
・親子豆のサラダ
・セレクトミニシューアイス
【バニラ・チョコ・いちご・抹茶】
今日は、一学期最後の給食でした。子どもたちは、教室の
大掃除を一生懸命やり、その後カレーを食べて帰る、または
部活をする、というような一日でした。一学期、過ぎて
しまえばあっという間かもしれませんが、保護者の皆さまも
幼児児童生徒の皆さんも、めいっぱい過ごしてこられたと
思います。お疲れさまです。
今日のカレーに使ったなす、玉ねぎ、かぼちゃ、じゃが芋
は、本校の近くの農家より購入して作りました。立派な野菜
たちは、本校の子どもたちに注がれた日差しや雨と同じもの
を浴びて育ちました。農家さんは、近くにいる子どもたちに
野菜を食べてほしい、と優先して納めてくれています。時間
が経ってもきれいな色を保つなすを見て、しみじみと地産
地消のありがたさを感じました。
正確には、えだ豆とだいずは親子ではありませんが、
なじみやすいかと考えて2種類の豆をセットで提供しました。
えだ豆も今が旬で、鮮度が命の作物です。枝に実が付いた
ままのえだ豆を購入し、お子さんと一緒に枝から取って新鮮な
状態のをいただくのもよいですね。
セレクトミニシューアイスは、左側の抹茶味が一番人気、
次いでチョコ味、と続き、いちご味の希望が一番少ないという
意外な結果でした。お子さんは何味を選びましたか?
どんな内容でも、給食を会話のきっかけにしてほしいと
思っています。その声を、担任の先生や栄養士にお届け
ください。 よい夏休みをお過ごしください❁