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本日の給食

皮は食べる?食べない?

*7月18日(月)の給食*

・キムチチャーハン

・牛乳

・きびなごごまフライ

・手作りワンタンスープ

・デラウェア

 

 今日は、暑さで弱っているであろう腸を元気に

する、発酵食品のキムチを使ったチャーハンです。

今日は豚挽き肉で作りましたが、ハムやツナなどの

保存食品を使ってもおいしく作ることができます。

夏休み中の食事にも向いていますね。休み中の

昼食は単品になりがちですが、麺だけ、炒飯だけ、

の食事にならないように、サラダや果物を一緒に

食べてください。

 スープは、ガラスープを鶏骨ときれいに洗った

野菜の芯や皮でとり、ワンタン皮に肉種を包む

ところから手作りでした。食べ応えのある一品に

なりました。

 ぶどうの皮を食べる派ですか?食べない派で

すか? 皮に栄養があるので、皮と実を一緒に

食べると、皮と実の間のすっぱさと皮の固さが

実のみずみずしさを奪ってしまう感じがします。

ぶどうの粒を並べたり、小さな指で小さな粒を

むいたり、今日も給食を楽しむ姿が見られました。

 

夏野菜を食べる

*7月14日(金)の給食*

・2種パン

 【はちみつレモン・セサミ】

・牛乳

・夏野菜のイタリア煮

・コーンサラダ

・ヨーグルト

 

 日差しは弱いですが、蒸し暑い日が続いていますね。

 旬の物を食べると、良いことがたくさんあることを

ご存知ですか?

 ①身体が欲する栄養がたくさん!

   例えば、夏が旬のきゅうりやトマトなどの野菜は、

  新陳代謝を促すような栄養があるので、「身体を

  冷やしてくれる」と表現されます。色の濃いかぼちゃ

  やピーマンは、汗などで失われるミネラルも豊富です。

 ②おいしい!

   市場に出回っているときは、たくさんできる時期

  なので、味ものっています。促成栽培や保存方法が

  進化し、輸入品も増えたので一年中食べられる果物

  も増えました。でも四季のある日本の作物は、季節

  を選んで育っています。

 ③安い!

   野菜も魚も果物も、たくさん収穫できる時期

  なので、値段が下がり、購入しやすくなります。

 

 今日は、なす、ズッキーニ、パプリカ、トマト等の

夏野菜を、洋風の煮物にしました。サラダや和え物の

野菜は残りが多いですが、豚肉と一緒に煮た煮物は

食べやすかったようです。主菜(メインのおかず)に

野菜がたっぷり入ると、野菜不足を防ぐことができ

ますね。野菜の皮をむいたり洗ったり切ったりする

ことは面倒ですが、子どもたちのためにがんばり

ましょう!

 

 

ので、

お魚定食

*7月13日(木)の給食*

・ごはん

・牛乳

・さばの塩こうじ焼き

・五目きんぴら

・さつま汁

 

 今日は和食定食、魚は塩味、きんぴらはしょうゆ味、

汁物はかつおだしに甘めの麦みそで味をつけました。

 きんぴらと言えば「ごぼう」と「人参」のイメージが

強いと思いますが、今日は新れんこんが入ったきんぴら

にしました。れんこんは、輪切りやいちょう切りに

するともっちり食感、縦に切るとシャキシャキ食感に

なることをご存知ですか? 今日は繊維と同じ方向に

切ったので、シャキシャキ食感のきんぴらでした。

 前回好評だったさつま汁、今日は夏仕様で生揚げと

小ねぎを使いました。西日本の料理は、豆腐よりも

厚揚げ、根深ねぎよりも小ねぎをよく使い、みそも

麦みそや豆みそを使います。そのうち、全国ぐるめ

巡り給食もやりましょうね。

 暑さのせいか、主食(今日は白いごはん)が多く

残るようになりました。暑いけれど、勉強や運動の

元になる、ごはんや麺やパンなどの主食、しっかり

食べましょう!

 

おやつ感覚で

*7月12日(水)の給食*

・なすのつけ汁うどん

 (地粉うどん)

・牛乳

・夏野菜チップス

・ごま酢和え

 

 豚こま肉、なす、玉ねぎ、にら、油揚げなどを使って

うどんのつけ汁を作りました。生姜やねぎなどの香味野菜を

加えると、もっと夏らしさが増すかもしれません。

 「他の野菜でも作って!」「調理実習でやれるかしら」

「おやつみたいでおいしかった」等々、反響の大きかった

チップス。薄くスライスして素揚げして、少し塩をまぶす

だけなので、野菜の風味は残っています。名前と香りと味が

一致して、おいしい!につながるといいな*

 

 

暑い国に倣(なら)い

*7月11日(火)の給食*

・ガパオライス(麦ごはん)

 【タイ風甘辛肉丼】

・牛乳

・ゲーンチュ【タイ風肉団子スープ】

・ヤムウンセン【タイ風春雨サラダ】

 

 今日の給食は、東南アジアのタイの国の料理を給食仕様に

まとめました。タイは熱帯気候に属し、一年中暑く、雨季と

乾季のある国です。食事の様子は、日本と同じ米を主食と

する国で、海に面する部分が多いので魚介もよく食べます。

唐辛子や胡椒などの辛味スパイスをふんだんに使うことや、

甘・辛・酸の融合した味付けが多いこと、果物の種類が

豊富なこと、ドクダミやバジルやパクチーなど香りの強い

葉物野菜(薬草)を使うことなどが、大きく違うことです。

 一年中暑い国に住んでいる人は、暑くても元気に過ごせる

暮らしをしています。食事も、暑くてもしっかり食べられる

味付けと予測し、アレンジしました。楽しみにしていた子、

満足した子、想像と違った子、苦手だった子、初めての

経験ができた子、好きな味と出会えた子、一人一人にとって

意味のある時間になったと思います。

 熱い回転釜の周りで肉団子を丸めて入れてくれた調理員

さん、いつもあたたかい給食を作ってくださりありがとう

ございます*

 

食事からミネラルを

*7月10日(月)の給食*

・ごはん

・牛乳

・魚のみそ焼き

・豚肉と昆布の炒め煮

・かき玉汁

・冷凍みかん

 

 今日は海藻を2種類使いました。炒め煮の昆布と、

かき玉汁のわかめです。

 汗をかくこの時期は、エネルギーと共にミネラルも

消耗します。タブレットや飲料での補給も手っ取り

早くてよいですが、食事からもとれる工夫をしましょう。

 海藻は、食物繊維とミネラルを多く含む食品です。

暑い夏、私たちの味方になってくれる食材なので、

積極的に食べるようにしましょう!火を入れなくても

戻せば使える乾燥させた海藻サラダやカットわかめ

などを上手に使いましょう!

 

かば焼きタレ

*7月7日(金)の給食*

・ごはん

・牛乳

・いわしのかば焼き

・とん汁

・五色和え

 

 暑さで内臓が弱り食欲がない時、辛味や香りのよい

香辛料の力を借りてなんとか胃袋に食べ物を入れる、

という方法もありますが、日本人にはこのしょうゆと

砂糖と酒(またはみりん)で作ったタレが、安心して

食べられるソウルシーズニングとなり、万人の食欲を

そそる気がします。焼き鳥のタレ、ウナギのタレ、

照り焼きのタレ、タレと聞くだけで唾液が出てきて

いませんか?

 今日は、旬の鰯(いわし)に片栗粉をつけ、油で

揚げたものにかば焼きタレをかけたおかずがメイン

でした。揚げ魚というだけで箸が進む傾向にあります

が、今日はそれに輪をかけて「ソウルタレ」です。

安心して食べられるタレの味につられ、「魚って

おいしいな」と気付いてくれることを願っています。

 よい週末をお過ごしください。

 

 

七夕メニュー

*7月6日(木)の給食*

・七夕ピザトースト

・牛乳

・マッシュポテト

・短冊スープ

・星空ゼリー

 

 今日の給食は、一日早めに七月七日の節句を意識

したメニューを提供しました。節句献立なので和食に

なりがちですが、洋食でアレンジしました。

 七夕は、3月3日や5月5日と同じように、悪いことが

起きないようにと願いを込めて「さくべい」という

食べ物を作っていたようです。それが、小麦粉と

米粉を練って細くひものようにしたものを2本合わせ、

縄のようになったお菓子だったところから、七夕に

素麺を食べたり贈ったりするようになったそうです。

今日は野菜を短冊切りにした野菜スープに、米粉で

作られたビーフンを入れて表現しました。

 梅雨が終わるこの時期、農家ではなすやきゅうりや

すいかなどの夏の農作物の初物をお供えして、豊作を

願ったそうです。夏の野菜の代表とも言えるトマト

を使ったピザソースで、主食のトーストを作りました。

 トーストに乗っている小さなオレンジ色の粒々は、

星型のチーズです。星型のコロッケやハンバーグ、

ポテトやアイスなど、見て楽しめる加工品も増え

ましたね。笹の葉に飾りを付けたり、星をめでたり、

素麺や星型のものを食べたり、それぞれのご家庭で

七夕の節句をお楽しみください。本番は明日です、

今からでも準備できます!

 

ゴールドラッシュ

*7月5日(水)の給食*・和風ピビンパッ(麦ごはん)

・牛乳

・かぼちゃとナッツの甘辛揚げ

・わかめスープ

・とうもろこし

 

 今日は、とうもろこしの皮むきを子どもたちに

手伝ってもらいました。生の状態のまま皮をむき、

ヒゲを取り除いてもらいました。行儀よく並んだ

とうもろこしの粒が皮の合間から見えてくると、

うれしそうな表情が印象的でした。

 厨房に届いたとうもろこしは、オーブンで蒸し

ました。蒸し調理は、ゆで調理に比べると水溶性

ビタミンが減りにくいので、活用してください。

 実は、皮のまま電子レンジで「蒸し」加熱すると、

皮もひげもしんなりして、除きやすいことをご存じ

ですか?皮膚のアレルギーがある人も、安心して

むくことができますよ。

 とうもろこしは、収穫して時間が経つと、自身の

身を守るため糖質をでん粉質に変えるので、甘みが

減ります。小売店等で購入したら、その日のうちに

加熱しておけば糖質のまま食べられるはずなので、

果物のようにジューシーで甘いとうもろこしを

味わえるはずです。食品ロスを考えたら、値引き

シールの貼られたとうもろこし! おいしさをとる

なら購入するやいなや臨戦態勢で加熱処理を!

 

素朴な味

*7月4日(火)の給食*

・ごはん

  【手作り鮭ふりかけ】

・牛乳

・生揚げのそぼろ煮

・海藻サラダ

 

 今日の給食で、一番コメントが多かったのが意外にも

「手作り鮭ふりかけ」。鮭のほぐし身とちりめんじゃこと

青のりとごまをそれぞれ炒って合わせた、素材品ばかりを

集めた素朴な一品です。

 ご家庭では、ふりかけの位置付けは「ご飯を食べやすく

するため」に使うかもしれませんが、今日はメインの

おかずが肉と大豆製品(厚揚げ)だったので、海の幸の

たんぱく質等を補うために小魚や海藻やごまを使った

ふりかけを添えました。ご家庭ではふりかけを作る時間を

確保できないと思いますが、ふりかけを買う際も、化学

製品が少なく、できるだけ食材そのものの割合が多い

ふりかけを使ってください。わかめやのりや青のり、

小魚や青菜が中心のものなど、なおよいですね。

食べ物で季節を

*7月3日(月)の給食*

・かやくごはん

・牛乳

・千草焼き

・大根のみそ汁

・小玉すいか

 

 五目ご飯の関西風の呼び方が「かやくご飯」です。

しょうゆ味のスタンダードな混ぜご飯はほどよい

塩加減で、米が進みにくくなりがちなこの頃の気候に

負けずしっかり食べてもらうぞ!という気持ちで

献立に入れました。

 しょっぱめご飯の相手をするのは、甘めの卵焼き。

具の野菜も細かく切っているので、野菜が苦手でも

食べやすかったと思います。

 そしてシメの一品は、夏のイメージを強く与える

果物、すいか。みずみずしい西瓜で手や口を汚し

ながら笑顔で食べる姿を見て、平和だなあとしみ

じみと感じました。

 

おすすめ!中華味

*6月30日(金)の給食*

 

・ごはん【味付けのり】

・牛乳

・生揚げの中華煮

・ひじきのごま風味

 

 湿度が高い日が続き、食欲が落ちている人もいると

思います。そんな時はどんな食事なら身体が受け付け

るか、悩みますね。大人でも、冷たい物や炭酸飲料で

暑さを紛らわせると食事があまり食べられなくなり

ますが、消化機能が未成熟な小さい子どもたちは、

食事が顕著に食べられなくなり、糖分と油分中心の

食生活が夏バテを招いてしまいます。

 そんな時におすすめなのが、今日のようなとろみが

ついた具沢山の中華味の煮物です。豆板醤などの辛味

スパイスは使わず、どの年代の人も食べられる生姜と

にんにくの薬味とごま油を使い、食欲を増進させて

くれます。また野菜をたっぷり入れますが、片栗粉で

とろみがつくので、根菜も食べやすいようです。また、

厚揚げと豚肉とうずら卵という3種類のたんぱく質が 

入り、うま味も栄養も相乗効果があるようです。

 味付けのベースは砂糖と醤油です。とろみ、生姜と

にんにくとごま油、厚揚げや豚肉やいかなど2種類

以上のたんぱく質食材、冷蔵庫に残っている野菜、

これがあれば栄養満天食欲満天のメインのおかずを

作ることができます。

 夏バテ防止にしっかりご飯、おすすめは中華味

です!

 

開化丼は豚玉丼

*6月29日(木)の給食*

・開化丼

  (麦ごはん)

・牛乳

・いわしの竜田揚げ

・おかか和え

 

 明治時代が始まる頃、庶民も豚肉を食べるように

なったと言われているところから、豚肉と卵の丼を

文明開化の「開化」をいただき、開化丼と呼んで

います。ビタミンB群が多い豚肉を使うので、親子丼

より夏向きの卵とじ丼の印象があります。卵で

とじる前に片栗粉でとろみをつけると、とろっと

して食べやすいあんができます。

 「入梅鰯(にゅうばいいわし)」という言葉が

あるように、梅雨に入る頃の鰯が一番おいしいと

言われています。今日も鰯のおいしさに気付いた

子どもたちがたくさんいたようです。ご家庭でも

食卓に魚がのる機会が増えることを願っています*

 

 

国産オレンジ

*6月28日(水)の給食*

・まるパン

・牛乳

・手作りポテトグラタン

・チキンスープ

・バレンシアオレンジ

 

 今日のパンは、さいたま市内の作業所で作られた、

ややしょっぱめなパンでした。給食会が作るパンより

小麦粉を感じる味わいのパンは、小ぶりでしたが、

グラタンがボリューミーだったので、満たされた

ようでした。

 今日のグラタンも、小麦粉をバターで炒めるところ

から手作りです。朝から顔を真っ赤にして作って

くれる調理員さんのおかげで、同じ値段をかけた

グラタンでも、買ったものよりたっぷりと食べる

ことができます。寒い時のメニューという印象が

あるグラタンですが、今日のような蒸し暑い日でも

するすると食べることができた、という感想が

ありました。作る人は何を作っても暑くて大変な

季節ですが、夏バテにならないように、日頃から

野菜たっぷり+たんぱく質しっかり食を心がけて

食べてくれたら、作る人の苦労は吹っ飛んでいき

ますね*

 

カイのチカラ

*6月27日(火)の給食*

・深川めし

・牛乳

・五目玉子焼き

・じゃがいものみそ汁

・冷凍みかん

 

 今日も一品にぎゅっといろいろなものを入れ込んだ

給食でした。

 日本は四方を海で囲まれているので、日本人は昔から

海産物を食べてきました。「深川めし」と聞いて、

「あさりとごぼうが入った炊き込みご飯」と直結する

人が減ってきた気がしますが、湿度で身体が疲れる

この陽気に、貝のミネラルが見事に切り込み、元気を

注入してくれた気がします。

 卵焼きには、豆腐、乾しいたけ、人参、ほうれん草、

豚挽肉が入っており、一品でいろいろな栄養素を摂る

ことができます。朝ごはんのおかずにも向いていますね。

 じゃがいもと玉ねぎとわかめは、みそ汁の定番の

具ですね。地場産の玉ねぎとじゃが芋を使って作った

今日のみそ汁は、いつもよりやさしい味でした。

 

大人気、とん汁

*6月26日(月)の給食*

・ごはん

・牛乳

・あじの南蛮漬け

・とん汁

・いそ香和え

 

 初夏においしいお魚のアジを、今日はさっぱりした

南蛮たれで味わってもらいました。にんにくと生姜と

ごま油と砂糖と一味唐辛子を、薄めたポン酢に加えた

ような感じのたれです。フィレになったアジを使い、

小麦粉をまぶして揚げるので、片栗粉よりふんわりと

仕上がります。このたれは、魚だけではなく豆腐や

肉にも合い、気温と湿度が上がって食欲が落ちてくる

この時期にぴったりです。

 給食の汁物の定番といえば、とん汁。具だくさんの

汁物を食べて、心も身体も満たされたようです。

こんなにいろいろな具を準備する時間がとれない方は、

、ぜひ「とん汁セット」のようなカットされた物を

購入してください。やや割高ですが、あっという間に

一品でき上がります。

 野菜では空腹を満たせないので、ついついご飯系と

おかずになる肉や魚だけの食事で済ませてしまうことが

あるかもしれません。でも、時間がないことは、野菜を

食べなくてよい理由になりません。身体のために、

便利な物を利用して野菜をしっかり食べましょう!

 

沖縄慰霊の日にちなんで

*6月23日(金)の給食*・ジューシー

・牛乳

・ふチャンプルー

・沖縄もずくスープ

・フレッシュパイン

 

 本校の修学旅行先にもなっている沖縄、今日は

沖縄慰霊の日なので、沖縄の食事を組み合わせました。

 初めて見る料理が多く、おどろいた様子の幼児児童も

いたようですが、食べてみてよかったようでした。

「食べてみよう」というチャレンジの心が、食事だけ

ではなく人生への挑戦にもつながり、前向きに生きて

いけるとよいと考えています。

 輸入の果物が増え、果物の選択肢も増えています。

パイナップルも以前より手に入りやすくなりましたね。

今日は特別な日なので、沖縄のパイナップルを準備

しました。がぶっとかぶりついて、瑞々しさを体感

してもらえたと思います。

新じゃがで

*6月22日(木)の給食*

・ごはん

・牛乳

・じゃがいもの肉みそソース

・だいずのしゃりしゃり揚げ

・昆布入り浅漬け

 

  まだまだ新じゃがが出回っている季節です。掘った

ばかりのじゃがいもは、シンプルな料理方法にすると

芋そのものの味を堪能することができます。今日の

献立は、蒸したじゃがいもに、豚挽き肉と玉ねぎを

炒め煮して赤みそで味を付けたソースをかけました。

 蒸し調理は水分量が保たれてふっくらしますし、

水溶性のビタミンも失いません。揚げ調理も素材

そのものが生かされ、油で香ばしく滑らかになり

ますが、エネルギーを摂取しすぎてしまうことが

あります。とうもろこし、じゃが芋、さつま芋、

いろいろな食材を蒸して、タレなどを工夫して

食べてみましょう!

 

 

食べよう!野菜

*6月21日(水)の給食*

・麻婆ラーメン

 (中華めん)

・牛乳

・もやしのソテー

・大根サラダ

 

 今日は、野菜がたっぷりの献立でした。ピリ辛で

とろみがついているラーメンつゆにつられて、野菜が

中心の副菜もどんどこ食べられる!と予測しました。

ごま油が香るサラダ、やわらかくなったソテーの

キャベツ、いつもより残食が少なかったです。

 野菜はいくら食べても身体の中で悪さをしません。

食べ過ぎると健康被害につながる食品は、甘い物

(糖質)とあぶら(脂質)です。ビタミン剤や薬と

異なり、食品は食べてすぐに効果が出ません。

だからこそ、日々の食生活を大切にしてほしいと

思います。

 野菜の残りが多いことが気になっている今日

この頃。あの手この手で、野菜を食べてもらいましょう!

 

みじん切り効果

*6月20日(火)の給食*

・ライスボールパン

・牛乳

・手作りミートローフ

・ジャーマンポテト

・野菜スープ

・さくらんぼ

 

 今日は、パンを主食にした洋食の給食でした。このパンは、

埼玉県産の米粉を使ったもっちりとした食感のパンで、

真ん中にざらめ糖がのっていて、人気です。もっと大きく

してという声もあがります。

 ミートローフは、豚挽き肉を筆頭に、玉ねぎとエリンギの

みじん切り、食物繊維が多いひよこ豆のみじん切り、あとは

つなぎのパン粉や卵が入っています。ハンバーグと違い、

ミートローフは焼き上がってから切るので、成形の手間が

省けますね。

 みじん切りにすると苦手な食材に気付かずに食べることが

できるけれど、実際、何を食べたかわかりにくいです。

きのこが入っていたよ、苦手なのに食べることができたね、

といっても、刻んでいないきのこは食べられないままかも

しれません。とはいえ、身体によい食材に多方面から一歩

ずつ慣れるには、みじん切り作戦も悪くはないです。

お試しください!