本日の給食
皮は食べる?食べない?
・キムチチャーハン
・牛乳
・きびなごごまフライ
・手作りワンタンスープ
・デラウェア
今日は、暑さで弱っているであろう腸を元気に
する、発酵食品のキムチを使ったチャーハンです。
今日は豚挽き肉で作りましたが、ハムやツナなどの
保存食品を使ってもおいしく作ることができます。
夏休み中の食事にも向いていますね。休み中の
昼食は単品になりがちですが、麺だけ、炒飯だけ、
の食事にならないように、サラダや果物を一緒に
食べてください。
スープは、ガラスープを鶏骨ときれいに洗った
野菜の芯や皮でとり、ワンタン皮に肉種を包む
ところから手作りでした。食べ応えのある一品に
なりました。
ぶどうの皮を食べる派ですか?食べない派で
すか? 皮に栄養があるので、皮と実を一緒に
食べると、皮と実の間のすっぱさと皮の固さが
実のみずみずしさを奪ってしまう感じがします。
ぶどうの粒を並べたり、小さな指で小さな粒を
むいたり、今日も給食を楽しむ姿が見られました。
夏野菜を食べる
・2種パン
【はちみつレモン・セサミ】
・牛乳
・夏野菜のイタリア煮
・コーンサラダ
・ヨーグルト
日差しは弱いですが、蒸し暑い日が続いていますね。
旬の物を食べると、良いことがたくさんあることを
ご存知ですか?
①身体が欲する栄養がたくさん!
例えば、夏が旬のきゅうりやトマトなどの野菜は、
新陳代謝を促すような栄養があるので、「身体を
冷やしてくれる」と表現されます。色の濃いかぼちゃ
やピーマンは、汗などで失われるミネラルも豊富です。
②おいしい!
市場に出回っているときは、たくさんできる時期
なので、味ものっています。促成栽培や保存方法が
進化し、輸入品も増えたので一年中食べられる果物
も増えました。でも四季のある日本の作物は、季節
を選んで育っています。
③安い!
野菜も魚も果物も、たくさん収穫できる時期
なので、値段が下がり、購入しやすくなります。
今日は、なす、ズッキーニ、パプリカ、トマト等の
夏野菜を、洋風の煮物にしました。サラダや和え物の
野菜は残りが多いですが、豚肉と一緒に煮た煮物は
食べやすかったようです。主菜(メインのおかず)に
野菜がたっぷり入ると、野菜不足を防ぐことができ
ますね。野菜の皮をむいたり洗ったり切ったりする
ことは面倒ですが、子どもたちのためにがんばり
ましょう!
ので、
お魚定食
・ごはん
・牛乳
・さばの塩こうじ焼き
・五目きんぴら
・さつま汁
今日は和食定食、魚は塩味、きんぴらはしょうゆ味、
汁物はかつおだしに甘めの麦みそで味をつけました。
きんぴらと言えば「ごぼう」と「人参」のイメージが
強いと思いますが、今日は新れんこんが入ったきんぴら
にしました。れんこんは、輪切りやいちょう切りに
するともっちり食感、縦に切るとシャキシャキ食感に
なることをご存知ですか? 今日は繊維と同じ方向に
切ったので、シャキシャキ食感のきんぴらでした。
前回好評だったさつま汁、今日は夏仕様で生揚げと
小ねぎを使いました。西日本の料理は、豆腐よりも
厚揚げ、根深ねぎよりも小ねぎをよく使い、みそも
麦みそや豆みそを使います。そのうち、全国ぐるめ
巡り給食もやりましょうね。
暑さのせいか、主食(今日は白いごはん)が多く
残るようになりました。暑いけれど、勉強や運動の
元になる、ごはんや麺やパンなどの主食、しっかり
食べましょう!
おやつ感覚で
・なすのつけ汁うどん
(地粉うどん)
・牛乳
・夏野菜チップス
・ごま酢和え
豚こま肉、なす、玉ねぎ、にら、油揚げなどを使って
うどんのつけ汁を作りました。生姜やねぎなどの香味野菜を
加えると、もっと夏らしさが増すかもしれません。
「他の野菜でも作って!」「調理実習でやれるかしら」
「おやつみたいでおいしかった」等々、反響の大きかった
チップス。薄くスライスして素揚げして、少し塩をまぶす
だけなので、野菜の風味は残っています。名前と香りと味が
一致して、おいしい!につながるといいな*
暑い国に倣(なら)い
・ガパオライス(麦ごはん)
【タイ風甘辛肉丼】
・牛乳
・ゲーンチュ【タイ風肉団子スープ】
・ヤムウンセン【タイ風春雨サラダ】
今日の給食は、東南アジアのタイの国の料理を給食仕様に
まとめました。タイは熱帯気候に属し、一年中暑く、雨季と
乾季のある国です。食事の様子は、日本と同じ米を主食と
する国で、海に面する部分が多いので魚介もよく食べます。
唐辛子や胡椒などの辛味スパイスをふんだんに使うことや、
甘・辛・酸の融合した味付けが多いこと、果物の種類が
豊富なこと、ドクダミやバジルやパクチーなど香りの強い
葉物野菜(薬草)を使うことなどが、大きく違うことです。
一年中暑い国に住んでいる人は、暑くても元気に過ごせる
暮らしをしています。食事も、暑くてもしっかり食べられる
味付けと予測し、アレンジしました。楽しみにしていた子、
満足した子、想像と違った子、苦手だった子、初めての
経験ができた子、好きな味と出会えた子、一人一人にとって
意味のある時間になったと思います。
熱い回転釜の周りで肉団子を丸めて入れてくれた調理員
さん、いつもあたたかい給食を作ってくださりありがとう
ございます*
食事からミネラルを
・ごはん
・牛乳
・魚のみそ焼き
・豚肉と昆布の炒め煮
・かき玉汁
・冷凍みかん
今日は海藻を2種類使いました。炒め煮の昆布と、
かき玉汁のわかめです。
汗をかくこの時期は、エネルギーと共にミネラルも
消耗します。タブレットや飲料での補給も手っ取り
早くてよいですが、食事からもとれる工夫をしましょう。
海藻は、食物繊維とミネラルを多く含む食品です。
暑い夏、私たちの味方になってくれる食材なので、
積極的に食べるようにしましょう!火を入れなくても
戻せば使える乾燥させた海藻サラダやカットわかめ
などを上手に使いましょう!
かば焼きタレ
・ごはん
・牛乳
・いわしのかば焼き
・とん汁
・五色和え
暑さで内臓が弱り食欲がない時、辛味や香りのよい
香辛料の力を借りてなんとか胃袋に食べ物を入れる、
という方法もありますが、日本人にはこのしょうゆと
砂糖と酒(またはみりん)で作ったタレが、安心して
食べられるソウルシーズニングとなり、万人の食欲を
そそる気がします。焼き鳥のタレ、ウナギのタレ、
照り焼きのタレ、タレと聞くだけで唾液が出てきて
いませんか?
今日は、旬の鰯(いわし)に片栗粉をつけ、油で
揚げたものにかば焼きタレをかけたおかずがメイン
でした。揚げ魚というだけで箸が進む傾向にあります
が、今日はそれに輪をかけて「ソウルタレ」です。
安心して食べられるタレの味につられ、「魚って
おいしいな」と気付いてくれることを願っています。
よい週末をお過ごしください。
七夕メニュー
・七夕ピザトースト
・牛乳
・マッシュポテト
・短冊スープ
・星空ゼリー
今日の給食は、一日早めに七月七日の節句を意識
したメニューを提供しました。節句献立なので和食に
なりがちですが、洋食でアレンジしました。
七夕は、3月3日や5月5日と同じように、悪いことが
起きないようにと願いを込めて「さくべい」という
食べ物を作っていたようです。それが、小麦粉と
米粉を練って細くひものようにしたものを2本合わせ、
縄のようになったお菓子だったところから、七夕に
素麺を食べたり贈ったりするようになったそうです。
今日は野菜を短冊切りにした野菜スープに、米粉で
作られたビーフンを入れて表現しました。
梅雨が終わるこの時期、農家ではなすやきゅうりや
すいかなどの夏の農作物の初物をお供えして、豊作を
願ったそうです。夏の野菜の代表とも言えるトマト
を使ったピザソースで、主食のトーストを作りました。
トーストに乗っている小さなオレンジ色の粒々は、
星型のチーズです。星型のコロッケやハンバーグ、
ポテトやアイスなど、見て楽しめる加工品も増え
ましたね。笹の葉に飾りを付けたり、星をめでたり、
素麺や星型のものを食べたり、それぞれのご家庭で
七夕の節句をお楽しみください。本番は明日です、
今からでも準備できます!
ゴールドラッシュ
・和風ピビンパッ(麦ごはん)
・牛乳
・かぼちゃとナッツの甘辛揚げ
・わかめスープ
・とうもろこし
今日は、とうもろこしの皮むきを子どもたちに
手伝ってもらいました。生の状態のまま皮をむき、
ヒゲを取り除いてもらいました。行儀よく並んだ
とうもろこしの粒が皮の合間から見えてくると、
うれしそうな表情が印象的でした。
厨房に届いたとうもろこしは、オーブンで蒸し
ました。蒸し調理は、ゆで調理に比べると水溶性
ビタミンが減りにくいので、活用してください。
実は、皮のまま電子レンジで「蒸し」加熱すると、
皮もひげもしんなりして、除きやすいことをご存じ
ですか?皮膚のアレルギーがある人も、安心して
むくことができますよ。
とうもろこしは、収穫して時間が経つと、自身の
身を守るため糖質をでん粉質に変えるので、甘みが
減ります。小売店等で購入したら、その日のうちに
加熱しておけば糖質のまま食べられるはずなので、
果物のようにジューシーで甘いとうもろこしを
味わえるはずです。食品ロスを考えたら、値引き
シールの貼られたとうもろこし! おいしさをとる
なら購入するやいなや臨戦態勢で加熱処理を!
素朴な味
・ごはん
【手作り鮭ふりかけ】
・牛乳
・生揚げのそぼろ煮
・海藻サラダ
今日の給食で、一番コメントが多かったのが意外にも
「手作り鮭ふりかけ」。鮭のほぐし身とちりめんじゃこと
青のりとごまをそれぞれ炒って合わせた、素材品ばかりを
集めた素朴な一品です。
ご家庭では、ふりかけの位置付けは「ご飯を食べやすく
するため」に使うかもしれませんが、今日はメインの
おかずが肉と大豆製品(厚揚げ)だったので、海の幸の
たんぱく質等を補うために小魚や海藻やごまを使った
ふりかけを添えました。ご家庭ではふりかけを作る時間を
確保できないと思いますが、ふりかけを買う際も、化学
製品が少なく、できるだけ食材そのものの割合が多い
ふりかけを使ってください。わかめやのりや青のり、
小魚や青菜が中心のものなど、なおよいですね。
食べ物で季節を
・かやくごはん
・牛乳
・千草焼き
・大根のみそ汁
・小玉すいか
五目ご飯の関西風の呼び方が「かやくご飯」です。
しょうゆ味のスタンダードな混ぜご飯はほどよい
塩加減で、米が進みにくくなりがちなこの頃の気候に
負けずしっかり食べてもらうぞ!という気持ちで
献立に入れました。
しょっぱめご飯の相手をするのは、甘めの卵焼き。
具の野菜も細かく切っているので、野菜が苦手でも
食べやすかったと思います。
そしてシメの一品は、夏のイメージを強く与える
果物、すいか。みずみずしい西瓜で手や口を汚し
ながら笑顔で食べる姿を見て、平和だなあとしみ
じみと感じました。
おすすめ!中華味
・ごはん【味付けのり】
・牛乳
・生揚げの中華煮
・ひじきのごま風味
湿度が高い日が続き、食欲が落ちている人もいると
思います。そんな時はどんな食事なら身体が受け付け
るか、悩みますね。大人でも、冷たい物や炭酸飲料で
暑さを紛らわせると食事があまり食べられなくなり
ますが、消化機能が未成熟な小さい子どもたちは、
食事が顕著に食べられなくなり、糖分と油分中心の
食生活が夏バテを招いてしまいます。
そんな時におすすめなのが、今日のようなとろみが
ついた具沢山の中華味の煮物です。豆板醤などの辛味
スパイスは使わず、どの年代の人も食べられる生姜と
にんにくの薬味とごま油を使い、食欲を増進させて
くれます。また野菜をたっぷり入れますが、片栗粉で
とろみがつくので、根菜も食べやすいようです。また、
厚揚げと豚肉とうずら卵という3種類のたんぱく質が
入り、うま味も栄養も相乗効果があるようです。
味付けのベースは砂糖と醤油です。とろみ、生姜と
にんにくとごま油、厚揚げや豚肉やいかなど2種類
以上のたんぱく質食材、冷蔵庫に残っている野菜、
これがあれば栄養満天食欲満天のメインのおかずを
作ることができます。
夏バテ防止にしっかりご飯、おすすめは中華味
です!
開化丼は豚玉丼
・開化丼
(麦ごはん)
・牛乳
・いわしの竜田揚げ
・おかか和え
明治時代が始まる頃、庶民も豚肉を食べるように
なったと言われているところから、豚肉と卵の丼を
文明開化の「開化」をいただき、開化丼と呼んで
います。ビタミンB群が多い豚肉を使うので、親子丼
より夏向きの卵とじ丼の印象があります。卵で
とじる前に片栗粉でとろみをつけると、とろっと
して食べやすいあんができます。
「入梅鰯(にゅうばいいわし)」という言葉が
あるように、梅雨に入る頃の鰯が一番おいしいと
言われています。今日も鰯のおいしさに気付いた
子どもたちがたくさんいたようです。ご家庭でも
食卓に魚がのる機会が増えることを願っています*
国産オレンジ
・まるパン
・牛乳
・手作りポテトグラタン
・チキンスープ
・バレンシアオレンジ
今日のパンは、さいたま市内の作業所で作られた、
ややしょっぱめなパンでした。給食会が作るパンより
小麦粉を感じる味わいのパンは、小ぶりでしたが、
グラタンがボリューミーだったので、満たされた
ようでした。
今日のグラタンも、小麦粉をバターで炒めるところ
から手作りです。朝から顔を真っ赤にして作って
くれる調理員さんのおかげで、同じ値段をかけた
グラタンでも、買ったものよりたっぷりと食べる
ことができます。寒い時のメニューという印象が
あるグラタンですが、今日のような蒸し暑い日でも
するすると食べることができた、という感想が
ありました。作る人は何を作っても暑くて大変な
季節ですが、夏バテにならないように、日頃から
野菜たっぷり+たんぱく質しっかり食を心がけて
食べてくれたら、作る人の苦労は吹っ飛んでいき
ますね*
カイのチカラ
・深川めし
・牛乳
・五目玉子焼き
・じゃがいものみそ汁
・冷凍みかん
今日も一品にぎゅっといろいろなものを入れ込んだ
給食でした。
日本は四方を海で囲まれているので、日本人は昔から
海産物を食べてきました。「深川めし」と聞いて、
「あさりとごぼうが入った炊き込みご飯」と直結する
人が減ってきた気がしますが、湿度で身体が疲れる
この陽気に、貝のミネラルが見事に切り込み、元気を
注入してくれた気がします。
卵焼きには、豆腐、乾しいたけ、人参、ほうれん草、
豚挽肉が入っており、一品でいろいろな栄養素を摂る
ことができます。朝ごはんのおかずにも向いていますね。
じゃがいもと玉ねぎとわかめは、みそ汁の定番の
具ですね。地場産の玉ねぎとじゃが芋を使って作った
今日のみそ汁は、いつもよりやさしい味でした。
大人気、とん汁
・ごはん
・牛乳
・あじの南蛮漬け
・とん汁
・いそ香和え
初夏においしいお魚のアジを、今日はさっぱりした
南蛮たれで味わってもらいました。にんにくと生姜と
ごま油と砂糖と一味唐辛子を、薄めたポン酢に加えた
ような感じのたれです。フィレになったアジを使い、
小麦粉をまぶして揚げるので、片栗粉よりふんわりと
仕上がります。このたれは、魚だけではなく豆腐や
肉にも合い、気温と湿度が上がって食欲が落ちてくる
この時期にぴったりです。
給食の汁物の定番といえば、とん汁。具だくさんの
汁物を食べて、心も身体も満たされたようです。
こんなにいろいろな具を準備する時間がとれない方は、
、ぜひ「とん汁セット」のようなカットされた物を
購入してください。やや割高ですが、あっという間に
一品でき上がります。
野菜では空腹を満たせないので、ついついご飯系と
おかずになる肉や魚だけの食事で済ませてしまうことが
あるかもしれません。でも、時間がないことは、野菜を
食べなくてよい理由になりません。身体のために、
便利な物を利用して野菜をしっかり食べましょう!
沖縄慰霊の日にちなんで
・ジューシー
・牛乳
・ふチャンプルー
・沖縄もずくスープ
・フレッシュパイン
本校の修学旅行先にもなっている沖縄、今日は
沖縄慰霊の日なので、沖縄の食事を組み合わせました。
初めて見る料理が多く、おどろいた様子の幼児児童も
いたようですが、食べてみてよかったようでした。
「食べてみよう」というチャレンジの心が、食事だけ
ではなく人生への挑戦にもつながり、前向きに生きて
いけるとよいと考えています。
輸入の果物が増え、果物の選択肢も増えています。
パイナップルも以前より手に入りやすくなりましたね。
今日は特別な日なので、沖縄のパイナップルを準備
しました。がぶっとかぶりついて、瑞々しさを体感
してもらえたと思います。
新じゃがで
・ごはん
・牛乳
・じゃがいもの肉みそソース
・だいずのしゃりしゃり揚げ
・昆布入り浅漬け
まだまだ新じゃがが出回っている季節です。掘った
ばかりのじゃがいもは、シンプルな料理方法にすると
芋そのものの味を堪能することができます。今日の
献立は、蒸したじゃがいもに、豚挽き肉と玉ねぎを
炒め煮して赤みそで味を付けたソースをかけました。
蒸し調理は水分量が保たれてふっくらしますし、
水溶性のビタミンも失いません。揚げ調理も素材
そのものが生かされ、油で香ばしく滑らかになり
ますが、エネルギーを摂取しすぎてしまうことが
あります。とうもろこし、じゃが芋、さつま芋、
いろいろな食材を蒸して、タレなどを工夫して
食べてみましょう!
食べよう!野菜
・麻婆ラーメン
(中華めん)
・牛乳
・もやしのソテー
・大根サラダ
今日は、野菜がたっぷりの献立でした。ピリ辛で
とろみがついているラーメンつゆにつられて、野菜が
中心の副菜もどんどこ食べられる!と予測しました。
ごま油が香るサラダ、やわらかくなったソテーの
キャベツ、いつもより残食が少なかったです。
野菜はいくら食べても身体の中で悪さをしません。
食べ過ぎると健康被害につながる食品は、甘い物
(糖質)とあぶら(脂質)です。ビタミン剤や薬と
異なり、食品は食べてすぐに効果が出ません。
だからこそ、日々の食生活を大切にしてほしいと
思います。
野菜の残りが多いことが気になっている今日
この頃。あの手この手で、野菜を食べてもらいましょう!
みじん切り効果
・ライスボールパン
・牛乳
・手作りミートローフ
・ジャーマンポテト
・野菜スープ
・さくらんぼ
今日は、パンを主食にした洋食の給食でした。このパンは、
埼玉県産の米粉を使ったもっちりとした食感のパンで、
真ん中にざらめ糖がのっていて、人気です。もっと大きく
してという声もあがります。
ミートローフは、豚挽き肉を筆頭に、玉ねぎとエリンギの
みじん切り、食物繊維が多いひよこ豆のみじん切り、あとは
つなぎのパン粉や卵が入っています。ハンバーグと違い、
ミートローフは焼き上がってから切るので、成形の手間が
省けますね。
みじん切りにすると苦手な食材に気付かずに食べることが
できるけれど、実際、何を食べたかわかりにくいです。
きのこが入っていたよ、苦手なのに食べることができたね、
といっても、刻んでいないきのこは食べられないままかも
しれません。とはいえ、身体によい食材に多方面から一歩
ずつ慣れるには、みじん切り作戦も悪くはないです。
お試しください!