学校の活動

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第1回学校保健委員会

12月9日に、小学部5・6年生を対象に第1回学校保健委員会を実施しました。

テーマは『感染症を予防しよう~手洗いの大切さ~』ということで、手の汚れや洗い残しが視覚化できる実験を実施しました。

感染症を予防するためには、石けんを使ってしっかり手を洗うことが大切だということを学びました。

学校保健委員会の様子については、下記をご参照ください。

手洗い実験.MP4(児童保健委員が事前に寒天培地による手の洗い残し実験をしてくれた時の様子です。)

 

※当日は全員が手洗いチェッカーを使用し、手洗い後に手の汚れがどのくらい残っているか実験しました。

 

第63回 高等部マラソン大会

12月17日(木)北赤羽駅前荒川河川敷マラソンコースにて、第63回マラソン大会が実施されました。大会当日は、風が少しありましたが、快晴でした。生徒一人一人が自分の力を出し切って走ることができました。応援ありがとうございました。

中学部第63回マラソン大会

12月16日(水)最高気温が9度と観測されとても寒いと思われる中、大宮第3公園でマラソン大会が実施されました。大会当日は快晴で暖かく感じ、マラソン日和でした。生徒達一人ひとりが、全力を出し切って走りきることができました。

   

特別講演会

12月18日(金)、藤岡毅法律事務所の松田崚様が高等部本科Aコース・専攻科の生徒に「生活に必要な法律・ろう者の権利を守る法」というテーマで講演をしてくださりました。難しい内容もありましたが、将来の生活に関わることだったので、生徒たちはとても集中して聞いていました。また松田崚様はろう者の方なので、ご自身の経験なども話してくれました。とても貴重な経験になりました。

    

贈呈式

12月14日 武蔵野銀行様・毎日興業様が来校され、本校で贈呈式を行いました。

待ちに待った65インチの大型テレビとテントをいただきました。

大型テレビはICT環境が整備される中、これからの教育活動に活用していきます。

テントは園庭で遊ぶ子供たちの、憩いの場として設置します。テントの下でどのような遊びが繰り広げられるのでしょうか楽しみです。

小高 坂戸ろう学園との交流会

 

11月18日(水)坂戸ろう学園との交流会は、初めてリモートでの交流となりました。画面越しではありましたが、お互い顔を合わせてうれしそうにスタートしました。今年度は、小高全体で集まっての交流ではなく、時間で区切り学年ごとに順に交流を進めました。慣れないリモートでの交流でしたが、相手の反応を見ながら、できるだけゆっくり、はっきりと表現していました。                                             自己紹介はクイズ形式にして出し合うと、「へえ、そうなんだ」「残念、はずれた~」など、お互いを知る機会となりました。直接会えず短い時間ではありましたが、交流は盛り上がりました。今年度は、残念ながら会えませんでしたが、来年度は、ぜひ直接会える交流を楽しみにしています。

小低 坂戸ろう学園との交流会

 

11月13日(金)坂戸ろう学園との交流会が行われました。今年度は、リモートでの交流となりました。司会進行は大宮が行うことになり、係分担を決めて練習し、交流の日をとても楽しみにしていました。当日は学年別で1時間だけの交流でしたが、坂戸ろう学園の子どもたちが画面にうつるととてもうれしそうでした。相手を見ながら自己紹介をしたり、ゲームを楽しんだりしました。ゲームは、それぞれの学校で考えたものを一緒に行いました。1年生は「絵合わせパズル」と「オセロ」、2年生は「すごろく」と「ビンゴゲーム」、3年生は「ジェスチャーゲーム」と「絵しりとり」を楽しみました。どのゲームも工夫されていて、あっという間の楽しい1時間でした。来年度は直接会って交流できることを楽しみにしています。 

小学部 にこにこ集会

11月18日に小学部1~3年生でにこにこ集会を行いました。例年は全員合同で行っていますが、今年度は2つのグループに分けてお誕生日会をしました。お誕生日の友達に質問をしたり、お誕生日カードを渡したりして、みんなでお祝いすることができました。

 

ジップテニスアリーナ大宮様来校 テニスボールをいただきました!

11月5日、ジップテニスアリーナ大宮様より、たくさんのテニスボールを寄贈していただきました。

室内で使用していたボールとのことで、とても状態の良いボールです。椅子や机の脚に消音として付けるほか、子供たちのボール遊びにも活用させていただきます。 地域の方々のご支援に、心より感謝申し上げます。

小学部第2学年 町たんけん

 小学部第2学年は、生活の学習の一環で町たんけんをしています。今年は、臨時休業の影響で回数が限られましたが、いくつかの方面へ出かけて、学校の周りにはどんな建物や施設があるのかを調べました。自分の家の周りとは違うのであまりなじみがないこともあり、新しい発見も多かったようです。各方面へ出かけて地図にまとめたものをのばら祭で展示しました。

町探検地図

のばら祭 大成功!

のばら祭 大成功!無事2日間終わりました。今年度は感染症対策もあり、校内だけでの実施になりましたが、幼児児童生徒も対策を考えながらみんなが楽しめるものを企画することができました。舞台発表は換気を行い、オンラインを活用しながら体育館以外の場所からも参観をしました。ビデオ上映では、編集をうまく活用した素晴らしい動画を見ることができました。

出し物では、高等部の生徒が幼稚部、小学部の幼児児童が楽しめるように工夫をし、やさしく話しかける姿も見られ、大宮ろう学園の良さを感じました。

  

 

第59回のばら祭開催 

今年度は、新型コロナウイルス感染症拡大予防のため公開はしておりません。

校内での開催に向けて幼児児童生徒は、作品制作、劇の練習等、準備を楽しんでいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【ポスターコンクール結果】

上位6作品を紹介いたします。

      1位          2位          3位

 

 

 

 

 

      4位           5位          6位

 

 

 

 

 

埼玉新聞10月20日付け(県央県東 10面)ろう教育大会に1500人 大宮、坂戸 学園運営 オンラインで最大規模

10月20日の埼玉新聞県央県東版に、第54回全日本聾教育研究大会埼玉大会の記事が掲載されました。大会当日は、埼玉県議会文教委員会が開催されていましたので、直接取材は叶いませんでした。しかし、Web開催でしたので、埼玉大会HPにプレス用サイトを開設し、記者の方に動画を視聴いただきました。メールや電話にて濃い取材をしていただき、記事掲載まで漕ぎつけることができました。埼玉新聞社 伊藤記者には大変感謝しております。また、聴覚障害教育に興味をもってもらうきっかけを作ることができ、いい出会いがあったと思っています。

20201020_埼玉新聞全日聾埼玉大会.pdf

埼玉県難聴乳幼児諸機関担当者会

10月20日(火)、埼玉県難聴乳幼児諸機関担当者会が行われました。難聴乳幼児に関わる埼玉県内の

医療、福祉、教育の諸機関担当者が集まり、事例発表や情報交換等を行う場で、年3回開催されていま

す。今回はコロナウィルス感染予防の観点からZOOMでの開催となり、県内18か所の機関がオンラ

インでつながり、会議が進められました。本校からは管理職、乳幼児教育相談、聴覚支援部、コーデ

ィネーター、幼稚部教員、看護教員の13名が出席しました。会議の中では、保健、医療、福祉、およ

び教育の各機関による切れ目のない支援体制を構築するための「聴覚障害児支援中核機能モデル事業」

についても話し合いが行われました。

さいたま市北区避難所運営訓練が行われました

10月17日(土)さいたま市北区避難所運営訓練が行われました。

新型コロナウイルス感染予防の観点から、北区植竹町からは参加者を絞っての開催となりました。大宮ろう学園からは、管理職と事務担当者が参加をしました。

受付での消毒や検温などの流れを何度もシミレーションしたり、段ボール箱でのパーテーションつくりを体験しました。

避難所も「新しい生活様式」に合わせた工夫が必要であると感じた訓練となりました。

専攻科概要説明会・体験入学を実施しました

10月16日(金)大宮・坂戸両校の高等部1年生を対象に専攻科の説明会と体験入学を実施しました。

総勢17人の参加者は緊張した面持ちで、午前は授業見学・概要説明会に臨みました。

午後は体験入学でした。情報ビジネス分野では「ホームページ」「ビジネス簿記」技能実習コースの分野は「3Dキャド」「レザークラフト」の4つのグループに分かれて体験しました。

どの生徒も2年後の進路に向けて真剣に考えながら参加している様子がありました。

 

写真(ホームページ→ビジネス簿記→3Dキャド→レザークラフト)

 

第54回全日本聾教育研究大会埼玉大会大成功! チーム大宮ろう 底力を発揮

3年間積み上げて生きた研究成果の発表、そして全国の聾学校とWebでつながり、研究協議を活発に行いました。コロナ禍の埼玉大会でしたが、ピンチはチャンスのとおり、この困難な状況がなければWeb大会成功の道は開けなかったでしょう。大宮ろうと坂戸ろうが主管校になり、本当に力を尽くしたという言葉がぴったりです。本校のICT活用が一気に推進できました。

                                            

 

小学部第6学年 修学旅行

【1日目】児童全員とても元気に箱根に向けて出発しました。彫刻の森美術館では、野外に展示されている彫刻のそばで同じポーズを取ったり、ネットの森で入り組んだネットによじ登ったりして楽しんでいました。芦ノ湖では、箱根海賊船に乗り、船上で風に吹かれて気持ち良さそうでした。

                      彫刻の森美術館 

   箱根ロープウェイ(早雲山~大涌谷~桃源台)          箱根海賊船(芦ノ湖)

【2日目】箱根関所跡では、社会の授業で学習したことを確認しながら見学しました。鈴廣・かまぼこ博物館では、かまぼこ・ちくわ作り体験をし、自分の思い描いたような出来栄えに皆、満足そうでした。2泊3日の日程を変更しての2日間でしたが、子供たち一人一人たくさんの楽しい思い出ができたことでしょう。       

     箱根関所跡          かまぼこ・ちくわ作り体験(鈴廣・かまぼこ博物館)  

小学部より

今月より各学年の活動を報告します。今月は1年生の紹介です。

1年生の生活科・生活単元学習では、学校探検を行っています。今回は、給食室に行きました。普段見ることのない大きなしゃもじやボール等を見せてもらいました。子どもたちは、家の調理器具と比べて大きいことにびっくりしていました。最後は、みんなで大きなしゃもじを持って大喜びでした。

寄宿舎より

寄宿舎では今年ものばら祭に向けてダブルダッチ練習を始めました。例年、寄宿舎のダブル

ダッチ発表ではオリジナルTシャツを作成し、発表のときに舎生が着用していますが、今年

度は洗濯できて繰り返し使える、実用的なオリジナルマスクの作成に変更しました。マスク

のデザインはオリジナルTシャツ作成と同様に、舎生からデザインを募集し、舎内で投票した

上で、一番人気のデザインを採用しました。舎生の中にはマスクに絵を書いたり、ステンシル

を使って装飾するなど、自分なりにアレンジをする舎生もいました。なお、今年度ののばら祭

発表ではビデオ上映を予定しています。