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本日の給食

本日の給食 令和3年7月2日

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

給食献立(半夏生)

ご飯 鯖の塩焼き たこと春雨の酢の物 じゃがいもと豆腐の味噌汁 カットパイン 牛乳

 

半夏生は農作業の時期であることから、稲の根がタコの足のようにしっかり根付くようにという意味があります。

また北陸地方の福井県では、半夏生に焼き鯖を食べる風習があります。

 

本日の給食 令和3年6月30日

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

給食献立(夏越の節句)

夏越ご飯 豚肉とごぼうの酢煮 キャベツと小松菜の味噌汁 牛乳

 

夏越の節句では、神社の境内に飾られた「茅の輪」をくぐって厄落としをします。

夏越ご飯は、雑穀ご飯の上に、赤や緑の旬の野菜で作ったかき揚げをのせ、おろしダレをかけていただく丼です。

 

本日の給食 令和3年6月23日

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

給食献立(沖縄慰霊の日)

じゅーしー らふてー タマナーチャンプルー もずくのスープ 牛乳

 

太平洋戦争沖縄戦の犠牲者は20万人以上といわれており、沖縄県民の4人に1人が命を落としました。

沖縄慰霊の日は、二度とそんな悲劇が起こらないよう平和を願う日です。

今日は、そんな沖縄のことを知るために沖縄県の料理です。

【じゅーしー】

「ぞうすい」の沖縄の方言が「じゅーしー」です。

本州の雑炊とはちょっと違って炊き込みご飯風の料理です。

お祝いの席や法事などで出されます。

【らふてー】

沖縄の代表的な豚肉料理で、琉球王朝の宮廷料理として伝統のある料理です。

泡盛と黒糖で煮込むところが特徴ですが、給食では日本酒と三温糖を使っています。

【タマナーチャンプルー】

沖縄の方言で「タマナー=キャベツ」「チャンプルー=炒め物」を意味します。

【もずくのスープ】

水に揺られている姿が空を流れる雲のように見えることから「水雲」と書きます。

日本で消費されるもずくの95%以上が沖縄産もずくです。 

本日の給食 令和3年6月21日

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

給食献立(夏至)

たこ飯 炒り鶏 オクラのお浸し 冬瓜汁 牛乳

 

【夏至とタコ】

夏至はちょうど田植えの時期と重なります。

関西では、稲の根がタコの足のように四方八方と根付くようにと願い、タコを食べる風習があります。

【冬瓜汁】

冬瓜は「冬」という漢字が使われますが、夏が旬の野菜です。皮が厚くてかたいので、冷暗所などで保存すれば冬までもつといわれるほど日持ちの良い野菜だったことから、この名前になったそうです。