学校の活動

学校の活動

幼稚部 2月に関する手話

先日は雪が降り、子どもたちは雪の感触を楽しみたくて、元気に外で走り回っていました!

♬雪やこんこ、あられやこんこ、降っても降っても まだ降りやまぬ

子どもは喜び 庭かけまわり 大人はお部屋で丸くなる♬

2月に関する手話の動画です。

ぜひ手話を覚えて、お子さんとの会話で使ってくださいね。

※手話にはいろいろな表現があります。あくまでも一つの例として紹介しています。お子さんが他の表現を使っていたとしても、それも正しい手話です。

幼稚部 まめまき週間

2月のまめまき週間。今年も怖い鬼がやってきました!

1日目は2階から鬼がでたぁ!

2日目はフェンスの向こうから鬼がでたぁ!

3日目は庭に鬼がでたぁ!豆を投げてやっつけろ!

最後に鬼さんと、「けんかしないで仲良くするよ」「ごはん好き嫌いしないで、たくさん食べるよ」と指切りして約束しました。

実は鬼さんは、幼稚部の庭へ行く前に小学部1年2年の教室へお邪魔しました。

昨年幼稚部の時に泣いていた小学1年生たちは、泣かなくてビビりながらも鬼の質問にちゃんと受け答えして立派でしたねぇ。

トイレでばったり会った子は、びっくりして「終わり!終わり!」と連呼してました笑

小学2年生たちは…思いっきり豆を投げられて、金棒も取られそうになり、鬼のパンツも脱がされそうになりました…。鬼より強すぎる…かないません汗。

幼稚部 1月のあそび

2024年が始まり、お正月あそびをしました。

凧あげ、福笑い、こままわしなど。遊ぶ物は自分たちで作ります。作る過程からあそびは始まってます。友だちとやりとりしながら、作り方を知ったり、完成した達成感を友だちや教員と一緒に味わうことができたり、心の成長につながってます。

朝は気温が低く、前日に水を張って置いておくと、冷たい氷になってます。氷を見つけると、そっと触ってみます。次の日も次の日も氷ができているか、興味をもち、寒くても元気に外へ走って、確認しに行ってます。

幼稚部 劇の発表会

1月27日(土)土曜参観の日に、幼稚部では劇の発表会をやりました!

各学年ごとに発表です。大勢のお客さんの前に出ることは、子どもたちにとって緊張したかと思いますが、「友だちと一緒だからできる!」「大好きな家族が見ててくれて嬉しい!」そんな気持ちをもって、子どもたちは頑張って発表しました!子どもたちの成長を実感した行事になりました。

1年生「5ひきのやぎのがらがらどん」

「3びきのやぎのがらがらどん」の5匹バージョンです!トロルとただ戦うだけじゃない!いろいろな武器を自分で選んでやっつけます!

2年生「ぺんぎん・きりんの鬼退治!」

桃太郎のストーリーを子どもたちが大好きなポケモンに変えました。もらうのはきび団子ではなく、モンスターボール!船に乗って鬼が島へ行き、モンスターボールを投げて鬼をやっつけます!

3年生「8この宝」

電気が大好きな男の子と、おしゃれをしてお姫様になるのが大好きな女の子たちに合わせて、オリジナルストーリーの劇です。夢の国で王様とお姫様たちが暮らしていたところ、突然雷が鳴り、電気が消えてしまった!真っ暗な闇の中で、電気の宝を探して、最後に明るく照らします!