学校の活動

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卓球オリンピックメダリスト水谷隼選手による「オンラインエール授業」に参加!

     

 インターハイをはじめとする様々な部活動の大会がなくなった高校生を励ます企画、「オンラインエール授業」に本校高等部の卓球部員2名が参加させていただきました。 

今回の講師は卓球オリンピックメダリスト水谷隼選手です。全国の60名を超える高校卓球部員とつながり、主に高校生から寄せられた質問に答える形で、卓球についてはもちろん、コロナ禍での生活や、選手として大切にしている考え方などを熱く語っていただきました。 

本校の卓球部員からの質問にも触れていただき、ご自身のオリンピックが延期になった気持ちなどを含めて丁寧に答えてくださいました。参加した生徒たちは終始緊張した様子でしたが、憧れの水谷選手とお話しする機会に目を輝かせていました。 

この度、企画していただいたインハイ.tv様、公益財団法人全国高校体育連盟様、大塚製薬株式会社様、当日まで細かく配慮事項等を聞いていただいたご担当者様には感謝の気持ちでいっぱいです。生徒たちにとって忘れられない思い出になりました。本当にありがとうございました。

準備登校を踏まえ、通常登校も順調です

学校に幼児児童生徒の元気な姿が戻りました。消毒と飛沫防止を徹底しての学校生活が始まりました。フェイスシールドを上から被る場合と、首に巻き付けて使用する場合と、気温によって使い分けています。

 

 

 

 

 

5月26日和光紙器株式会社様より寄贈がありました。

社員の方の手作りで、320個も本校のために制作してくださいました。地域の方々の温かい支援に感謝です。 

 

 

 

 

 

 

 

幼稚部は水遊びでゴーグルのようにして、フェイスシールドを活用しています。子供達は、目に水がかかることを気にしなくてよいし、顔を触ることもないし、思い切り遊べるので、フェイスシールドは大活躍です。

   

NHK総合 首都圏ネットワークにて放送

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

和光紙器会社からフェイスシールドが寄贈されたことが、5月27日NHK総合首都圏ネットワークにて放送されました。さらに28日ひるまえほっとにても再放送がありました。

ソーシャルディスタンスを取材したいとNHkから申し出があった時に、和光紙器株式会社からフェイスシールをが寄贈されることを紹介したところ、撮影に結びついたのです。

高等部3年生の生徒と担任・副担任とのMeetによる学級活動の様子が取り上げられました。

学校と企業がWin-Winの関係が築くことができ、臨時休業中のホッとな話題が増えました。