学校の活動

学校の活動

第12回全国高校生手話パフォーマンス甲子園本大会結果

演劇・コント・ポエム部門で、3位に入賞することができました。

関東大震災下で起きた、日本語の発語の困難さからろう者が朝鮮人と誤認され

惨殺された史実をベースにした難しいテーマに取り組みました。

演技後のインタビューの中で

「見ている人たちに1番伝えたいことは、自分たちの知らないところで差別され

亡くなってしまったことと、何の罪もない人たちが殺された悲しみです。」

と話していたことが印象的でした。

デフリンピック・デフアスリート壮行会(9月17日)

9月17日(水)は、デフテニスで活躍している親松直人さんが来校しました。小学部高学年と中学部の児童生徒が大喜びで親松さんを迎えました。

8月末にポーランドでデフテニスでプレーし、準優勝となったそうです。銀色のトロフィーを掲げると児童生徒から大きな拍手が。

デフリンピックでは、シングル、ダブルズ、ミックスすべての競技に出るそうで、ベストを尽くすと決意を表明していました。

また、デフリンピックのために考案された「サインエール」で、児童生徒は親松直人さんを応援しました。

寄宿舎 舎生集会

9月16日(火)に舎生集会がありました。2学期も始まり、少し落ち着いたところで、各部屋・各係から目標発表がありました。また、係からレンジを使う際の注意点やWiFiルーターの使い方を確認しました。

2学期も新しい目標で、楽しく生活していきたいと思います。

 

 

 

デフリンピック・デフアスリート壮行会(9月16日)

9月16日午後3時50分~本校体育館でデフリンピック・デフアスリート壮行会が行われました。大宮ろう学園関係者3名が来校しました。

森本真敏さん

林滉大さん

上森日南子さん

それぞれ自己ベストを尽くすと決意を表明していました。

また、デフリンピックのために考案された「サインエール」も教えていただきました。サインエールを覚えた生徒はデフアスリート3人に熱いサインエールを送りました。最後に3人に対して生徒の思いを込めた色紙を贈りました。

 笑顔いっぱいの、林さん、上森さん、森本さん

 

寄宿舎 歓迎会

9月3日(水)寄宿舎で歓迎会が行われました。

2学期から入舎する舎生の自己紹介を行い、赤・青2チームに分かれてボッチャを行いました。。各チームで協力し、新入舎生と楽しく交流することができました。2学期からよろしくお願いします。