学校の活動

学校の活動

ビブリオバトル in 高等部

読書がはかどる気候になってきた11月の初旬、国語の授業の一環としてビブリオバトル(本の書評合戦)を行いました。

対象は2年の普通科生3名。夏休みに読んだ本の中から紹介したいものを選びました。

ビブリオバトルは5分間で本の紹介をしチャンプ本を決める、というものですが、どのような切り口から発表するか?あらすじはどの程度話すとよいか?など、本に興味を持ってもらうため工夫を凝らす必要があります。

練習時には自分の発表を動画で確認し、「これだとネタバレになってしまってつまらないかも」「読んでない人にはこれだと分かりにくそう」と各々ブラッシュアップを重ねました。

本番前は緊張の面持ちでしたが、無事発表を終えることができ、自信にもつながったようです。

ちなみに、今回のチャンプ本は「かがみの孤城(著:辻村深月)」!ぜひ皆さんもご一読ください。

幼稚部 10月に関する手話

もう10月が終わってしまうのに…遅くなって申し訳ありません汗

10月に関する手話の動画です。

ぜひ手話を覚えて、お子さんとの会話で使ってくださいね。

※手話にはいろいろな表現があります。あくまでも一つの例として紹介しています。お子さんが他の表現を使っていたとしても、それも正しい表現です。

さんすう・すうがく屋さん

先日、本校の重複部でさんすうすうがく屋さんを実施しました。

小学部から高等部まで、色々な学年の子どもたちが、体育館で一緒に活動をしました。

お互いに、考えたり、教えあったり充実した活動ができました。

幼稚部 大学生の保育体験

9月28日(木)に、幼稚園教諭や保育士を養成している「桜の聖母短期大学」の教授と学生5名が来校しました。

本校幼稚部の子どもを主体とした保育実践の内容を学生にも実体験させたいと、遠く福島から来てくれました。

学生たちは、幼稚園や保育園での保育実習の経験はありますが、ろう学校幼稚部は初めてです。ろうの子どもたちと初めて関わります。最初は不安だったようですが、目と目を合わせてしっかりと向き合っているうちに、子どもの気持ちが伝わり、不安もなくなり、とても楽しい一日だったとのことです。

午後には、幼稚部教職員も交えて、教授から講話をしていただいたり、学生たちと感想や保育環境に関する意見交換をしたりと、有意義な研修を行うことができました。

寄宿舎 お月見会

今年の十五夜は9月29日(金)です。

寄宿舎では、9月26日(火)、28日(木)の2回に分けて「お月見の会」を行いました。

26日の放課後に、小学部が集まり丸い形のおやつ作り。

たこ焼き器にホットケーキミックスを流し込み、中にソーセージやチーズを入れ、真ん丸の

ベビーカステラをつくりました。

中高生は28日の夕食後にグラウンドに出て、月の鑑賞。

雲一つない夜空に丸いお月さまが浮かび、各々がスマホを片手にカメラに収めていました。