学校の活動

幼稚部 5月のあそび(野菜栽培)

園庭の畑で、季節に合わせて様々な野菜を育てています。今年は久しぶりに米作りにも挑戦します。子どもたちは自分の手で苗を植え、水やりをし、日々の成長を楽しみにしながら、お世話をしています。

「命の尊さを知る」育つ過程を見守る中で、命のつながりや自然の不思議さに気づきます。

「食への関心を高める」自分たちで育てた野菜を収穫し、食べることで、食べ物への感謝の気持ちや「食べてみたい!」という気持ちが育まれます。

「観察力・探求心」日々の変化に目を向け、「なぜ?」と考えることで、自然への関心や探求心が育まれます。

「協力と責任感」水やりや収穫などを協力し、役割を果たすことの大切さや仲間と一緒に取り組む喜びを感じます。

「季節の変化を体感する」野菜の育つ姿を通して、季節の移り変わりを肌で感じ、自然とのつながりに気づくことができます。

野菜栽培を通して、観察力や責任感を育むだけではなく、土や植物に触れることで、五感を使った豊かな体験ができています。種から苗へ、花が咲き、実がなる。そんな変化を目の当たりにすることで、たくさんの「発見」と「驚き」に出会い、自然とともに心も育まれていきます。