学校の活動

寄宿舎 卒業生ワークショップ

 7月15日(水)、本校卒業生であり、長年寄宿舎で生活された塚越貴仁さんを講師にお迎えし、寄宿舎生を対象としたワークショップを実施しました。

 テーマは「自分をみつめる」。

 参加者は二人一組となり、相手の動きや手話を相手のペースに合わせて再現する「ミラーリング」の活動に取り組みました。この活動を通して、相手に寄り添うことの大切さや、その中で見えてくる自分自身について考えるきっかけとなりました。

 講師の塚越さんからは、「社会では相手のことを考えることと同時に、自分自身を大切にすることで、より良いコミュニケーションにつながります」と温かいメッセージをいただきました。

 日々一緒に生活していると、互いの存在の大切さをつい当たり前のように感じてしまうことがあります。今回のワークショップは、そうした身近なつながりや自分自身のあり方を改めて見つめ直す実りある時間となりました。

 講師を務めてくださった塚越貴仁さん、本当にありがとうございました。