スロープ(救助袋)を使った降下訓練(教職員)を行いました

7月31日(金)、校内の防火設備の点検に合わせて、スロープ(救助袋)の使用方法の説明と実際に降下する訓練(教職員)を行いました。

スロープの設置には避難側(3階)だけでなく救助側(地上)の協力が必要です。

降下する際には、前の人が出たのを確認して1人ずつ降下することが大切です。

非常時には降下するしかないのですが、3階からの高さにはやはり怖さを感じます。

階段を使った避難の方が早くて安全です。スロープを使うことがないことを祈っています。