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歴史と食事

*12月15日(金)の給食*

・開化丼(麦ごはん)

・牛乳

・だいずのしゃりしゃり揚げ

    カレー風味

・昆布入り浅漬け

 

 明治初期の文明開化の頃、江戸の町人たちが豚肉を口に

するようになったそうです。今日は豚肉を使った卵とじ丼

なので、めでたい感じのする文明「開化」の響きをいただき

ました。郷土料理や世界の料理も、歴史と結びつくものが

多く、料理を調べると自ずと歴史も学ぶことがあります。

 流し食べができる卵とじ丼なので、かみごたえのある

料理を組み合わせました。「だいずのしゃりしゃり揚げ」は、

旧大宮市で提供されていた給食です。時代の流れと共に

給食の内容も変化していますが、昔から伝わる給食らしい

料理は、伝えていきたいものです。