歴史と食事
・開化丼(麦ごはん)
・牛乳
・だいずのしゃりしゃり揚げ
カレー風味
・昆布入り浅漬け
明治初期の文明開化の頃、江戸の町人たちが豚肉を口に
するようになったそうです。今日は豚肉を使った卵とじ丼
なので、めでたい感じのする文明「開化」の響きをいただき
ました。郷土料理や世界の料理も、歴史と結びつくものが
多く、料理を調べると自ずと歴史も学ぶことがあります。
流し食べができる卵とじ丼なので、かみごたえのある
料理を組み合わせました。「だいずのしゃりしゃり揚げ」は、
旧大宮市で提供されていた給食です。時代の流れと共に
給食の内容も変化していますが、昔から伝わる給食らしい
料理は、伝えていきたいものです。