さといも
・ごはん
・牛乳
・里芋と生揚げのうま煮
・小いわしの狭山茶フライ
・ごま酢和え
今日は、里芋を使った煮物をメインにした和食の
給食でした。里芋は、埼玉県の出荷量が全国で一位の
作物で、古くから栽培されてきました。この煮物の
里芋は、本校の近くの農家さんが育ててくれたもの
です。
生の里芋の皮をむくと独特のぬめりがあり、皮膚に
触れるとかゆくなる人もいますが、このぬめりは
腸を元気にしてくれる成分がたくさんあります。
下処理がたいへんだからと食べるのを諦めると、損を
します!そこで、簡単皮むきの方法をお知らせします。
ある程度泥を洗ったら、端を切り落として水の中に
入れ、そのままゆで、沸騰したら火を止めて、触れる
温度になったら皮をはがすようにむくことができ、
かゆくもなりません。皮むき里芋を入手するのも、
生ごみが出ないのでよい案です。
寒さに負けない身体づくりに、睡眠(休息)と
運動は欠かせませんが、食事も三本柱の一つです。
先日の寄宿舎の学習会で、「腸を元気にすることが
免疫力を高める秘訣だよ」と伝えました。里芋を
食べて腸を元気にし、食べ物の吸収効率を上げたり
善玉菌を増やしたりしましょう!