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さといも

*11月16日(木)の給食*

・ごはん

・牛乳

・里芋と生揚げのうま煮

・小いわしの狭山茶フライ

・ごま酢和え

 

 今日は、里芋を使った煮物をメインにした和食の

 給食でした。里芋は、埼玉県の出荷量が全国で一位の

作物で、古くから栽培されてきました。この煮物の

里芋は、本校の近くの農家さんが育ててくれたもの

です。

 生の里芋の皮をむくと独特のぬめりがあり、皮膚に

触れるとかゆくなる人もいますが、このぬめりは

腸を元気にしてくれる成分がたくさんあります。

下処理がたいへんだからと食べるのを諦めると、損を

します!そこで、簡単皮むきの方法をお知らせします。

 ある程度泥を洗ったら、端を切り落として水の中に

入れ、そのままゆで、沸騰したら火を止めて、触れる

温度になったら皮をはがすようにむくことができ、

かゆくもなりません。皮むき里芋を入手するのも、

生ごみが出ないのでよい案です。

 寒さに負けない身体づくりに、睡眠(休息)と

運動は欠かせませんが、食事も三本柱の一つです。

先日の寄宿舎の学習会で、「腸を元気にすることが

免疫力を高める秘訣だよ」と伝えました。里芋を

食べて腸を元気にし、食べ物の吸収効率を上げたり

善玉菌を増やしたりしましょう!