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肉と魚

*10月11日(水)の給食*

・ごはん

・牛乳

・豚肉の塩こうじ焼き

・切干し大根の含め煮

・石狩汁

 

 久しぶりに、塊のお肉が主菜の給食でした。少し前に

流行った塩麹は、肉とも魚とも相性がよく、身をやわら

かくしてくれ、脂身の多い豚肉や青魚でもさっぱりした

後味で食べやすいです。肉や魚の重量の一割ほどの塩麹

と、 酒と砂糖を少し加えて漬け、焼いたり揚げたりして

作ります。野菜と和えてもおいしいので、常備調味料に

格上げしても無駄にはなりません!

 メインが肉なので、副菜には魚を使いました。切干し

大根の煮物にはさつま揚げ、石狩汁には角切りの鮭が

入っています。一食の全てが肉、全てが魚、となるより、

肉と魚が入り混じっていた方が、味のバランスも栄養の

バランスも整います。この頃話題に上がることが多い魚

ですが、肉に比べると身体にやさしい成分であることは

間違いないです。骨に気を付けながら、いろいろな味や

料理方法で魚を食べましょう!