肉と魚
・ごはん
・牛乳
・豚肉の塩こうじ焼き
・切干し大根の含め煮
・石狩汁
久しぶりに、塊のお肉が主菜の給食でした。少し前に
流行った塩麹は、肉とも魚とも相性がよく、身をやわら
かくしてくれ、脂身の多い豚肉や青魚でもさっぱりした
後味で食べやすいです。肉や魚の重量の一割ほどの塩麹
と、 酒と砂糖を少し加えて漬け、焼いたり揚げたりして
作ります。野菜と和えてもおいしいので、常備調味料に
格上げしても無駄にはなりません!
メインが肉なので、副菜には魚を使いました。切干し
大根の煮物にはさつま揚げ、石狩汁には角切りの鮭が
入っています。一食の全てが肉、全てが魚、となるより、
肉と魚が入り混じっていた方が、味のバランスも栄養の
バランスも整います。この頃話題に上がることが多い魚
ですが、肉に比べると身体にやさしい成分であることは
間違いないです。骨に気を付けながら、いろいろな味や
料理方法で魚を食べましょう!