地場産物
・親子丼
(麦ごはん)
・牛乳
・じゃがいものみそ汁
・塩昆布和え
近所で育てられた食べ物を買って食べることを、
「地産地消」といいます。生産者にとっては、梱包材や
輸送手段などが軽微になるので経費と手間が少なくなり、
消費者にとっては新鮮なうちに料理でき、双方に利点が
あります。欠点は、市場が狭くなることや種類が少ない
ことでしょうか。
今日は、みそ汁のじゃがいもは学校のすぐ近くの
農家さんの、親子丼の卵は県内の養鶏場のものです。
無人販売所や小売店内の地場産コーナーは、これから
いろいろな作物がにぎやかに並ぶと思います。里芋、
さつまいも、小松菜、ほうれん草、ねぎ、、 生の
作物から料理をすると時間がかかりますが、おいしい
ものを食べるには手間がかかるもの、と時に気合いを
入れて作りましょう!給食でも、いろいろな料理を
紹介していきたいと思います。