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地場産物

*10月13日(金)の給食*

・親子丼

  (麦ごはん)

・牛乳

・じゃがいものみそ汁

・塩昆布和え

 

  近所で育てられた食べ物を買って食べることを、

「地産地消」といいます。生産者にとっては、梱包材や

輸送手段などが軽微になるので経費と手間が少なくなり、

消費者にとっては新鮮なうちに料理でき、双方に利点が

あります。欠点は、市場が狭くなることや種類が少ない

ことでしょうか。

 今日は、みそ汁のじゃがいもは学校のすぐ近くの

農家さんの、親子丼の卵は県内の養鶏場のものです。

無人販売所や小売店内の地場産コーナーは、これから

いろいろな作物がにぎやかに並ぶと思います。里芋、

さつまいも、小松菜、ほうれん草、ねぎ、、 生の

作物から料理をすると時間がかかりますが、おいしい

ものを食べるには手間がかかるもの、と時に気合いを

入れて作りましょう!給食でも、いろいろな料理を

紹介していきたいと思います。