本科生 No.2

「必ず身につけるべきなのは、『相手に伝える力』」

①   現在どこに勤務(在学・通所)していますか?

大学

 

②   その会社(大学・学校・施設)のよいところはどんな所ですか?

しっかり情報保障がついているところです。実技は30人前後で行うため、学生と教授の距離が近いところです。

 

③   小学生の頃の夢は何でしたか?

スポーツ選手になることでした。(運動することが好きだったからです。)

 

④   中学生の頃の夢は何でしたか?

ありませんでした。夢を探している途中でした。

 

⑤   高等部時代、就職するか進学するかどのように決めましたか?

働く前に大学で新しいことに挑戦したり、経験したい気持ちが強かったので、進学を選びました。

 

⑥   現在の目標や夢は何ですか?

走り幅跳びで国際大会のメダルを取ることが目標です。自分の理想的なジャンプでパフォーマンスをすることが夢です。

 

⑦   大宮ろう学園のよいところはどんな所ですか?

聴覚障害の先輩方の体験談など直接講演で聞ける場があるのが良いところだと思います。また、聴者(大学生)との交流会ができるところも良かったです。相手に伝えるにはどうしたらよいか学べました。また、知らなかったことや新しい価値観を学ぶことができたからです。

 

⑧    後輩に身につけておくといいと思う力は何ですか?

周りに言わなくても助けてもらえるのは高校生までです。社会に出て、伝えなくても周りに助けてもらえることは絶対にありません。自分から伝えない限り、相手は何もしてくれません。だから、必ず身につけるべきなのは、「相手に伝える力」です。ただ、耳が聞こえないと伝えるだけではなく、耳が聞こえないから○○してほしいなど、その方法でしてもらえると助かるなど細かく伝えなければなりません。