幼児・児童・生徒の活動

2018年10月の記事一覧

第31回丹波の森ウッドクラフト展

 高等部本科産業工芸科で、第31回丹波の森ウッドクラフト展(木のおもちゃ大賞展)ジュニアの部(兵庫県と丹波市が費用を負担して行っている公募展)に2つの作品「もぐら三兄妹(Rikuto・Mary・Kaito)」と「ウッドペーパー」を出品しました。




 高1の生徒3人が作った「もぐら三兄妹」は、3匹の「もぐらさん」が穴からかわいい顔を出し、そのまわりに曲木加工で作ったきれいなお花が咲いているという力作です。





 「ウッドペーパー」は、十分に天然乾燥させた太い丸太を高2の生徒4人で力を合わせて手鋸で木取りし、箱型に仕上げ、中に薄い鉋屑を入れた作品です。その薄い鉋屑を引っ張ると、次々に新しい鉋屑が出てきます。独自性のある個性あふれた作品になりました。


 この公募展に応募した作品数は例年より多く、155点でした。審査の結果、「もぐら三兄妹(Rikuto・Mary・Kaito)」は佳作、「ウッドペーパー」は兵庫県知事賞を受賞することができました。

 10月21日から11月4日まで、兵庫県立丹波年輪里木の館で作品が展示されています。なお、表彰式は11月4日(日曜日)午後1時30分から展示会場で行われます。詳細は丹波の森ウッドクラフト展の公式サイトでもご覧になることができます。



↓以下は丹波の森ウッドクラフト展の公式サイトURLです。

・ジュニアの部結果
http://nenrin.org/w_craft/result/wc_j.html
・展示会の案内
http://nenrin.org/wood_craft/2018/10/31-6.php

第57回のばら祭 看板完成!

 


 10月27日(土)~10月28日(日)の2日間、本校の文化祭である「第57回のばら祭」を開催いたします。

 写真の看板は本校美術部の生徒が作成してくれました。秋らしいとても素敵なデザインになりました。

 今年のテーマは「カラ・フレ・ハンド ~仲間と共に無限につながる輪〜」です。このテーマは『「カラフル」な個性を持つ「フレンド」が「ハンド」をひらひら動かしてお客様を楽しませたり、笑顔があふれてみんなが楽しくて最高だったと言ってくれたら・・・』(生徒代表の言葉一部抜粋)という生徒たちの願いが込められています。


 当日は舞台発表や、生徒による出店など様々な催しがございます。たくさんのご参加をお持ちしております!

第59回秋季関東高等学校軟式野球大会予選


 9月26日(水)から高野連の秋季大会に参加しました。

 本校の高等部生からは4名参加し、浦和ルーテル学院、坂戸ろう学園と三校連合チームとして出場しました。

 26日の初戦は正智深谷高校。接戦の中、終盤に逆転し、3-2で勝利。続く10月1日の準決勝では伊奈学園。勝てば関東大会出場が決まる試合でしたが、なかなか点を取ることができず、0-2で敗戦。負けはしましたが、この試合も接戦となり、生徒たちは悔しさの中に確かな手ごたえを感じた試合となりました。連合チームとしては今後も続き、春の大会に向けてまた練習をしていきます。

 たくさんの応援ありがとうございました。