学校の活動

2025年6月の記事一覧

寄宿舎なつまつり

6月19日(木)、寄宿舎でなつまつりを行いました。

第1部の夕食では、焼きそば・お好み焼き・やきとり・トウモロコシ・ポテト・チョコバナナと、舎生のリクエストメニューが並び、なつまつりの雰囲気に大いに盛り上がりました。

第2部では、かき氷・水ヨーヨー釣り・射的・お化け屋敷などを、それぞれがチケットを持って回り、縁日ふうの遊びを楽しみました。

締めは恒例の花火。手持ち花火の他に吹き上げ花火や打ち上げ花火も点火され、寄宿舎のわんぱく広場に歓声が響きました。

行事係の舎生が時間をかけて準備し、今年も無事になつの行事を楽しむことができました。

進路先向け学校公開

令和7年6月17日(火)

進路先向け学校公開を実施しました。学校(主に高等部・専攻科)の様子を企業や事業所など生徒の卒業後に関わる方に公開しました。

午前の部では、校内見学、聴覚障害への理解を深めるための講演、午後の部では、作品頒布会、懇話会、部活動見学という内容で高等部生との実際に交流するという内容で実施しました。

企業様・事業所様におかれましては、本校のことをより深く理解いただけたかと思います。また本校の生徒にとっては、「はたらくってどんなことなのか?」を考える機会になり、また実際の授業で制作した作品の成果を発表することができました。

双方に有意義な会とすることができました。ご協力いただきましてありがとうございました。

 



寄宿舎 卒業生講演会

 6月4日(水)に寄宿舎にて卒業生講演会を行いました。

 講師は、本校の卒業生(寄宿舎生)でもある、高等部教員の石川剛己先生でした。

 自己紹介から始まり、自身の生い立ちや学生時代の話をユーモアたっぷりに説明してもらいました。最後に、部活も勉強もどちらも大切だという話もありました。

 舎生たちからは、“諦めずに努力する姿はすごい”、“小学生から高校生までの悩みや大変な事を知れて、今の自分と同じだと思った”等、共感する感想がありました。

 身近な存在の先生からの貴重な話を聞くことができ、舎生たちにとって今の生活を振り返る、良い機会になりました。

 

 

     

坂戸ろう学園へ行ってきました!(小1~7組)

予定を後押しするかのように、雨は小降りになってくれました。

お陰で時刻通りに出発することができました。

バスで約1時間ゆられ、のどかな風景の中を走っていくと

前に来たことがある児童は、木々に囲まれた校舎を

うっすら思い出したようです。

体育館の傍に到着。

坂戸のこともたちが大きな歓迎ボードで出迎えてくれました。

大きな扇風機が何台も回っていて快適な空間に。

交流会がはじまりました。

ダンス「モリモリマッチョ」「バナナ体操」を

ゲーム「ぐるぐるあそび」「玉入れ」をしました。

事前授業で取り組んでいたこともあり、

坂戸の子どもたちと本校の児童が、ともに楽しく活動できました。

ダンスのポーズ 決まっていました!

太鼓の鳴る数と同じ人数で手を繋ぎ、「ぐるぐる」と

最後には全員で円になり大団円に!

玉入れでは、赤・青に分かれ

口を大きく開けた子どもの絵に投げ入れ競い合いました。

その後みんなで美味しくお弁当をたべました。

短い時間でしたが、とても楽しい有意義な時間を

過ごすことができました。

 

 

群馬パース大学の学生さんが見学・保育体験に来てくれました

群馬パース大学リハビリテーション学部言語聴覚学科で、将来言語聴覚士を目指して学んでいる学生さんたちが、小学部の見学および幼稚部での保育体験に来てくださいました。

子どもたちは、お兄さん・お姉さんたちと一緒に遊んだり、お話をしたりして、楽しいひとときを過ごしました。以下は、学生さんたちから寄せられた感想の一部をご紹介します。

「音声言語だけでなく、様々な方法でコミュニケーションを取りたいと強く思いました。今後は、手話の勉強に力を入れたいです。今回の経験を生かして、一人ひとりに合った接し方ができる言語聴覚士を目指したいです。」

「手話やコミュニケーションの重要性、そして相手の気持ちを理解しようとする姿勢の大切さを学ぶことができました。」

「手話が分からない私たちに対しても、物を使って伝えたり、手を引いてくれたりと、言葉の壁をなくしてくれたことがとても有難かったです。実際に子どもたちとふれあうことで、座学だけでは得られない学びを得ることができました。」

今回の体験が、学生の皆さんにとって今後の学びや将来に向けての大きな糧となることを願っています。群馬パース大学の皆さま、本当にありがとうございました。