2025年7月の記事一覧
自然と友情、そして和紙と冒険と(小学部 林間学校)
青空の下、林間学校に出発した子どもたち。自然とふれ合いながら、時には汗だく、時には真剣な表情で活動に取り組み、友達との絆をぐんと深めて帰ってきました。親元を離れての宿泊は、きっと少しだけ大人の階段をのぼる体験になったはず……?
2日目には紙漉き体験にも挑戦。和紙が一枚できるまでの“地道な作業”に、「伝統ってすごい…!」と静かに感動する姿も。笑顔と学びがぎゅっと詰まった2日間でした。
寄宿舎 小学生夏休み体験宿泊
7月23日(水)、24日(木)に小学4年生・6年生を対象に1泊2日で寄宿舎小学生夏休み体験宿泊を行いました。はじめに入舎している友だちの舎生から寄宿舎案内があり、初めて寄宿舎に来た子も安心していました。その後、みんなで夕食作りをし、風船バレーや玉入れなどのレクで盛りあがりました。友だちとのおしゃべりがとても楽しかった!との声も、多く聞かれました。夏休みのよい思い出になったようです。
第12回全国高校生手話パフォーマンス甲子園予選結果
第12回全国高校生手話パフォーマンス甲子園予選に、高1・1名、高2・3名で応募しました。
前大会から「演劇・コント・ポエム部門」と「ダンス・歌唱部門」の2部門制になりました。
本校は「演劇・コント・ポエム部門」に応募しました。
7月18日(金)に審査結果が、YouTubeで配信されました。
結果は…
予選を通過することができました。
9月14日(日)の本大会(鳥取県倉吉市のエースパック未来中心で行われます。)に向けて、頑張っていきたいと思います。
小学部生活体験学習川口スキップシティ
7月4日(金)、小学部1組~7組の1年生から6年生は、生活体験学習で川口スキップシティに行きました。川口スキップシティは様々な映像体験や映像の仕組みが勉強できるところです。メインはグループに分かれて空飛ぶ絨毯に乗って恐竜に襲われてみたり、世界旅行をしてみたりと不思議な体験をしました。その他、映画の特撮体験やニュースキャスターになったりして、まるで映像制作の現場を経験したみたいで、みんなとても楽しかったようです。これからは映像の時代と言われています。映像の現場を学ぶことはとても良い体験になったと思います。
幼稚部 寿司に関する手話
7月の暑い日には、毎日プール遊びや水遊びを楽しみました。一方、室内では「回転ずしごっこ」が子どもたちの間で流行しました。
回転ずしのお店に家族で出かけた経験が、子どもたちの遊びとして表れています。最近回転ずしに行っていない教員にとっては、驚くことがたくさんあります。
「えっ?お皿は重ねずに投入口に入れるの?」「お皿の色は全部同じなの?」などなど笑
子どもと教員の間に感じるちょっとしたジェネレーションギャップを楽しみながら、私たち教員も、子どもたちから今の回転ずしの利用方法を学んでいます。
今回は、おすしに関する手話の動画をご紹介します。
ぜひ手話を覚えて、お子さんとの会話で使ってくださいね。
※手話にはいろいろな表現があります。あくまでも一つの例として紹介しています。お子さんが他の表現を使っていたとしても、それも正しい表現です。
バーチャルユースセンターの使い方説明会
7月16日(水)に県の青少年課とさいたまユースサポートの方が来校し、埼玉県のメタバース空間内にできた居場所「バーチャルユースセンター」の使い方について、教えてくださいました。
チャットやゲームなど、体験しました。
幼稚部 夏祭り
7月4日(金)、幼稚部で夏祭りを行いました。法被を着て、ねじり鉢巻きを締めた子どもたちは、まるで本物のお祭りのような装いで、とても凛々しい姿でした。
年長の子どもたちが手作りしたお神輿を、みんなで力を合わせて担ぎ、校内を元気に練り歩きました。その後は、火照った心と体をポッキンアイスでクールダウン。笑顔いっぱいのひとときとなりました。
さらに、年長の子どもたちが準備を進めてきた「ボーリング屋さん」と「ヨーヨー屋さん」も開店!年少・年中の子どもたちは、それぞれのお店を巡り、楽しい時間を過ごしました。
お知らせ
朝日新聞厚生文化事業団より
第42回手話スピーチコンテスト観覧希望募集
のお知らせが来ています(8月14日締め切りです)
坂戸ろう学園との交流会(中1~6組、高Bコース)
6月13日(金)に坂戸ろう学園との交流会を行いました。
本年度は大宮ろう学園を会場に、坂戸ろう学園の中高生のみなさんをお招きして交流会を行いました。
生徒たちは当日に向けて一生懸命に準備をし、坂戸ろう学園のみなさんを迎えました。
体育館に集まり開会式を行った後は、赤・青・黄色の3チームに分かれて自己紹介を行いました。
自己紹介では、好きなものを知ったり、知ってもらったりすることで、互いに親近感がわいている様子でした。
自己紹介が終わると、坂戸ろう学園さんが準備をしてくれた「ドッヂビー」をチーム対抗で行いました。
大宮、坂戸両校の生徒が全力で楽しむ姿は、普段の学校生活とは違う交流会ならではの姿でした。
昼食の時間もチームごとに部屋に分かれて楽しくおしゃべりをしたり、昼食後にはジェンガなどで遊んだりと最後まで楽しく過ごすことができました。
最後は名残惜しそうに見送り、「また来年」と約束をしました。生徒たちは充実した時間を過ごすことができました。
駐車場の白線を産業工芸科の生徒が引きました
暑い日でしたが、梅雨の晴れ間にひきました。
ご迷惑をお掛けいたしました。