大宮ろう学園からのお知らせ
学校の活動

学校の活動

場所に関する手話

夏休み、お子さんは元気に過ごしていますか。
毎日暑い日が続いていますので、熱中症などに十分気を付けて、ご家族で楽しい夏休みをお過ごしください。

さて、子どもたちは、遊びの中で場所についてよく表現します。また家族でどこかへ出かけるときも「これから〇〇へ行くよ」など家族間で情報共有することで、お子さんに見通しが持て、視野がひろがるきっかけにもなると思います。

*手話には、いろいろな表現があります。あくまでも一つの例として紹介しています。お子さんが他の表現を使っていたとしても、それは正しい表現です。

寄宿舎 小学生夏休み体験宿泊

 7月22日(水)、23日(木)に寄宿舎小学生夏休み体験宿泊を行いました。はじめの会では6年生の現舎生から日課の説明と寄宿舎案内があり、初めて寄宿舎に来た3年生も寄宿舎の様子が分かり安心していました。

 その後はみんなで夕食作り。カレーライスとサラダを作って食べました。みんなで寄宿舎の広いお風呂に入ってからは集団遊び。まちがい探しや玉入れ、億万長者ゲームなどで盛りあがりました。

 翌日は朝ごはんの後にボーリングや箱積みのレクを行い、最後におわりの会をしました。子どもたちからはレクが楽しかった!という感想が多かったです。

笑顔いっぱい!林間学校の思い出

7月21日から22日まで、埼玉県にある「小川げんきプラザ」へ林間学校に行ってきました。

出発時の緊張も現地に着く頃には笑顔に。猛暑のため安全を考慮し予定を一部変更し、学校の竹で作った竿でのザリガニ釣りや、ぶんぶんゴマなどのクラフト作りを楽しみました。ゴリラ山山頂からの絶景や、宿舎の2段ベッド、広い和室にも大はしゃぎでした。

夜は火の神から火をもらった幻想的なキャンドルファイヤーや星空観察を楽しみ、忘れられない一夜となりました。

2日目は早朝から自主的にシーツを片付ける頼もしい姿も!プラネタリウムや室内レクの後は「東秩父村 和紙の里」へ移動し、葉っぱや花びらをあしらう紙すき体験に真剣に取り組んでいました。

猛暑の中でしたがトラブルもなく、全員が無事に帰校しました。仲間と協力し合いながら過ごした子どもたちはひと回りもふた回りも大きく成長したように感じられ、かけがえのない学びと思い出がつまった1泊2日の林間学校となりました。

幼稚部夕涼み会

7月17日に幼稚部夕涼み会を行いました。

幼稚部3年生のみ、14時半に登校し、プール、スイカわり、夕食づくり、夕食、おばけやしき、花火、といった活動をしました。雨が降ったり止んだりといった不安定な天気でしたが、プールやスイカわり、花火の時は晴れていて、存分に楽しむことができました。「おばけにあうのがたのしみ」と言っていた子も自分の想像とはちがったおばけに顔がこわばっていました。おばけが花火を取っていってしまったので、取り返さないといけないと、何度も入り口まで行っては引き返したり、泣いている友達に、「だいじょうぶ」と声をかけていました。最後はみんなでおばけやしきに入り、花火を取り返してきました。取り返した花火を楽しみ、帰るときには空が暗くなっていました。

3年生だけの特別な一日でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

寄宿舎 ダブルダッチ交流会

7月8日(水)に東洋大学のダブルダッチサークル「跳(とぶ)舞人(んちゅ)」の皆さんをお招きし、ダブルダッチ交流会を行いました。今回は、舎生からの要望でしっかりと技を磨く練習中心の交流会となりました。

まずは普段、練習している技を改めてサークルの皆さんに披露していただき、その後グループ練習を行いました。アドバイスを受けながら充実した時間を過ごせました。のばら祭に向けて、練習を頑張りたいと思います。